2010/02/21 - 2010/02/21
3509位(同エリア4727件中)
旅姿さん
2月21日(日)にマウンテンバイクで都心をゆったりと散歩。
冷たい風が頬にあたるがペダルは軽やか。
その1 三田~芝公園~日比谷~九段
を通って神田に出た。
これから、
その2 神田~御茶ノ水~東京・丸の内
へ向かう。
いろいろ建物を見てきました。
特に「レンガ造り」の建物が印象的でしたね。
- 交通手段
- 自転車
-
九段下の日本橋川にかかる俎橋(まないたばし)を過ぎたところに、なにやら歴史を感じる建物が。
店舗併用共同住宅である「九段下ビル」。
1927年(昭和2年)落成という。 -
安全のためのネットが被せてあります。
一軒営業していました。 -
神保町の神田古書店街。
この建物は1918(大正7)年築だそうです。
さてここから御茶ノ水の方へ向かう。 -
駿河台下から文坂をあがり御茶ノ水駅に向かう。
「大久保彦左衛門屋敷跡」があり、現在は病院になっている。 -
通称 ニコライ堂
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「東京復活大聖堂」が正式名。
「ニコライ堂」の方が呼びやすい。
当初の建物は、関東大震災で焼失。
現在のニコライ堂は、1931年(昭和6年)に日本人の設計 で再建された。 -
建物の中庭にはいる。
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本郷通りからの全景。
ニコライ堂で思い出すのは
藤山一郎が歌った「ニコライの鐘」の歌です。
☆ 昭和27年 作詞 門田ゆたか
作曲 古関裕司
子供のころラジオからよく流れていました。 -
御茶ノ水駅の上にある「聖橋」から。
下は神田川。営団千代田線、丸の内線、
JR中央線/総武線が交差。 -
聖橋を渡ると「湯島聖堂」にでる。
☆儒学に傾倒した徳川五代将軍綱吉が1690年この地 に「湯島聖堂」を創建。
「孔子」を祀る「大成殿」を建て、自らも論語の
講釈を行うなど学問を奨励した。 -
「入徳門」は1704年に建てられたものがそのまま
残っており、貴重な文化財。 -
「孔子」の銅像
後ろは「大成殿」
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「大成殿」(孔子廟)
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大成殿の屋根の上に「妖怪」(屋根の下部)が潜む。
当初の湯島聖堂は江戸の大火で焼失、再建をくり返し震災でも焼失。
今の建物は1935年に再建。設計の伊東忠太は妖怪の彫刻を置くのが趣味だったという。 -
合格祈願
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神田川にかかる昌平橋から聖橋を望む。
手前は総武線鉄橋。 -
中央線高架下の居酒屋
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旧交通博物館(国鉄時代の万世橋駅)
川の先は万世橋。 -
中央線が入ってきました。
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丸の内線大手町駅前のサンケイプラザにある
鉄製モニュメント -
東京駅は大掛かりな改修工事中。
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2011年末にルネツサンス様式の赤レンガ3階建てが
帰ってくる。 -
丸の内の大名小路がわから見た「三菱一号館」。
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一号館広場。
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広場内のレストラン。外でもガスヒーターから
温風がでてそれ程寒さを感じません。 -
丸の内三丁目から見た「三菱一号館」
旧一号館はイギリス人の設計により1894年に竣工し、
オフィスビルとして使用してきたが、その後丸の内
再開発計画の中で解体。
2009年4月に当時の設計様式を取り入れ復元、竣工し た。赤レンガ造り。
ちなみに中にはカフェもあり、その名も
「Cafe 1894」。美術館は2010年4月オープンという。
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帰りのコースの日比谷通りに出て、芝公園前あたりで
きれいなチューリップが目に入り、行き過ぎてチョット
戻りパチリ。
時計の針も16:40分。ライトの無い自転車なので
少し急いで帰らねば。50分は掛かるでしょう。
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