2010/02/06 - 2010/02/07
1503位(同エリア1936件中)
タマオさん
2月6日、ルアンパバーンに移動。
夕方に着くし、ハイシーズンやし重いリュック背負って宿捜すのはイヤやったし日本から1泊だけ予約した。ロケーションばっちり。
翌日宿移るつもりだったが荷物を広げたら面倒くさくなって結局3泊に変更した。
この宿代が高ついたかも・・・
けど、すごく居心地のよいところだった。
翌朝は楽しみにしてた托鉢見学に始まり、ルアンパバーン観光に1日過ごす。
半島内は歩いて余裕で観光できる!
-
パークセー空港離陸後。
空港は町のすぐ近くにあるので窓からは家や道路が見える。
Lao Airlinesの飛行機の中は通路挟んで左右に2座席ずつ。100席あるかないかの小さなプロペラ機。
初めから最後までずっとすごい音がしてて振動もひどい・・・大丈夫か、この飛行機。 -
約2時間のフライトではあるが機内食というか軽食出てきた。
カップケーキうまかった。
やはり振動がひどくてコーヒーはカップ持ってないと動き出してしまいそうに・・・ -
窓からはずっと山が見えていたけど着陸時間が近くなると町が見えてきた。
おそらくこれがルアンパバーン。 -
18時前にルアンパバーン国際空港に到着。
ここもパークセー同様国際空港なわりに小さい。
乗って来たパークセー→ルアンパバーンの飛行機は週に2便しかないのにあの搭乗客数(10人いない)。シェムリアップからの人数も20人いるかいないかやし大丈夫なんかな・・・ -
パークセーからやってきたあたしは入国審査もほぼスルーですぐにターンテーブル前に。
シェムリアップからの乗客はVISA取得のため窓口に並んでる。 -
リュックをピックアップし、今日1日一緒に行動したカナダ人夫妻とお別れ。彼らは友達が迎えに来るらしい。
空港出たとこにtaxiカウンターがあったし頼んだ。
50000kip。予約した宿でも有料($7)でお迎えサービスあったけどこっちのが安いかな。そして予定より早く着いたときも待たんくていいし楽やな。 -
宿近くのナショナルミュージアムまでと頼んだのにナイトマーケットがやってて車が進入できない・・・
よってだいぶ手前でおろおされた。
ナイトマーケットは道いっぱいにテントの露店が並んでてまわりの建物が見えない!
2人程、ミュージアムの場所を訪ね進む。
これがミュージアムだと思って曲がったとこは違ってた・・・
ナイトマーケットの明るさとはうってかわって薄暗い通りに出た・・・ -
ミュージアム過ぎて曲がりたかったのに手前で曲がってしまったらしい。
でもミュージアムさえ分かればもう大丈夫。
こういうとき地図が読めて、方向音痴ではない自分がすごくたのもしい☆
だいぶ暗くなって18時半、目的地 Villa Laodeum に。
ライトアップされていてかわいい! -
中入ってレセプションで予約してある旨を伝える。
ウェルカムドリンク出てきた!マンゴー味。美味。
そして部屋へ。
こじんまりしてるけどかわいい部屋。1人やし十分。
1階のテラスというかパティオというか、それのすぐ横の部屋でのんびりしやすい。
部屋にはエアコン、冷蔵庫、テレビまであった。
どれも使わなかったけど・・・朝晩は長袖長ズボン必要なほど寒い。 -
水洗トイレ、ホットシャワーブース。
洗面台には栓がついていてタンクトップや下着など洗濯もできた。
翌日「Don't disturb」の札をドアノブにかけて洗濯物を適当に乾かしてたら入られてた!!!
それに気づいたとき超恥ずかしかった・・・ -
宿のスタッフ君と少しテラスでおしゃべりして、夕飯を食べに夜の町に。
ナイトマーケットとは反対方向のシーサワンウォン通りがおそらくメイン。たくさんのトラベルエージェンシーやレストラン、お土産屋さん、マッサージ店。
欧米人すごく多い!オープンテラスでお酒飲む彼らはすごく様になってる。
ポストカード売ってるお店を発見し切手と共に購入。帰ったら家族、友達、職場に書こう。 -
ぐるっとまわってメコン川沿いの道に。似たようなリバービューレストランが連なっていて適当に入ってみた。
暗いからメコンは見えない。対岸に灯りが少し見えるだけ。
反対に道路側はゲストハウスやらマッサージ店やらで明るかった。 -
やっぱりBeer Laoでしょ。
いただきます。
ビールのつまみを一緒に頼んだがなかなか出てこない。すきっ腹でビール飲んでたら酔ってしまった。 -
やっときた!これソーセージ。
すげーうまかったけど超辛かった・・・
食べてはビール飲んで食べてはビール飲んで、くり返し。
会計は40000kip。
ビールの値段もチャムパーサックとかわらない。 -
21時前、酔い覚ましにナイトマーケットに。
ガイドブックによると22時頃までやっているらしい。
たくさんの観光客でにぎわっている。
売り物は、織物・Tシャツ・木工品・銀製品・アクセサリー・小物・雑貨などいろんなものが。 -
出店しているのはモン族の人たちらしい。
ハンドメイドっぽい象さんのスリッパや前掛けを見たときから職場の後輩の先月生まれた赤ちゃんに買おうと決めた。 -
この日はひやかしっていうか見るだけ。
21:30 宿戻ってシャワー浴びたり寝る準備したり。
夜も更けるにしたがって気温も下がり寒いのなんの。
布団を肩までかぶって寝た。
南方のチャムパーサックでは腹出して寝てたしその気温差にびっくり。 -
2月7日、6:30 このルアンパバーン名物の托鉢の見学へ。
前日スタッフ君に6時半〜7時って聞いてたんやけど宿出たらすぐ遭遇。
僧侶が喜捨を求めて町を練り歩くものだが初めて見た。言葉がなく黙って見入ってしまう。 -
7時前の空は太陽こそまだ顔出してないがきれいな色してた。
-
あたし的にメインと思う通り。
朝はひっそりしてる。
でもレストランでは朝食タイムのために開店準備が行われていた。
ここからもっと半島側に進んでみる。 -
サッカリン通りにある小学校前。
喜捨をしようとする地元の人、観光客でいっぱい。
そして観光客に喜捨用のお供え物を売るおばちゃん達。
托鉢の列を見に来た観光客もいっぱい。
マナー違反なことにフラッシュありの写真を撮る観光客も・・・うす暗くてもそれはあかんです。 -
喜捨する人たちの後ろに陣取って写真を。
次から次へと僧侶が。
あげるものがなくなったのか現金を鉢の中に入れる人もおった・・・ -
僧侶側から。
オレンジの僧衣が鮮やか。
早朝、長袖着てても寒いくらいだったのに僧侶の方々は裸足で腕だし・・・寒いやろな。 -
ぶら〜っとして宿前まで戻ってきた。
もう7時過ぎやけどまだ托鉢やってた。が、ちょっと違う様子。
僧侶が貰いすぎたお供え物を子供たちにあげてる!
子供たちも段ボールとかしっかり用意してるし。 -
上目づかいで僧侶を見つめるこの子、超かわいかった。
僧侶が行ったあとは段ボールの中身見て今朝の成果の確認してた。 -
宿の玄関先にあった祭壇?
日本の仏壇みたいなもんか?
毎日違うものが供えられていてラオスの人の信仰心の厚さが見て取れた。 -
この宿は朝食付き。
テラスのテーブルにかけているとメニューが。
いくつか種類があって選べた。
今日はフランスパンのエッグサンド。
すげーボリュームでかつうまい☆大満足。 -
8:30 暑くなる前に散策に出たがすでに太陽さんさん。
でも気温がまだそんなに高くないし気持ちいい感じやった。
まずは半島内にある寺院を歩いて観光することに。
半島内なら十分歩いてまわれる。 -
何気ない路地もなんかいい。
つい進みたくなる。 -
サッカリン通りにあるWat Sene。ここらへんはゲストハウスはあるけどすごく静かなエリアだと思う。
わりかし大きな寺院。
鮮やかな色が印象的。 -
壁。
金と朱の色の対比がいい。 -
ちょっとくどいくらいかな。
日本の寺院とやっぱ違うな〜と。 -
Wat Sickharam。
日本語を勉強している若い僧侶くんがいる。 -
ルアンパバーンのシンボル、Wat Xiengthong。
建立1560年。ラオスのすべての寺院のなかで最高の美しさを誇るといわれる。
入場料、20000kip。 -
レッド・チャペルと言われる小さな祠。
外壁がすごくきれい。 -
モザイク画が彩られた外壁。
太陽の光がモザイクに反射してすごくきれいだった。 -
本堂。
屋根が特徴的。全部で9枚。 -
僧侶くんが達が気さくにあいさつしてくれた。
あたし「Can you speak japanese?」
僧侶くん「No,I can't」
英語話せればもっと楽しく会話できるんやろな〜。 -
メコン川と反対側のナムカーン川をのぞむ。
のどかな風景。 -
半島の先っぽから市街地方面を。
-
メコン川。
チャムパーサックで見たメコン川より川幅せまいかな。 -
メコン川沿いで露店が。
-
静かな通り。
メインと川沿いの間の通り。 -
ルアンプラバーン国立博物館。
入館料30000kip。
かばんはロッカーに入れ、履き物も脱いで入館。
館内は撮影禁止ってことで外観だけ。 -
どこの国でも王族は豪華な暮らしをしてたんだな。
いろんな国からの贈り物が展示されてたなかに日本からの贈り物も。すごくきれいな焼物や漆製品、なんか誇らしかった。 -
Wat Mai。
前日これをミュージアムと思ってしまって道間違えた・・・
10000kip。
屋根は5重に折り重なっていてすごくきれいな寺院。 -
壁面には黄金のレリーフが。
ラーマーヤナの物語。
目がくらむよ。 -
昨日の夜ゲットしたポストカードを投函。
届くかな。
旅も4日目やし、帰国してから届くかもと思ってたら聞いた話投函してから11日後に届いたらしい・・・
まじかい。遅いっ! -
ルアンパバーンの安宿街。
地図じゃけっこう離れているように見えて敬遠したけど全然近い!
そして静か。
次またルアンパバーン来るときはここらへんでもいいかも。 -
メコン川沿いに出て米屋発見!
ラオスの主食はもち米、でもうるち米もあり。
赤色の米もあった。 -
ぐるっと歩いてまわって宿の近くの寺院。
少年僧侶が猫の世話をしてた。感心感心。 -
僧衣が干されてた。
この景色すごく好き。
オレンジってすごく映える色だね。
この後偶然に昨日チャムパーサックから一緒にルアンパバーンに入ったカナダ人夫妻に会った!
あたしはほかのとこ見てたし気づかなかったけどサリが声かけてくれて。
いくら小さい街とはいえこんな偶然ってあるだろうか・・・
ミッチェル曰く、Wat Sop Sickharamで日本語勉強してる僧侶いるよーって。
さっきそこ行ったけど僧侶くんには会わんかったし後からまた行ってみよう! -
これも近くの寺院。
僧侶たちも日差しには負けるのか日傘をさして歩いてた。
いったん、宿に戻る。
8時半に出て、戻ったの11時半。3時間あれば歩いて半島内観光できる。
朝はまだ肌寒かったけどもうこの時間になれば暑いのひとこと。お昼どうしましょ。
宿はWiFi無料で出来て親にメールする。音沙汰なかったし心配していた模様・・・ -
メイン通りでお昼にしようかと思ってLuang Prabang Bakeryに。
欧米人にまざってオープンテラスに座ってみる。
なんだか落ち着かない。
そしてメニュー見たけど高い・・・暑さで食欲もなかったしパイナップルシェイクにした。
これだけで28000kipだよ。
チャムパーサックやパークセーでは5000〜8000kipでシェイク飲めたのに。観光地料金か、ただ単にこの店の料金設定が高めなだけか。 -
テラスからの眺め。
通りを行きかう人たちを見ながらのんびり。
日陰で気持ちいいんやけどハエやら蚊が寄ってくる。
やっぱこういうところがアジア。
時刻は12時過ぎ。太陽が真上にあって一番暑い時間。
地図を見ながら午後からどうしようかなと考える。
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