2010/02/05 - 2010/02/09
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にこちゃんさん
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昨年の初タイから三カ月・・・。
また行きたい行きたい!と思っていたわけではないのだが、
いつもこの時期どこかへ行っていたため、今度は、学校春休みの次女と、行ってみる〜?と親子旅行となった。
前半はとてもスムーズに快適に時間を過ごしていたのだが、
後半、突然の体調不良、私だけ、何で・・?お腹は下るわもどすわ、それはしんどかった。
まぁ無事に帰ってこられてやれやれでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
前回二階建てシンガポール航空に乗ったので、今回はタイならやはり一度タイ航空に乗りたかった、のでタイ航空のホームページから正規割引料金で航空券を購入。行きは9:45発で一日目から使え、帰りは夜22:45発なので丸々一日使える、なのに結構安かった。マイレージは私はコンチネンタルに、娘のはユナイテッドにつける予定で前日に、カードを用意しそれぞれのホームページで確認してみると、なんと今回購入のWクラスのチケットはマイレージがどこにも全くつけられない!となっており愕然・・・。当日出発カウンターで知ったらじたばたするところだった・・。
ま、しょうがない、出発だ。
乗ってしばらくしてあられと飲み物サービス。
タイのチャンティービール、おいしかった。 -
そしてもうひとつがっかりしたのが、座席に個人モニターがついていない!(こういう飛行機は実に久々・・・)天井からつり下がっているスクリーンで映画を観ることに。
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最初の機内食。ビーフと魚をひとつずつ頼む。
容器がタイ航空カラーののランの紫色なのが鮮やかでかわいい♪
機内のクルーは、おばちゃんか、若いタイ人男性か、いまいち愛想のない若い目女性。空港であまり見かけない一方の肩を出した民族衣装風な制服も。 -
着陸少し前に、このお花のサービス。
あ〜タイ航空だ〜。ピンがついているので胸に付ける女性多し。私らも。 -
さあ、着いたぞ〜♪。
寒い2月の日本から、タイは暑いよ〜。
今回もタクシーで市内へ行く。
行き先をこのカウンターで告げ、その紙をドライバーに渡す。スムーズに高速を飛ばして市内へ近づくと、
道が渋滞してきた。もう少しで高速降りるのに・・ホテルはもうすぐ近くなのにものすごい時間がかかった。週末だしバンコクらしい渋滞なんだろう、しょうがない。高速降りて一般道に入っても、ホテルへ行く道が一方通行なので反対側からぐるっと行き、さらに時間がかかるのもしょうがない。
しかしこの渋滞の中、クラクションをブーブー鳴らす
運転手が誰もいないのはえらい。ニューヨークやロンドンはうるさかったなぁ・・。まぁ、鳴らしたところでどうにもならないんだけど。 -
さあ、ホテルに着いた。
今回はナナ駅からすぐのところにある、グランドスクンビッドバイソフィテル(あるいはアコー)に3泊予約した。
チェックインしてたら、JALのパイロットさんたち三人組もやってきてチェックインしていた。
部屋へ入ると、どこかのマンションのお宅におじゃましたかと思う広さにびっくり。予約時に知ってはいたが・・。入ってまず左奥にあるキッチン。 -
部屋に入って右に曲がるとリビングスペース。
ソファーの前に大型テレビあり。 -
リビングスペースの奥は窓に向かってデスクがあり、書きものができる。
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デスクコーナーの左手はベッドルーム。
キングサイズのベッドは二人で寝てもお互いが気になること全くない、快適。 -
ベッドルームの左手にバスルームがある。
とっても広い。バスタブとシャワースペースあり。
なかったのは歯ブラシ。ホテル隣のコンビニへ買いに行こうかと思ったが、フロントで聞いたら、部屋へ届ける、とのことで、歯ブラシ・歯磨き粉をすぐ持ってきてくれた。 -
バスタブはゆったり広い。
バスルームも部屋全体も収納スペースが非常に多くて、あら、ここも扉が、あそこにも・・家族全員で数カ月来ても荷物を全部収納できそうだ。
部屋は広すぎるほど広いけど、あまり高級感はない。
かすかにしみついたたばこのにおいも少々気になるところ。 -
荷物を部屋にまとめ、さあ街に繰り出そう。
ホテルの最寄り駅はナナで歩いてすぐだが、
タクシーで入ってきた、soi4の方からスクンビット通りに出る。週末のせいもあるか、実に歓楽街でにぎやか、不思議なエネルギーがただよっている。 -
白人向けの店が多く、店先には現地女性が大勢待ち構えている。
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屋台も多し。
マンゴともち米。 -
ナナ駅に到着し、プロンポン駅に向かう。
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最初の日の夕食はタイらしい食事をしたいと思い、
タイ王宮料理レストランを調べておいたのだが、行くのに便利なところの方がよいな、と決めたのが、プローンポン駅近くにある、オームトーンと言うレストラン。
金曜日夜なのに、覗くとひと組しかお客がおらず、
また思ったより上品で素敵なレストランなので、即入る。 -
前菜。ピーナッツ味の和えものと、もち米団子他。
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トムヤンクン。ぷりぷりのエビおいしい。
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生春巻き。真ん中の黄色いお花は、かぼちゃを彫ったもの。
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こちらもメインの大きなエビ。
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エビその他の炒め物。
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オームトーン前。お店のウェイターのピーターさんはサービスたっぷりでした。
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お腹一杯になって、さあどこかマッサージ店へ行こう、と向かったのは同じプロンポーン駅の反対側の
ハタサット2という店。プローンポンとアソーク駅の中間ところ。店は大きくかなり古い印象。お店の人はみんな暇そうで、すぐ受付で支払いし二階の部屋へ。
二階もなんだか古い寄宿舎のような造り。 -
なんだかちょっとあやしげな雰囲気?
マッサージをしてくれるおばちゃん二人はタイ語でときどき笑いながら楽しそうにおしゃべりしてる。しかし、タイ語のおしゃべりは何だかかわいく、耳うるさくない、いい感じ。 -
バンコク、二日目の朝。
ホテルの窓からはスクンビット通りと反対側の住宅街が広がっている。マンションも乱立しているエリア。 -
ホテルのすぐ眼の下には、豪邸とも言えるような広い一戸建てが並んでいる。
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さあ、今日は土曜日。
モーチットのウイークエンドマーケットに行く前に、夜のカリプソショーのチケットを受け取りにウェンディーツアーのオフィスへ行く。
BTSの駅で。タイらし〜いでしょ。 -
ウェンディーツアーのオフィスがある、サイアム@サイアムホテル近くの道路で、かわいい象さん。
このオフィスは、ナショナル・スタジアム駅にあるので、サイアム駅でBTSを降りて歩いて行く。道路を渡れないので、陸橋に上がったり近いようでちょっと遠い。朝からじりじり暑くなってきたし。 -
またサイアム駅からBTSでまっすぐモーチット駅へ。またまた来ました、チャットチャック・ウイークエンドマーケット。
市場入口の屋台で、マンゴスチンを見つけた。マンゴスチンは7〜8月が旬ということだが、前回の11月にはいたるところであり、美味しく食べられた。が、今回2月はさすがにないかなぁと思っていたのでうれしい!マーケットを見終わって帰りに買う、と半分皮をむいでようじをたてて渡してくれた。う〜ん、これがお腹にきたかなぁ〜〜。 -
この市場には動物を売っているエリアもある。
あらまあまあ、りすまでお洋服を着せられて、つながれているのにはびっくり。さすがに、No,Photo!
と張り紙のある店が多かった。大丈夫そうな店で写真撮る。ここはウサギ売り場。 -
ワンちゃんたち。暑いので扇風機をあててもらっている。
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タコ焼き器のようなものでウズラの卵を焼いている。
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ウィークエンドマーケットを昼過ぎに出て、またサイアムへ戻ってきて、サイアムセンターのレッドマンゴーへ入る。
マンゴのスムージーとフルーツ盛り合わせ。 -
店内はユニーク。カップル用のブランコがある。
サイアム駅周辺の喧騒をながめながらブラブラ〜とおしゃべりしてる。 -
宿題?問題集を広げ勉強しているグループもあちこちにいる。
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レッド・マンゴーでひと休みした後は、マッサージ店へ。今日は伊勢丹向こうにある、インダラ・マッサージへ行ってみることに。その前にビックCスーパーをうろうろする。一人1,090バーツで全身とフェイスマッサージのコース。
二階の部屋に通され、まず、部屋の右隅の方にあるシャワー室でシャワーを浴びる。
今日もおばちゃん二人がクスクスとおしゃべりしながら身体と顔とマッサージしてくれる。気持ちいい!! -
店の外。今日は土曜日のため、駐在の方か日本人の男性も一人で気軽に寄っていた。
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チットロム駅へ行く大通り。
衣料や雑貨の屋台がずらっと並んでいる。 -
この大通りは交通量が非常に多い。バスがドアを開けたまま走っている。
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この茶色い豆のようなフルーツは初めて見た。
三か月前には見かけかったな。一袋買う。 -
これは子どものおみやげに買っていくのかなぁ。
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チットロム駅からラチャティーウイ駅に向かう。
今回娘も、是非ニューハーフショーに行ってみたい!というので、今回はカリプソではなく、マンボショーに行ってみようかと思ったが、こちらは街中からちょっと遠いようだし、ウエンディーツアーで、カリプソショーがアジアホテルでの夕食付いて750バーツなのを見つけ、日本で予約してきた。前回はひとり1200バーツだったのでものすごいお得!!ショーだけだと600バーツ!こちらも半額、お得♪
ネットで申し込んだのが出発の数日前だったため、支払いは当地で現金で、としていたため、朝ウェンディーツアーのオフィスに行ったわけだ。 -
アジアホテルのディナーはブッフェ。お寿司、お刺身、タイ風ヌードル、デザート・・・ひととおりある。このタイヌードルは目の前で麺と、具材を選び作ってもらう。えびぷりぷり、しゃけもたっぷりで味付けもちょうど良く美味しかった。
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お腹一杯になって、カリプソショーへ。入口入って行ってから席に案内してくれる。・・するとなんと、最前列ではないか〜!きゃあ、うれしいびっくり〜!
夕食とるから早めに来てまずチケット引き替えしたからであろうか。
ドキドキして始まるのを待つ。 -
最前列は最高!目いっぱいショーを楽しめる。
三か月前とメンバーの顔ぶれは大体同じ。なつかしい、また来たよ〜だ!私この人お気に入り、あの人が気になる・・・という人が出来てくる。次に来るのもやはりここにしよう!気になるあの人この人にまた会いたい! -
この“川の流れのように・・”は前回なかった。
最前列で見るみなさん、ほんとにスタイルいいわ、きれいな顔。タトゥをファンデーションで消しているのもよく見える。 -
司会兼男役のこの人は前回と同じ活躍。
娘は、かっこい〜、すてき〜とえらくお気に入りになった様子で見とれていた、人の好みはわからないもんだ。ショーが終わって出口に向かうところでも最後のとこに彼がおり、どうしても写真撮ってほしい!と頼まれ、ツーショットを撮った。チップも喜んでくれてよかったね。 -
今日買ったフルーツ。茶色のそら豆のようなのは、
干し柿のような味だった。
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