2007/02/11 - 2007/02/17
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kumilyさん
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「冷静と情熱」の間を読んでからどうしても行きたかったフィレンツェへ。フィレンツェに昼に着くので、海外旅行初の試みの自分で、自分でホテルへ向かうことに。(パリは事前にHPからタクシーでの送迎を予約)フィレンツェの空港は小さかったので、出て右手側にある空港バス乗り場から無事ホテルに向かうことができ、フィレンツェの旅が始まったのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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アトランティック・パレスホテル。昔の建造物を改築してホテルにしているというものらしく、今まで泊まった事のないホテルです。驚くほど天井が高く、だだっ広い。省スペースで機能的という言葉とはまったく逆です。異次元空間に来てしまったようです。身長160cmの私のはるか上に天井が見えます。
普段は行わない、新婚旅行ならではのホテルのチョイスでした。 -
サンジョバンニ洗礼堂。
フィレンツェはパリに比べて暖かいです。 -
ひとまず、なにはともあれにドゥオモ向かいます。
見えてきました。 -
ドゥオモです。大きすぎて入りません。
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登りきりました!昨日の凱旋門よりはるかに長い階段でした。結構な運動量で暑くなります。ちょっと曇りで残念。明日の夕暮れ時に再トライです。ちなみに、私はスニーカーでしたが、前を登っていた日本の女子大生のうち数人はヒールで登りきっていて、その足腰の強さに驚いたのでした。
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ドゥオモを降りて、共和国広場へ。の夕暮れ時のストロッツィ宮殿です。
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翌日。ウフィツィ美術館を見た後にアノル川の風景。張り切ってウフィツィ美術館に9:00前に行ったのですが、「本日は10:00から」との張り紙が・・・。オフシーズンといえどもツアーっぽい人等も含め、観光客はただ待つのみでした。美術館の中にはペットボトルは持ち込み不可です。この時代の建物はバリアフリーとは無関係。ともかく階段も天井も高いです。
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サンタ・クローチェ教会。
一時的に雨が降りましたが、かえって石畳がぬれて鏡のようになって綺麗でした。 -
アノル川の川岸。
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この先はトルナブォーニ通りやヴィーニャ・ヌオヴァ通りという大きな通りから複数の小さな通りが出ていて、お店がたくさんあります。なんだかどれも似たような通りで、「さっき見た店に戻りたい!」と思っても、どの通りをどう通ってきたのかわからなくなります。幼い頃によんだ「アリババと30人の盗賊」という話を思い出しました。
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言わずと知れたポンテ・ヴェッキオ。
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今日は念願の夕暮れにドゥオモに来ることができました!私のイメージどおりです!
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しつこいですが、暮れに輝くドゥオモです。本日はドゥオモ向かいのジョットの鐘楼に登り、そこから町並みとドゥオモを眺めます。昨日はドゥオモの屋上にいました。今日もたくさんの人が登っています。ドゥオモに登るのははずせませんが、こちらからだと、ドゥオモと街を見ることができます。
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夕暮れのフィレンツェの町並み。荘厳な鐘の音とやわらかな夕日が街全体を包みこむなんともいえない時間です。
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夕暮れの終わりかけのフィレンツェです。
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街に明かりがともりはじめました。
この後は夜の街を歩きご飯を食べてホテルに戻りました。 -
写真にはありませんが、夜のフィレンツェの路上には、写実的な絵をチョークで描いている人が何人もいました。本当に上手な絵ばかりです。さすが芸術の都です。
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翌日8:00のバスで空港に向かい無事帰国となったのですが、シャルルドゴールで、トランスファーが異常な列となっており、出発時刻をすぎるというトラブルになりました。結局、搭乗機の離陸時間が1時間ぐらい遅れたので、問題なかったのですが。
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