2008/06/06 - 2008/06/08
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JUN@KOJさん
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2日目の旅行記(その2)です。
「冬ソナ」ロケ地編の写真が多くなったため、再編集にて追加しました。
江原道(カンウォン=ド/Gangwon-do)・春川(チュンチョン/Chuncheon)に着いた後は、春川観光ということで内にしようかと思ったのですが、春川といえば「冬ソナ」というくらい、今でも「冬ソナ」人気は健在です。
そこで、この「冬ソナ」ツアー=春川観光ということで、「冬ソナ」ツアーで観光してみることにしました。
■韓国ソウル近郊(仁川、春川フリー)
■06/06/2008~06/08/2008
1日目の旅行記(Part2)です。
行けそうでなかなか行けなかった仁川(インチョン/Incheon)観光を終えて、まずはソウル(Seoul)に向かうことになりました。
今回は特にこれと言ったソウルの観光を考えてはいなかったので、とりあえず行ったことのない汝矣島(ヨイド/Yeouido)にある「63ビル」に行ってみることにしました。
仁川から63ビルの最寄りである鷺梁津(ノリャンジン/Noryangjin)駅に向かいます。
仁川駅から鷺梁津駅までは地下鉄1号線でで一本、とりあえずは仁川駅から<Part2:ソウル市場・夜景編>のスタートです。
■韓国ソウル近郊(仁川、春川フリー)
■06/06/2008~06/08/2008
■1日目:鹿児島から大韓航空でソウルへ。仁川観光後ホテルへ。
<Part1:仁川編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10324432/
<Part2:ソウル市場・夜景>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10324432/
■2日目:ソウルから日帰り春川観光、ソウルへ
<Part3:鉄道移動・ムグンファ号編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10334747/
<Part4:春川・冬ソナロケ地編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10432614/
<Part5:定番・ソウル世界遺産編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10338844/
<Part6:ソウルナイト編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10342354/
■3日目:朝の大韓航空で鹿児島へ。帰国
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/search/in_artist.cgi?p=%B4%DA%B9%F1&aid=69
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
10:15 春川(チュンチョン)にも明洞(ミョンドン)
江原道(カンウォン=ド/Gangwon-do)・南春川(ナムチュンチョン/Namchuncheon)駅に到着し、「冬ソナ」ツアーに参加しました。
まずは春川(チュンチョン/Chuncheon)の繁華街である明洞(ミョンドン/Myeongdong)に行きました。
ここはショッピングストリートなんですが、時間も早いせいか?まだあまり店は開いていませんでした。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img86/69_290069.html -
ロケ地<その1>明洞(ミョンドン)
そして、春川(チュンチョン/Chuncheon)観光=「冬ソナ」っていうのは今でも定番らしく、必然的に「冬ソナ」のロケ地を巡ります。
ここ明洞(ミョンドン/Myeongdong)も「冬ソナ」のロケ地として使用されたらしく、道の真ん中に手形がありました。
待ち合わせの場所として使われたらしいです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img86/69_290074.html -
午前中の明洞(ミョンドン)
もうそこそこの時間だけど、外国の朝は遅いのか、まだ店も準備中のところが多かったです。
人影もまばらで・・・ガイドさんがそこにいて、それほど遠くまでも行けないので、周辺をぐるっと回ってみました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img86/69_290081.html -
風船おじさん
人のまばらな繁華街で大量の風船を抱えるおじさんがいました。
何やらキャラクターの書いてある風船のようですが・・・
こんなに売れるのでしょうか?^^;
■ソウルナビ(ドラマ「冬ソナ」ロケ地巡り)
http://www.seoulnavi.com/special/5003363 -
タッカルビ・ストリート
春川(チュンチョン/Chuncheon)と言えばタッカルビで有名ですが、このときはちょうど鳥インフルエンザがはやっていて、食べたいのは山々ながらあきらめました。
明洞(ミョンドン/Myeongdong)にはタッカルビ・ストリートという有名な場所があるようです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_290913.html -
10:20 次のロケ地へ
「冬ソナ」のロケ地<その2> 春川(チュンチョン/Chuncheon)高校付近の光景です。
明洞(ミョンドン/Myeongdong)からはすぐの距離で、時間に余裕があれば歩いても移動できそうな感じでした。
■ソウルナビ(ドラマ「冬ソナ」ロケ地巡り)
http://www.seoulnavi.com/special/5003363 -
ロケ地<その2> 春川(チュンチョン)高校
冬ソナでは有名な春川(チュンチョン/Chuncheon)高校の壁です。
ユジン&チュンサンが乗り越えたと言われる場所には踏み台が置いてあり、中をのぞき込むことができます。
そしてその内側はというと・・・
ちょっと飛び込んだら怪我をしそうなくらいの段差と木がありました。 -
春川(チュンチョン)高校
少し離れた位置から見た春川(チュンチョン/Chuncheon)高校のロケ地です。
さて、ここでもう気づかれている方もいらっしゃるかと思いますが、実は私「冬ソナ」を見ずしてこのツアーに参加しています。
今後もまだ回るのですが、正直なところロケシーンを把握できていません^^; -
10:30 ロケ地<その3>記憶をたどった我が家
次のスポットは春川(チュンチョン/Chuncheon)高校から車で10分くらい、同じく春川市内にある「チュンサンが高校時代の記憶をたどった我が家」と書いてありました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_290938.html -
「冬ソナ」専門店
細い路地を入ってくとその家の前には「冬ソナ」グッズをずらーっと並べた売店が^^;
もちろん興味はなかったので何も買いませんでしたが、すごい品揃えでした。 -
門をくぐると・・・
この家は普通に生活をしている持ち主の一角を開放していて、入場料?は確かW5,000と高めの設定。
まぁ、連れてこられちゃったので仕方がないか。
ところでここは何があるの?
よく分からずして中に入ってみます。 -
チュンサンの部屋
正直、主人公の名前も知らずに来ていますが・・・^^;
カタカナで「チュンサンの部屋」と書かれているところが日本人向けです。
どれだけの日本人が来ていることでしょうか? -
ドラマが流れているけど・・・
テーブルとピアノが置かれています。
ピアノの上の液晶画面では「冬ソナ」のドラマが流れていますが・・・
見たことがないので、どのシーンなのかはわかりませんが、この部屋で取られた物がエンドレスになっているようでした。 -
リビングルーム?
入口側から撮ったリビングルームの写真です。
ソファーとテーブルが置いてあります。
テーブルの上にはレトロな電話とピンクの毛糸手袋が置いてありました。 -
勉強部屋
その部屋の奥には、もう一つの部屋がありました。
部屋の入り口には「勉強部屋」と書かれています。
もちろんこの部屋でどんなシーンが撮られていたのかは知りませんが・・・^^; -
机の上の本
勉強部屋の机の上に並べてあった本です。
日本語で「本をさわらないように」と書かれたメモがおいてありました。
どれだけ日本人が来ているかがわかりますね。 -
勉強部屋から
正面が入口で、そこから中に入ってきました。
この写真は勉強部屋からのもので、左手にピアノ、右手にソファー、正面にテーブルといすが置いてあります。 -
ピアノの上の楽譜
今度はピアノをよく見てみると楽譜が開いてありました。
「My Memory」「Traumerei」の2つの楽譜がありました。 -
ピアノ
歴史を感じさせるピアノには「YOUNG CHANG」と書かれていました。 -
ガラス棚の中
ガラス棚の中にはたくさんの折り鶴が並んでいました。
千羽鶴とまではいかないと思いますが、結構な数が並んでいます。 -
ピンクの手袋
そして、テーブルの上にはちょっとレトロな電話と、ピンクの手袋が置いてありました。
これもワンシーンで使われたもののようですが、とりあえず写真を撮っておきました^^; -
チマチョゴリ
案内のおじさんが友人(女性)向けにチマチョゴリを出してきました。
完全に着るのではなく、服の上から身につける物です。(残念ながら掲載できませんが・・・^^;)
写真撮影などをしてロケ地観光終了です。 -
キムチ壺
建物を出た軒先に置いてあったキムチ坪です。
本当に使われているのかはわかりまんが、3個横ならびい置いてありました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_297558.html -
裏道を進み・・・
「チュンサンが高校時代の記憶をたどった我が家」を後にし、ガイドさん(タクシー運転手)の後をついていきます。
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http://www.photolibrary.jp/img87/69_297569.html -
10:45 古い街並み
春川(チュンチョン/Chuncheon)の町中は歴史的な古い町並みが多いです。
特にこのあたりは車も通れないような細い路地があったり、ちょっと入り組んだ作りだったりしていました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_297575.html -
春川(チュンチョン)の旧市街
細い道の続くこのあたりは、車で動くより歩いた方が早いところもあります。
細い路地から見た春川(チュンチョン/Chuncheon)の旧市街といったところでしょうか?
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_298036.html -
とんがり屋根の教会
遠くにとんがり屋根の教会が見えました。
低い建物が続く中で、飛び出した三角の建物が目立ちました。
それにしても古い街並みが続いています。 -
坂のある風景
坂や小高い丘などがある春川(チュンチョン/Chuncheon)です。
ここの片側はすぐ真横に屋根が見えるくらいの位置になっています。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_298041.html -
古い街並み
ぶらぶらと歩いていると、遠くに先ほどのとんがり屋根の教会が見えてきました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_298044.html -
電柱のサイン
ちょっとわかりにくいですが、この先の坂がロケ地になったところらしいです。
とりあえずガイドさんについて行ってみることにしました。 -
細い路地
車が通れることは通れますが、昔の街並みでようやく1台くらいが通れるほどの細い路地が続きます。
散策をするのにはちょうどいい感じです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_298047.html -
案内文?
街角の塀に貼られていました。
案内文・・・直訳するとそんな感じでしょうか?
日本だったら・・・「案内板」とはわざわざ書かないですよね^^; -
ロケ地<その4>映画1道(ヨンファ1ギル)
映画1道(ヨンファ1ギル/Yeonghwa-1gil)と書かれた通りのところにあった坂です。
名前はわかりませんが、「冬ソナ」で使われたとのことでした。
後で調べたのですが、ココは第1話の最初のシーン、ユジンが駆け出して来る所だそうです。 -
正面の坂道
正面に見える坂道が映画1道(ヨンファ1ギル/Yeonghwa-1gil)と呼ばれる通りのところにあった坂です。
本当に細い路地の何でもないような突き当たりなので、看板でも出ていなければ見落とすようなポイントです。 -
細い路地を散策
とりあえず車の通れそうな細い路地を歩きます。
前方には先ほど高台から見下ろしていた三角屋根が目印の教会が見えてみました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_298055.html -
10:55 ぐるっと一周
とりあえずこの古い街並みをぐるっと一周回って帰ってきました。
一応、観光を含めて1時間弱ってところでしょうか?
実際のところ、冬ソナを知らなくてもある程度楽しめました。 -
「初恋」のロケ地
その他にも「初恋」というドラマも取られたロケ地らしく、看板が立っていました。
奥に見えるのが最初に観光した家の看板です。
そのすぐとなりと言った感じでした。 -
裏路地の光景
何とも古い、レトロな感じの裏路地です。
ここからは私有地のようですが、それにしても下に引かれた赤カーペットは一体何なんでしょうか?
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_298947.html -
次のスポットへ
関係ありませんが、駐車場に咲いていた花です。
ここからは再び車で移動します。
後にして考えれば、すでにここで「メインイベント」は終わっていたような気がします。 -
11:05 川沿いで
どこに行くのかわからずに連れてこられtのは孔之川(コンジチョン/Gongjicheon)という川沿いでした。
天気が良ければ気持ちよさそうなところでしたが、あいにくの曇天でちょっと残念でした。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299027.html -
孔之川(コンジチョン)
孔之川(コンジチョン/Gongjicheon)にはスワンボートが浮かび、その先には中州が見えました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299034.html -
昭陽江娘歌の碑
孔之川(コンジチョン/Gongjicheon)沿いには「昭陽江娘歌の碑」と「ソヤンガンチョニョサン?」(ソヤン川の女の像)と書かれた銅像が建っています。
川の向こうには昭陽2橋というアーチ型の橋が架かっています。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299066.html -
ロケ地<その5>「初ぬ?て出会い〜」
「初ぬ?て出会い、言葉を交わした運命の場所」と書いてあるところに来ました。
「初ぬて・・・」てところが、マジックで「初めて・・・」と訂正されていました^^;
う〜ん、詰めが甘い・・・惜しい!
でも何でわざわざ難しくするかな〜?^^; -
ロケ地はこんな感じ?
「孔之川(コンジチョン/Gongjicheon)の白い垣根」と何かに書いてあったような気がしますが、あっているのでしょうか?
実際にドラマを見たことがないので何とも言えません。
孔之川沿いでの一枚です。
■ソウルナビ(ドラマ「冬ソナ」ロケ地巡り)
http://www.seoulnavi.com/special/5003363 -
春川(チュンチョン)駅跡地
春川(チュンチョン/Chuncheon)駅は・・・
行ってみて初めて分かりました。
駅舎は跡形もなく無くなっていて、記念碑のような物だけがぽつんと建っている状態。
奥の塀の向こう側が元々の駅舎らしいです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299475.html -
殺風景な景色
元春川(チュンチョン/Chuncheon)駅前の光景です。
広い道路がある以外は殺風景なエリアでした。
元々ここが駅前だったというのもちょっと信じられませんでした。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299484.html -
「おもしろくない」と言われたら・・・
次に来たのは中島(チュンド/Jungdo)に渡るボート乗り場です。
観光ドライバーのおじちゃんに言わせると「チュンドは遊園地だから行っても遊ばなければおもしろくないよ」とか。
ま、一応見るだけ・・・
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299495.html -
フェリー乗り場
中島(チュンド/Jungdo)に渡るフェリーの乗り場です。
名前の通り中島は孔之川(コンジチョン)の中州にある島で、見える距離なのでフェリーですぐに渡ることができるようです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299505.html -
「授業をさぼってデートした場所」
中島(チュンド/Jungdo)は冬ソナで「授業をさぼってデートした場所」として設定されているらしいです。
結局、ボート乗り場からの遠望でここは終了です。
■ソウルナビ(ドラマ「冬ソナ」ロケ地巡り)
http://www.seoulnavi.com/special/5003363
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_299997.html -
11:30 春川(チュンチョン)観光終了
ここで春川(チュンチョン/Chuncheon)市内観光は終わりです。
最初の交渉で南怡島(ナミソム/Nami Island)に向かうことにしました。
春川から南怡島まではちょっと距離があるのですが、そこまで含めて日本円で一人\3,000は安いかも。 -
11:35 とりあえず南怡島(ナミソム)
春川(チュンチョン/Chuncheon)から車で30分くらいでしょうか?
南怡島(ナミソム/Nami Island)の入口、フェリー乗り場に到着しました。
今回の目的は自分にとって見たこともないドラマ「冬ソナ」の舞台を見ること。
そして、ドラマを見たことが無くても、雪の並木道は印象に残るほど映像が流れていたので、「あぁ、あれか」ということで、ここに来てみました^^;
■南怡島(ナミソム)オフィシャル(韓国語)
http://www.namisum.com/ -
12:15 チケットを買えず・・・
南怡島(ナミソム/Nami Island)は川に浮かぶ中島なので、フェリーに乗らなければ島に渡ることができません。
しかし、このときは韓国も3連休で、観光地である南怡島にはスゴイ数の人が押し寄せていました。
チケット売り場までかなりかかる、船に乗るまでさらに・・・ と考えると、「辞めとくか」と言う決断に達しました。
ちなみにチケットは時期によって値段が違うようです。
ガイドによると4〜12月まではW8,000と書いてありました。 -
12:40 結局あきらめて・・・
ちなみにここにどんなものがあったか・・・
並木道以外には想像つきませんが、「冬ソナ」ロケ地の必須ポイントであることは言うまでもありません。
結局ここで時間を費やすのがもったいなくなって、早々ソウル(Seoul)に帰って、ソウルで遊ぼうと言うことになりました。
今回はあきらめて加平駅に向かいます。
■ソウルナビ(ドラマ「冬ソナ」ロケ地巡り)
http://www.seoulnavi.com/special/5003424 -
12:50 加平(カピョン)駅
結局、南怡島(ナミソム/Nami Island)をあきらめた私たちはタクシーに乗って加平(カピョン/Gapyeong)駅に向かいました。
乗車時間は約10分くらいだったと思います。
思いの外、ソウル(Seoul)に早く帰ることになってしまったので、帰りの切符を予約変更する必要がありました。
■ソウルナビ「加平からナミソムまでの行き方」
http://www.seoulnavi.com/spot/goods_summary.php?category_id=08&goods_seq=571
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_300004.html -
加平(カピョン)駅構内
加平(カピョン/Gapyeong)駅構内です。
結局、予約変更しようと思ったらどの列車も満席で席が取れません。 自分たちの列車は19時台。
かなりの時間をココで費やすのはちょっともったいないと言うことで、切符を払い戻しをしてもらい、バスでソウル(Seoul)に向かうことにしました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img87/69_300012.html -
加平(カピョン)駅前
加平(カピョン/Gapyeong)駅前はまだ区画整理されていないらしく、ごちゃごちゃした街並みが続きます。
加平駅からバスターミナルまでは市街を歩いていける徒歩圏内。
まずは市外バスターミナルに向かいました。 -
加平(カビョン)市外バスターミナル
ソウル(Seoul)行きのバスは指定席ではなく、自由席でした。
バスの本数は多く、列車よりは断然便利で安いのですが、指定席でないのがつらいところ。
そういえばまだ昼食をしていなかったので、食事をしてからバスに乗ることにしました。 -
今日のランチ
バスターミナルのすぐ近くにあった「プデ(軍隊?)チゲ」の店に行きました。
メニューは決まっていて、何人前かみたいな感じで注文します。
透明なスープの中にウインナー、豆腐、野菜類などが入っています。
珍しく辛くなさそうな感じ?
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img88/69_300563.html -
石焼きご飯
プデチゲを注文したら一緒に石焼きご飯が出てきました。
赤飯のような色をしていますが、いわゆる「○穀米」みたいなヤツでしょうか?
赤飯みたいな色をしていますが、味はありません。
ちなみに・・・後ろに写っている先ほどの鍋に異変が生じてきました!
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img88/69_300577.html -
ヤバい色に・・・^^;
ぐつぐつしてくると今までの透明な汁の下から赤い汁がブワ〜ッとわき出てきました。
そう、いわゆる韓国っぽい鍋のできあがりです。
ご飯と一緒に食べるので辛さが和らぐと思いきや、ご飯もアツアツで「猫舌+辛い物が苦手」な私にとってはなかなか食べることができません^^;
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img88/69_300567.html -
14:00 店のメニュー
1人前W6,000と価格も良心的でした。
私たちは3人だったので鍋の量も多く、ご飯も付くのでそれだけで腹一杯。
・・・というか、熱さと辛さでインターバルを置いたらすぐに腹一杯になってしまう。
考えてみたらこの日まともに食べた初めての食事は14時を回っていました。 -
ブデチゲの店内
30人くらいは入る店内には昼時を過ぎてもたくさんの人が入っていました。
靴を脱いでテーブルで食べる韓国スタイル。
日本人にとってはさほど違和感はありませんね。 -
市外バスターミナル横の・・・
「ウィジョンブ プデチゲ」って読むんでしょうか? バスターミナルの横というか、ほぼ敷地内にある建物です。
バスターミナルでの待ち時間などにいかがでしょうか?
でもバスターミナル付近にも「タッカルビ・ストリート」っぽいものもありましたよ。 -
加平(カピョン)市外バスターミナル
ちょっと遅い昼食を済ませた後で、加平(カピョン/Gapyeong)市外バスターミナルに戻ってきました。
韓国ではバスが安くて便利なので、通常はバスを突くことが多いため、次々と来るバスにたくさんの人が乗り込んでいきます。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img88/69_300590.html -
加平(カピョン)市外バスターミナル
鉄道の予約が満席で変更できなかったために、鉄道をキャンセルしてバスでソウル(Seoul)に向かうことにしました。
加平(カピョン/Gapyeong)バスターミナルの外観です。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img88/69_301089.html -
待合室の光景
加平(カピョン/Gapyeong)バスターミナルの待合室です。
実際にソウル(Seoul)行きのバスは頻繁に出ているのでいいのですが、それにしてもこのときは混んでいた。
結局バス停の前で待ちましたが、それでもすごい人数です。 -
14:10 ソウル行きのバスチケット
加平(カピョン/Gapyeong)からソウル(Seoul)までのバスチケットです。
買うときにも結構並んだのですが、全席自由席なので早めに並ぶことにしました。 -
気合いを入れて乗らないと!
一応並んでいるのですが、バスが来ると横からひょいと割り込みをされたり・・・
結局、1台は乗り過ごして、次のバスに乗ることになりました。 -
14:25 加平(カピョン)市外バスターミナル前の光景
加平(カピョン/Gapyeong)市外バスターミナル前の光景です。
細い路地の並びには小さな商店がたくさんありました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img88/69_301101.html
<Part5:定番ソウル編>に続く
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10338844/
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