2010/02/13 - 2010/02/13
130位(同エリア1806件中)
広州ヒロさん
一睡もしないで、朝を向かえ今日は7:00にホテルを出発してトウズ湖(塩湖)に立ち寄り、世界遺産のカッパドキア、ギョレメ野外博物館、自然の要塞、地下都市カイマクルへ。
又一般家庭でチャイをご馳走になります。
トルコ絨毯店へも立ち寄るそうですが、我らには必要なしでしたが、見たい人も居るそうですね!
アンカラからカッパドキアまで292km(4時間半)の就寝タイムです。
誰ですか?「カッパ、何処だ!」と言っているのは!」
アナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯です。キノコ状の岩に代表される奇岩の不思議な景観、奇岩の中に残された膨大なキリスト教壁画、地下何十メートルにも掘り下げられた地下都市とさまざまな顔を見せてくれました。
そうそう!ガイドが言っていましたが、トルコ人男性は皆髭を生やしていますが、預言者「マホメット」に近づきたいが為にだとの事です。
ギャル達談「スーパーマリオのオジサンみたい!」だって(爆)
本日のホテル「KAYA UCHISAR」洞窟ホテルです。
TEL 0384 2192007
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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レストランはバッフエ形式です。
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しかし、殆ど寝ていなくお腹も空いてないのでフルーツのみ!チーズを一切れ。
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今日からお世話になるバスです。三菱製で乗り心地は良かったが、道路の舗装があまり良くなくて・・・・
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見渡す限りの平原を突き進みます。
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途中で塩湖に立ち寄るのだが?
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今年は雪や雨が多く淵に少し残っているだけでした。
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ただの湖でした!残念。
見たい人は他のトラベラーに行ってみてください! -
風も強くなってきて寒いので、直ぐに出発!
どうやら傘は必要なさそう!です。 -
景色が変わってきました!山の中腹に家が。
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カイマクルの「地下都市」の看板。
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8日間現地ガイドをしてくれたツナさん。
イケメンで女の子にもてていました。誰?スーパーマリオのオジサンだ!なんて言っているのは! -
地下都市の発祥や歴史には謎が多く、紀元前400年頃の記録にも町の状態が記されているそうです。
地下5階まで見学可能と言うことでついて行きました。内部の通気孔は各階に通じ、礼拝堂、教壇のある学校の教室、寝室、厨房、食料庫、井戸などがあり、そうとうな規模の集団生活が営まれていたみたいです。 -
色々説明を聞いていましたが、忘れました。
写真だけ載せます。 -
迷路みたいになっています、ガイドが以前来たツアー客の中に迷って出るのに2時間もかかった人が居たとか、冗談か本当か解らない事を言ってましたが、本当に迷いそうです。
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これはトイレでは無いそうです。
何に使用していたか忘れました、確か煮炊きに使用していたとか言っていた様泣きがします。 -
ウーン!・・・何に使用されていたかわかりません!忘れました!
穀物倉庫、ワイン醸造、厨房・・・ -
外ではお土産屋さんが沢山並んでいます。
この店は目玉(魔よけ用)
買うなら1日、2日目で買うほうが良いとの事!
理由:
イスタンブルに近づくに連れて値段が高くなっていくそうです。 -
この店は、ガラス、陶器、マフラーなどを扱っています。
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ここはバック等地元の工芸品ですね!
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駐車場から地価都市の入り口まで両サイドに並んでいます。
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このオジサンは石灰の柔らかい石をナイフで加工して色々なものを実演販売していました。
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トルコ人の観光客が急に音楽に合わせて踊りだしました。日本人も入って行きまーす!
陽気なトルコ人です。 -
何か面白そうな景色が!
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ウーン!カッパドキアらしくなってきました♪
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カッパドキアでは陶器も有名だそうです。
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いたるところに壷が並んでいます。
「花用の小さな鉢に欲しい!」と何人かが叫んでいました。 -
昼食をこの洞窟レストランで取ります。
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スープ?名前は覚えていません。
飲めないことはありませんでした(笑) -
トマトベースの野菜サラダ。
オリーブオイルがドレッシングとしてかかっています。 -
ワインだったかな?
私は飲めないので、誰かが頼んだものです。 -
トルコへ来て、パンが美味しいと感じた。
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本日のメイン「岩魚(だったかな?)の焼き魚」これが一番美味しかった♪
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昼食後来ました!カッパドキアの名物風景。
自然に出来た姿、世界には色々な奇岩がありますがここも負けては居ません。 -
色々な本で紹介されている「ラクダ岩」です。
言われてみると確かに見えますが、後何年持つか心配です。 -
三人姉妹!
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グランドキャニオンを小さくしたような!
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ギョレメ野外博物館にある自然の要塞!
5階建て?と言ってたようなきがしましたが、違っていたらゴメン! -
このギョレメ谷には30以上の岩窟教会があり、地上の教会と同じ十字平面の教会や丸天井のものが多い。
この教会も丸天井で、内部にはフレスコ壁画が見られます。 -
ガイドが色々説明してくれましたが、殆ど忘れてしまいました。
今回のガイドはとてもトルコや中世の歴史に詳しく、大変詳しく各所で説明してくれましたが、覚え切れませんでした。 -
ただし、イスラムの教えが今世界で危ないと思われているが、決してそうではなくキリストの教えと似た所があるので、誤解しないでもらいたいと必死で訴えていました。
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私も宗教の教えはどんな宗教も似た所があるのに何で統一されないのか?と思うことがあります。
事実そう言う動きもあるとか聞いたことがありますが、中々難しいんでしょうね! -
三人姉妹を別角度から
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ここから見える小さな穴は、鳩の巣だそうです。
もともと土の栄養が悪い為、鳩の糞を養分にして農業をやっていたとか。 -
グランドキャニオンに似ているような、似てないような!
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続いて、一般人の自宅訪問です(洞窟で暮らしている)
どの旅行記にも登場していますね!
入り口はこんなトンネルを降りていきます。 -
ここで靴を脱いで。
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お邪魔しまーす♪
総勢37人が座り、チャイをご馳走になります。
現在では、この近くで洞窟で生活している家庭は10件ぐらいに減ったそうです。 -
TVもあります!壁掛けの絨毯は奥さんが編んだとか!
夏はクーラーは不要とか、色々な話が聴けます。 -
コツコツと絨毯を織っているそうです。
ご主人は外にあるお土産屋の店主もして居るそうで、結構お金持ちみたいです。 -
チャイをご馳走になりましたが、飲んでしまいました。
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もう一度TVを、上にはビデオもあるみたいです。
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夕闇に暮れようとしている市内の様子。
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今日の泊まるホテルです。「カヤ ホテル」洞窟ホテルです。
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フロント!移っているのは添乗員と現地ガイドです。
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フロアーもあります。
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ベットは中国と比べると幅が狭い!
寝相が悪いと落ちる! -
このホテルは3階建てですが、エレベーターが無いために、ポーターさんが我らの荷物を37人分運ぶのに必死でした!ご苦労様でした。
私はそんなポーターを見て、自分で運びました。
待っていると時間がかかりそうなので!」 -
バスタブ、シャワールームは一緒になっていますが問題ありませんでした。
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歯ブラシは在りません!髭剃りも在りません!
予想通りです。
もって来てよかった(^0^) -
上を見上げると洞窟になっているのがわかりますが、地震が起きると落ちてきそうですね!
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壁部分も地肌が剥き出ています。
旅行で泊まるだけなら良いかも? -
TVも在りますが、日本語放送は在りませんでした。
英語は在りましたが、私は解りません! -
ホテルのレストランです。
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バッフエ方式でした。
味は・・・・普通と思います。 -
このスープは美味しかったです。
昨日から食事の前に必ず飲み物の注文をとりに来ます。飲み物代は別料金でした。 -
両替したトルコのお金。
他に200トルコリラもあります。
昨年の1月から新札に代わっているそうで、新しいトルコリラです。
ちなみにコインの単位はクルシュです。 -
朝起きて見た部屋からの景色。
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ホテルのレイアウト、岩肌に沿って建てられています。
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さて今日も朝7時にホテルを出発!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 気まぐれなデジカメ館さん 2010/03/02 21:32:40
- おお!かっぱどこや!
- カッパドキア!
懐かしいですね。
敢えて言いませんが、これまで旅した中で、
一番面白かったのは、ずばりトルコです。
いろんな自然、文化、伝統が見れました。
なかでも、奇岩・奇石の奇跡の町、カッパドキア、
らくだ岩、三人の美女岩、キノコ岩などなど、
本当にここは地球???
キリスト教文化とイスラム文化との交差。
黒海からエーゲ海まで。
まさに飛んでイスタンブールですね。
でも、あまり大きい声では言えないのです。
なにせ、トルコは奥さんと同行ではないのです。
だから、大きい声でトルコは良かったなんていえないのです。
でした。
懐かしいトルコありがとうございました。
neboke
- 広州ヒロさん からの返信 2010/03/02 22:38:38
- RE: おお!かっぱどこや!
- nebokeさん、コンバンワ!
コメント有難うございます。
> 懐かしいですね。
> 敢えて言いませんが、これまで旅した中で、
> 一番面白かったのは、ずばりトルコです。
> いろんな自然、文化、伝統が見れました。
> なかでも、奇岩・奇石の奇跡の町、カッパドキア、
> らくだ岩、三人の美女岩、キノコ岩などなど、
> 本当にここは地球???
>
本当に自然が作り出す美と、人間が作り出す美が交差している所ですよね!
しかも現在みたいに重機などの設備も無い中で!!
> キリスト教文化とイスラム文化との交差。
>
> 黒海からエーゲ海まで。
>
> まさに飛んでイスタンブールですね。
私はツアーでしたので、ゆっくり味わえませんでしたが、少しはオスマントルコの歴史を垣間見れたと思います。
>
> でも、あまり大きい声では言えないのです。
> なにせ、トルコは奥さんと同行ではないのです。
> だから、大きい声でトルコは良かったなんていえないのです。
> でした。
エエエエーーーー!それをこんな所にカキコしていいんですか?
私は責任を負えませんですよ!(^0^)
私も人のことは言えませんが!・・・・・あそこは良かったよなーとつい言ってから「ン?私は知らないよ!誰と言ったの?」なんて冷や汗をかく事がありますよね!もう時効だとは思いますが!(爆)
>
> 懐かしいトルコありがとうございました。
いえいえどう致しまして、つたない文章ですみませんです。
あとイスタンブルまで3,4と続きますので、暇な時に覗いてみて下さい。
それでは良いたびを!
by広州ヒロ
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