2010/02/10 - 2010/02/10
842位(同エリア1125件中)
タマオさん
2月10日、いよいよ最終日。
バンコクへ夕方発の飛行機なので2時間前に空港と考えても半日ある。
ビエンチャン観光をぱぱっとチャリンコ借りて行って来た。
そんなに期待してなかったビエンチャンやけどまわってみたら意外に楽しかった☆
画像はWat Sisaketの回廊に安置されている仏像。
-
2月10日、旅の最終日。
6:00起床。
身支度整え、荷物をまとめる。
この宿は朝も静か。 -
6:50、近所を散歩がてらぶらつくことにした。
sonがあいさつしてきた。
何事もなかったように普通だ。
門を開けてもらってさぁぶらつくぞ。 -
信号機!!!
ラオス来て初めてみたかも。
ビエンチャンは首都なだけあって車多いし、道もしっかり整備されてる。 -
丁度、向こう側から托鉢僧侶がやってきた。
僧侶も信号待ちとかするんかなと思ってみてたらちゃんと止まった。
交通ルールは守るようだ。 -
1人多いけどなんかビートルズの「アビイロード」のジャケットを連想してしまった。
自分的にすごいツボにはまった光景。
そもそもビエンチャンで托鉢が見れるなんて考えてもいなかった・・・
実際、ラオス全土で行われているんやけど、托鉢といえば「ルアンパバーン!」って思ってしまってたのだ。 -
せっかくやし、近くで托鉢見ることに。
ここらへんではこんな観光客少ないのか僧侶くん達あたしの向けてるカメラ意識してたな。 -
ビエンチャンの托鉢は、ルアンパバーンで見たのとちょっと違ってた。
供物を受け取った後、僧侶が並んでお経(?)を合唱しだしたのだ!
めずらしくてムービー撮りながら思いっきり見てたら僧侶くん達やりにくそうやった・・・ -
ルアンパバーン通りへ。
雲ひとつない空に太陽が顔出してる。
朝日がすごくまぶしい。
まだ早朝なので車は少ない。
ジョギングしてる欧米人おった。
なぜに彼らは海外来てまで走るのか・・・ -
メコン川沿いまでやってきた。
ここまっすぐ行くと昨日行ったレストランへ。
ここらは中心街から離れてるのでとても静か。
人もぜんぜんいなくて鳥のさえずりだけが聞こえてた。
ほとんど民家。
PapayaってSpaの看板は見たな。高そうやったけど・・・ -
乾季やからか、もともとなのかは分からないけどでかい砂洲があってメコンの流れというのは確認できない・・・
川の奥はタイ。 -
バス停発見!?
ガイドブックには市内には公共交通機関がないって書いてあったし通学用とか?
よく分からん。
けどこんなんラオスで見たの初めて。
ビエンチャンなかなかやるな。 -
約40分の散歩から宿に戻った。
7:30なのにもう暑い。
汗ばむくらい。
ルアンパバーンではこの時間はまだ肌寒かったはず。 -
8:00、朝食。
朝食は別料金。
パン、フルーツ、オレンジジュースで35000kip。
オープンレストラン?で、いくつかあるメニューからチョイス。 -
明るいとこで見る宿は緑が多く、そのおかげで日陰もあるし気持ちいい。
広い敷地なのにきれいに掃除してあって清潔。
変態バイトおるかもやけどお勧めできる宿かな。 -
9:00、チェックアウト。
リュックを戻るまで預かってもらう。
そしてここでレンタサイクルやってるしチャリンコ出してもらって出発だ!
レンタサイクル:15000kip
→ルアンパバーンより安い!
画像は、敷地の一角にあった祭壇?どこの家にもあるようだ。 -
ルアンパバーン通りからセーターティアート通り出てけばいいよと宿スタッフくんに言われて、通り出てみたけどすげー車!
歩道は段差が激しいから車道走ってたけど車が恐ろしくてこの道から外れることに。
地図で現在地を確認しながらとりあえずメコン川沿いに出てみた。車ほとんどいない〜ホッ。 -
途中からファーグム通りという名の道路になり、交通量増えた!
対面道路で道幅狭いしトラックトラックとくるとかなり恐怖。
恐ろしいけど沿道に軒をつらねるゲストハウスやレストランを眺める。
メコン側には食道やマーケットが。 -
地図に病院マークあったし沿道をよく見てたら発見!
病院で働いている身としてなんか気になる。
2階建ての敷地はでかそうだが規模はそんなに大きくなさげな病院。
CTやMRIとかあるんかな・・・ -
最初の目的地のWat Simuangが近くなってきたはずやし脇道に入ってみる。
緑が適度にあっていい感じ。 -
Wat Simuang到着。
観光客の姿は見なかったけど地元の人が次から次へと参拝にきてた。
敷地の内外にお供え物を販売する店がたくさんあった。
無料で入れる。チャリンコも敷地の中入ってOK。 -
正面からはいったとこ。
きらびやか〜☆
僧侶が座っていて人が目の前に座ったらお経かなんか唱えていた。
僧侶ではないおっさんが寝ていたり、刺繍するおばさんがいたりわりかし自由な様子。 -
さらに奥にでかい仏像があってここにいっぱい人がおった。
お供え物もって熱心に何か唱えてる。
そのまなざしは真剣そのもの。
あたしも座って、その熱心な様を見てた。
なんかその光景に惹きつけられ10分以上見入ってしまった。 -
この寺院には「シーの伝説」というのが伝わっていて、それが広く信じられ多くの参拝者がやってくるようだ。ビエンチャン1だとか。
ガイドブックには願掛けに人々が訪れるとあったし、あたしも願ってみた。 -
寺院も緑いっぱい。
この木の背後には金ピカの仏像おった。
この木は菩提樹代わり? -
チャリンコは変速なしのママチャリ。
平坦な道が多かったので余裕。
カゴには水と地図入れて。 -
Wat Ho Phakeo。
セーターティラート通りを逆走して到着。
5000kip。
ルアンパバーンと比べ入場料は良心的。1/4の料金。
エメラルド仏を安置するために建立されたが、タイの侵入で破壊されたそうな。エメラルド仏も略奪された。
今の姿は原型とかなり違ったように修復されたという説が有力。 -
入口には勇ましいナーガが。
ラオスのナーガはヒンドゥーのナーガと違って龍みたい。ヒンドゥーはヘビっぽいし。 -
本堂のまわりには略奪を逃れた仏像が安置されている。
ちなみに本堂は博物館になっていて仏像はもちろんクメールのアプサラ像とかいっぱい展示されていた。カメラ禁止なので画像はなし! -
なぜか仏像はてかっていた。
思わず触りたくなる。
ここの仏像は乳首までしっかりあってなんかなまめかしい。手は指が細く長くきれいやった。 -
道はさんで向かい側にあるはずのWat Sisaketに行こうと思って入り口探したけど見逃して行きすぎてた。
チャリンコ置き場分からんかったし普通に歩道の街路樹にチェーンをひっかけた。
結局裏手に来てたようだ・・・ -
Wat Sisaket。
5000kip。
16世紀に建立され、未だにそのまんまの姿をとどめている寺院。 -
本堂入口。
本堂内はカメラ・ビデオ禁止。
中は建立当時のままということで壁画がぼろぼろだったりなんとなくカビ臭いような感じ。 -
本堂を取り囲む回廊にはたくさんの仏像が安置されている。
仏像のあまりに多いことに圧倒。 -
回廊に彫られた小さな穴には2体ずつ小さな仏像が安置されている。
1体しかない穴もあったけどほとんど2体あった。
この小さな仏像もちゃんと顔あるし持ち帰りたくなるサイズでかわいい。 -
収蔵品が略奪されたようだが、こんだけ仏像が残ってるのはすごいと思う。
仏像が身につけている布は様々でスパンコールついているものやきれいな模様が刺繍されたものなどいろいろあった。 -
料金所の外側。
-
ニャンコがセクシーポーズ。
僧侶くんが野良ネコにエサやってた。
和むわぁ〜。 -
庭に咲いてた花。
南国っぽいな。 -
市街地なので信号や横断歩道いっぱいある。
馬鹿正直に信号変わるの待ってたけどなかなか変わらない。
車多いけど右見て左見てで信号無視する。 -
タラート・サオ・モール。
近代的な建物でラオスっぽくない・・・
また後で寄ることにしてスルーする。 -
ラーンサーン通り。
ビエンチャンを南北に貫く大通り。
中央分離帯もあって片側3車線はあった。 -
今更やけど、ラオスは日本と反対で右側通行。
やし車は基本左ハンドル。
次、目指すはラオスの凱旋門!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42