2010/02/05 - 2010/02/06
61位(同エリア95件中)
タマオさん
チャムパーサックは2泊3日。
ワット・プーが最大の見もので、それ見る以外はやることがない!
でも町をぶらぶらしたり、メコン河眺めたり、レストランでビールのんだり、昼寝したりそれが楽しい!!!
2泊なんてあっというまで、この町に別れをつげルアンパバーンに飛行機で移動するためにパークセーに戻る。
同じ時を旅する異国の人とのふれあい、偶然の出会い。
旅ってやっぱり楽しいって思うような移動でもあった。
-
いっぱい寄り道や休憩して1時間半以上かけて宿に戻ってきた。
メコンはいつ見ても変わらぬ姿。 -
冷たいものが飲みたくなって宿併設のレストランへ。またしてもフルーツシェイクを頼む。
昼に飲んだシェイクはmixって感じやったけど、ここのはスイカっぽい味がした。
でも美味。5000kipって安いな。 -
レストラン。
メコンビューの超オープンレストラン。
風が気持ちがいい。
夜は暗くて、電灯には羽虫がアホみたいにむらがってすごいことになってた。 -
泊まっていた部屋。
天井にFanがあるんやけど壊れてるため扇風機が置かれてた。が、この扇風機も壊れてて風力の調節ができなくて常に「強」やった・・・
安いだけあって隣の部屋の声聞こえまくり。
若い確かオーストラリアの女の子2人組。しゃべり声や音楽が・・・
でも男女カップルでなくてよかった。
疲れたし約2時間お昼寝した。 -
起きてから最後のチャムパーサックやと思いまたチャリンコでぶらぶらしに行く。
今回は逆方向に。 -
17時過ぎ、いい感じの空色。
反対側の突き当たりには中学校があった。
この時間帯はみんな帰宅の時間らしい。
チャリンコ乗ってる子、バイク!乗ってる子、この町は結構子供がおるらしい。
そーいや14時過ぎこっち方面に行く子供たちいっぱい見たな。
昼の暑い時間は昼ごはんもかねて一度家に帰っているのかな。 -
2月の下旬にワット・プーでお祭りがあるらしい。
早朝には盛大な托鉢、夜にはロウソク行列が催されるみたい。
残念、時期がちょっちずれていた・・・ -
チャムパーサックの中心部、ロータリー。
初日ここでソンテオをおろされた。
付近には宿泊施設が数件かたまっていた。
予約なしでもどっかこのへんで宿泊先は見つけることができるでしょう。 -
メコンと反対側の風景。
茶色い畑?田んぼ?が広がってる。
ほんとなんもない。
けどのどかでいい感じ。
ただメインストリートから1本外れた道は舗装がされてなくバイクや車が通ると砂埃でえらいことになっていた。 -
宿のすぐ横に屋台みたいなんがあって思わず買っちゃった。
この時点ではこれが何なのか分からなかった・・・
ラオ語しか通じんくて身振り手振りで購入。
2000kip。安い!
宿戻って庭のウッドデッキで食べてみる。
硬い・・・けどすぐ旨味が出てくる。
つーかこれ牛タン!?うめー!!!
ビバ☆屋台。 -
チャムパーサック最後の夜。
-
夕飯はまたしても併設のレストラン。
Beer Laoとピン・カイっていうラオス風焼き鳥。
ゴハンなんていらない、ビールのお供でぱくぱく食べてしまう。
次の日に備え21時半には寝る。 -
2月6日、ラオス3日目。
6時過ぎのメコン河。
「あーさーだーよー」って叫びたくなるような朝(古いか・・・)。
さ、荷物をリュックに詰め込まなくっちゃ。 -
朝ごはん。
パンとラオスコーヒー。
コーヒーにはミルクのかわりに練乳・・・
ブラックで飲めないあたしは砂糖+練乳の激甘コーヒーいただきました。
ちなみにこの練乳の注ぎ口に蟻さんがからまってた。
そんなんおかまいなしですよ。
甘かったけどうまかった。満足です。 -
宿のオーナーにパークセー行きのソンテオの時間を確認する。7時半〜8時の間に宿の前におれば拾ってもらえるらしい。
ボートでも行けると言われたけど13時発で2時間かかるらしく時間的にアウトやし残念無念ながら諦め。
んで8時前、チェックアウトしてソンテオを待つ。
なんか通り過ぎた!
が、バックして戻ってきた。
どうやらこれらしい。
リュックは屋根上に放りこまれ、座席に座る。 -
これにソンテオごと乗り込んでメコン河を渡る。
すでに数台のソンテオ、バイク、チャリンコが乗り込んでいる。
いっぱいになったら出発するようだ。 -
渡し船が陸から離れたとこでソンテオからおりてみる。
まじで渡ってるよ〜!
この船の上には、明らかに移動目的の人でない食べものや農産物の売り子さんたちも乗り込んでいて熱心に商売している。たくましい。 -
ソンテオはこんな状態・・・
座席は人でぎゅうぎゅう、屋根には荷物が盛りだくさん。生きものまで。
あたしが乗ったソンテオの屋根には鳥のってて動くたびにピーピー言ってたし・・・ -
メコン河渡った!
川岸が近づいたとたん渡し船の上にちらばっていた乗客がちゃんと自分の乗り物に戻っていく姿はおもしろかった。
ここからまたパークセーに向けてソンテオはひたすら走る。 -
田舎な風景をひたすら見る。
途中、隣に座っていたカナダ人夫妻としゃべって夕方のルアンパバーンへの飛行機が一緒ということが発覚。
それまで一緒に行動することになった。
あたしのつたない英語でもなんとか会話はできるようだ。生きた英会話、すげーうれしい。 -
9:30 パークセーに到着。
行きより5000kip高い20000kip請求された・・・なぜ?
タラート・ダオファン・バスターミナルまでが終点見たいだったが交渉して市街中心部まで乗せてもらった。
着いてまずしたこと。
16:25の飛行機で2時間前チェックインとしても約5時間もあるし荷物をそれまで預かってくれるとこ探し。
ソンテオおりたすぐ前にLANKHAM HOTELがあってそこに頼んでみることに。
カナダ人奥さんが積極的に動いてくれたしすごく助かった。 -
荷物も預かってもらえたし身軽になってパークセー市内を散策することに。
とりあえずツーリズムオフィスに行こうってことで向かった途中にあったでっかい寺院。
Wat Luang。
中入ってみる。人魚?みたいな像が彫ってある木の扉。すごく素敵。
そして見上げると色鮮やかな壁画が。 -
ツーリズムオフィスで地図など貰い、近くのショッピングセンター、タラート・サオに行く。
カナダ人奥さん、サリ?(って発音に聞こえた)がサングラスを壊したらしく新しいのが欲しいんやと。
洋服、かばん、靴などほんと普通のショッピングセンターやった。結局ここではサングラスは高いって購入せずに出た。 -
すぐ横の食品など売っていたマーケット。
でっかい市場はまた離れたところにあるので小ぶり。
でも人はわりかしいた。
観光客っぽい人もいた。
パークセーを根城にして郊外の観光に行く人が多いらしい。 -
炎天下の中歩いてWat Phabatに。
国道13号線沿いにある敷地がでかい寺院。
でも、誰も見学とかしてなくてひっそりしていた。 -
でっかい木があってそこで夫妻が休んでた。
旦那さんはミッチェル。これは発音しやすくてすぐ覚えた。 -
この寺院の僧侶くん。18歳。
英語で夫妻としゃべっていた・・・
気さくな少年。 -
さ、次どうするって感じになってネットカフェに行くことに。
てくてく歩く3人。
道路沿いにあったでっかいホテル。
チャムパーサック・パレス・ホテル、高級ホテル。それでもMAX2000000kipらしい。 -
ネットカフェ発見!
冷房なしオープンなお店やった。
5000kip/h言われたけどあたし40分でもうやることなくなってやめたら3000kipでOKやった。
日本語入力はできないっぽいけど日本語サイトは見ることができた。
メールチェックやネットサーフィンをする。
mixiの育成アプリの様子を見ようと思ったら開くことができなかった・・・ -
先にきりあげたので外に出て夫妻を待つ。
日焼け止めを塗りなおすももう手遅れって感じ・・・
また時計&サンダル焼けやっちまった。
もう12時。
暑いわけや。 -
お昼にしようってことで荷物預けたホテルのすぐ横の「PIZZA BOY」ってとこに。
偶然カナダ人夫妻の知り合いフランス人夫婦に会って相席することに。
カナダ人夫妻の普段の言葉はフランス語らしくフランス人夫妻とフランス語で話し始める。
あたしがいるときっと気ぃつかって思うように話すことができないだろうと思って一人後ろのテーブルに「ノート」書きたいからと言って移動。 -
PIZZAがうまい店らしいが米な気分だったのでエビ炒飯とバナナシェイク。
シェイクはつめたく、炒飯はちょっと油っぽかったけどうまかった。
通りに面していたので人や車の流れを見ていた。
欧米人多い。みんな日焼けを恐れない肩や腕、足出しスタイル・・・おそろしや。 -
13:30 荷物を取りに預けたホテルに戻る。
んでホテル前におったトゥクトゥクに空港までの料金を聞いてみる。
ツーリズムオフィスで1人15000kipが相場と聞いていたが、1人10000kipって。これに乗っていくことに。
ミッチェルは運転手のバイクの後ろ、あたしとサリは横の座席に2人がけ。きつきつ。リュックにいたってはひもで結びつけて乗せていた。
セードーン川にかかる鉄橋を渡って空港方面へ。 -
約15分で空港到着。
一応国際空港なはずだが第一印象、小さいなと。
建物の外にはエアコンの室外機があってサリと2人で喜びの小躍り。中は涼しいんだ〜☆
が、中入るとファンがまわっているだけ。エアコンはオフィスの中だけらしい・・・ -
チェックインカウンター。
時間前だからか誰もおらん。でっかい計量器、あれで荷物の重量を量るのだろうか・・・ -
ボード・・・。
手動で毎日予定変えるんや、ありえない。
チェックインは定刻2時間前、あと30分だ。
この前にあるイスにかけて待つ。
この時点で空港にいた乗客とおもわれる人、あたし達3人と白人カップルだけ・・・少ない。
そして職員も全然姿見えない。 -
トイレはきれいやった。
紙ついていて水洗。清潔。 -
一応2階行ける階段あったし上がってみた。
なんもなかった・・・ただのホール。
んで画像は上から下を撮影したんもの。
本屋さんと小さなお土産屋さん、食堂が営業していた。 -
14:30、チェックインした。
ボーディングパスらしいボーディングパスや。
ここからまた2時間待たなければ・・・
なにしよう、ヒマすぎ。
大人しくイスに座って待つ。 -
待つこと約1時間。
イミグレーションカウンターに行けと言われパスポートとボーディングパスを見せる。
ラオスでは国内線であってもパスポートを見せなければならない。
何事もなく通過で、荷物とあたし自身のチェック。
そして待合室へ。 -
なぜか待合室にはたくさんの人が・・・
?
カンボジアのシェムリアップからのルアンパバーン行きの飛行機がパークセー経由で立ち寄っているようだ。
カンボジアからの乗客はいったん飛行機からおりてこの待合室に入ってるようだ。
こんなん初めての体験や。
この待合室にも小さなお土産屋さんがあった。 -
シェムリアップからの便の到着時間に左右されるのか定刻の16:25より30分早く搭乗開始となった。
まじかよ・・・遅延するより早いほうがいいけどさ・・・
搭乗待合室から飛行機へは歩いて移動。
おぉ〜出た!プロペラ機。
つーか小さい飛行機だな。 -
振り返ってパークセー空港。
やっぱ小さい空港。
国際線、国内線の区別なんてもちろんないし。
帰国してから知ったのだが、このパークセー国際空港は2月10日から5月まで閉鎖になったらしい。
今回利用できてほんとよかった〜!!! -
飛行機尾翼。
これはラオスの国花?プルメリア? -
夕方な時間だけど空はまだまだ青く暑い。
さ、これから第二の目的地のルアンパバーンへ約1時間の空の旅だ!
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