2009/11/20 - 2009/11/28
104位(同エリア846件中)
honeyさん
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トレドはマドリッドから南へ70キロのところにあり
日帰りでも観光可能な 中世の街並みをそのままの
情緒溢れる街です。
スペインの中でもどうしても観光したいところで
オプショナルで追加した地でした。
画家グレコは16世紀にトレドに魅せられ、トレドの景観を描き続けました。今日のトレドの景観と比べてみてもあまり違わないほどだそうで 16世紀の地図がそのまま使えるほど 歴史そのままを残す素敵な街でした。
カテドラル(大寺院)の中は特に時空を超え
そのままの空気すら残っているような冷気が漂います。
居ますよーそう感じました。
ドイツのローテンブルグと似た昔の街並みそのまま
そしてすごいのは日本と違ってその建物を今も使い続けているところ・・・以外やいまどきのファッションを扱う洋服屋さんも多かったです。もし次行く機会があったら娘とお買い物したいですね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昼食後マヨール広場のマドリッドから
バスでトレドへ
OPツアー組と
フリー組と別れました。
こちらは以外と少なく1/3位
若い女性は街へお買い物
男性はサッカー見学へと散らばりました。 -
何しろ トレドは行きたい街。
今回は ガウディ作品を観る。
サクラダファミリア・グエル公園
メスキータ
そしてトレドと -
ここに行けるツアーを探したのです。
スペイン旅行もあとわずか
最後のわくわくです。 -
さていよいよのようです
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ハモ川の向こうが
トレドの城壁内 -
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圧倒される
目の前に広がる中世の城 -
どこに目を向けたらいいやら・・。
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家がひしめきあってる
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タイムスリップ・・・。
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さてでは行きましょうかぁ
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エスカレーターがあって
楽ちん -
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登ります
あがります -
丁度トレド内を走る電車が出発
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昔の建物そのまま使ってる
1階銀行やお店 -
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カテドラルが見えます
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COKEの看板
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修理中?
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扉
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下ります
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見えてきました
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何故ここで
wii fit(ウィ フィット)???
写真の中に
テントが入ってしまう! -
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ステンドグラスから漏れるほのかな明かり
16世紀の空気そのまま漂っている
そんな感覚
そして感じました。 -
カテドラル入り口
中は写真撮影禁止 -
内部は撮影禁止なので
そこで購入した本 -
大聖堂
長さ120m幅59mサロン形式の堂全体
8〜12本の円柱によって構成された88本の
頑丈な角柱によって支えられ
四方の壁に沿っていくつもの礼拝堂が配されてる。 -
大礼拝堂
聖歌隊席と向かいあって配置されてる
木彫に彩色し金をほどこした。
受胎告知→イエスの誕生→東方の山王礼拝→苔打ち→この人を見よ→ベロニカ→ビエタとイエスキリストの生涯の各場面が現わされ 下から見上げた場合を考慮し、上部になるほど大きく彫られてる -
聖歌隊席
1541年から6年かかって完成
椅子は上下2段に分かれ
クルミ材を使用
上段は1540年〜44年 70席
下段は1489年 54席
作成が世紀をまたがるため
作風がまったく異なるのに
調和してる 不思議な空間
2台パイプオルガンは18世紀
今でも日曜日に美しい音色が楽しめるそう -
エル・トランスパレンテ
大聖堂の裏手の上方
沢山の聖人や天使達の像があたかも天から降りて
堂内を覗き込むように配された
巨大なトランスパレンテ
殆どを自然光で照明するように設計されてる。
ここから入る光が大聖堂の裏側に届き
祭壇中央の天使の絵行こうの部分を通って
大聖堂正面からみると 祭壇の聖櫃(パンを入れる)
キリストに後光が射すようになっている
キリストから出した光が人間と繋がってるような感覚にさせる設計 -
沢山のステンドグラスもあり
14〜18世紀のそのまま
嵐で割れたら白いものにして
当らに変えない -
大聖具室
ミサをやる人の更衣室
タンス等がある
ミサの道具や聖職者の儀式用の衣服が収められてると同時に美術品を展示している -
大聖具室 天井のフレスコ画
ルッカ・ショルダー作
聖母マリアと聖イルデフォンソが現わされ
一条の光が降下する聖母を照らしてる。
天井中央の光の射し出てる場所のそばに
全能の神 Yahveの名がある。
神は絶対の存在であり、現わす形がないので
文字で現わしたと言われる。 -
大聖具室 正面
エル・グレコ作 『略奪』 1581年
怒号する群衆のんかに浮かび上がる
イエスの穏やかな表情と
自分を死にやる十字架をつくる男の背を
撫でようとする左手が印象的
画面左下の三人の女性は三人のマリア
聖母マリア
マグダラのマリア
マリア・デ・クレオファスを現わす。 -
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サント・トメ教会
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オルガス伯の埋葬
1586年
エル・グレコの最高傑作と言われる
14世紀にオルガスの土地を治めていた領主で
大変情け深く信仰のあつい人物であった。
その生前の善業に報いるため神は2人の聖人を埋葬に送りその汚れなく高貴な魂を天国に迎え入れた
胎児はオルガスの魂を胎児として生まれ変わらせようとしてるところで聖母マリアが優しく受け取ろうとしてるところ
上部に天国
下部に現地を表現 -
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ここにも落書きかぁ
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さてそろそろ
トレドとお別れです。 -
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橋を渡ってまた現世に戻りましょうか・・。
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お土産物屋さん
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鉄の上の絵柄に金糸をうめこむ象がん細工の職人さん
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金糸を埋め込んで行きます。
大変細かい作業の上
儲からないので
職人さんが減ってるそうです。
5000円位からありましたが・・
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この旅行記へのコメント (3)
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- keyokoさん 2010/02/26 03:01:05
- 時代ものの、ミニチュア模型のような城下町!!
- honeyさま
夜分失礼致します、keyokoと申します。
古都トレド、本当に中世そのままといった雰囲気☆
これ本物かなと思うくらい、歴史を纏った素敵な眺めですね。
直接見れたらきっと圧倒されそうです、確かに!
おもちゃのように見えた城下町、でも、honeyさんが城下町を散策している風景から、あー生きている街なんだぁとしみじみ。
狭い路地、両側に並ぶ細々した建物が素敵な感じです。
一緒に散策させて頂いたような気分で楽しかったです☆
(カテドラルのなか、きっと、とても美しいのでしょうね・・。
撮影禁止なのが残念です。)
逆から??読み始めてしまいましたが、また前編に遊びに伺わせて下さい。
失礼します。
keyoko
- honeyさん からの返信 2010/02/26 22:02:12
- RE: 時代ものの、ミニチュア模型のような城下町!!
- > keyoko様
お立ちより戴きまた書き込みありがとうございます。
トレドは生き続けている街というのが素晴らしいです。
カテドラルの中の空気は外と異なりました。
そこに居るのが不思議な感覚です。
是非見に行かれてくださいませ。
honey
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- churros さん 2010/02/24 23:34:38
- !Hola! amiga
- !Hola! honeyさん、いよいよトレドですね。
いきなり訂正で申し訳ありません、川の名前なんですがRio Tajo(リオ・タホ)なんですよ。
カテドラル良かったでしょう〜エル・グレコの絵みられました?マサパン食べられました?ペルディスの串焼き食べられました?。
写真はどこかで勉強したのですか?表紙の写真なんかも〜ぅ芸術ですね!白黒(セピア)が良いですね、昔のスペインのようです、スペインってセピア色が合うんですよね〜。
churros ひらた
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