2010/01/07 - 2010/01/07
1650位(同エリア2114件中)
離島民さん
觀音亭の見学後は黄金広場と呼ばれるエリアに入り、甲必丹吉寧濟回教堂(19)、潮州会館(韓江家廟)(20)を見学。このあたりは小印度と呼ばれるエリアが近いこともあり、ヒンズー教の寺院もあったが、公開時間ではなかったため中には入れず。
Lebuh Chuliaにあるセブンイレブンでマンゴースラッペを購入(大サイズRM 2.2だったか?)。そしてLove Laneを北上し、Lebuh Lightを西へ向かってイーストアンドオリエンタルホテルに到着。ここで下午茶をするつもりだったのだけど、なんと結婚式が行われるそうで、その準備で営業しておらず。この時点ですでに午後3時を回っていたので、結構空腹。
仕方がないのでシティテルホテルに向かって歩き出し、途中、聖芳濟教堂(32)を見学して、今日のジョージタウンの世界遺産巡りは終了。シティテルホテルで預けてあった荷物を受け取って、101番のバスに乗って、今晩からの宿のチューンホテルに移動・・・と思ったら、老婆がラピッドパスポートがないと言い出す。どうやらどこかで落としてしまったらしい。どうしても探しにいくというので、チェックインした後に、探しに行くことに。
- 航空会社
- マレーシア航空
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中国本土でよく見かける空気を下から送って棚引かせるアドバルーン代わりのような飾り。
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馬哈馬里安曼廟(Sri Mahamariamman Temple )(18)。1883年に建てられたペナン最古のヒンズー教寺院。公開時間ではないようで、中には入れませんでした。
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Jalan Masjid Kapitan Kelingの様子。
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この大通りは綺麗に整備されていて、観光案内板もありました。
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甲必丹吉寧濟回教堂(Kapitan Keling Mosque)(19)。
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カピタン・クリン回教寺院(モスク)は18世紀後半創建のペナン最古の回教寺院。その後カウダー・モフディーンにより1801年に新たに恒久的な寺院が建設され、さらに1916年に大規模な改修が行われたそうです。
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中へ入ってみました。その後、モスクの人に中を案内してもらえました。
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2000人もの人が礼拝できるという大広間。
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天井には扇風機が。
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お祈りを捧げている人も。
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入り口の様子。アラビア文字の装飾性にはいつも感心。
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再びJalan Masjid Kapitan Kelingの様子。石畳になっています。
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香港でもおなじみの「余仁生」。元々は廣東省佛山出身の余廣培氏が1879年にマレーシアで創業した企業なのだとか。
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潮州會館(韓江家廟)(Han Jiang Teochew Ancestral Temple)(20)。
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潮州會館は1855年に6人の潮州出身の移住者によって組織されたのが始まり。その後1867年にこの土地を購入して、寺院の建設を開始。そして1870年に完成し、当初は「潮州公司」と呼ばれていたのだそうです。1930年に現在の名称に変更されたとのこと。
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「潮商公所」。
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建設からかなりの年月が経ち、かなり傷みがひどくなったため、2002年から改修が進められ、2005年に改修工事が完了。この改修工事が評価され、2006年にユネスコの「アジア太平洋遺産保護賞」(Unesco Asia-Pacific Heritage Conservation Award 2006)を受賞したそうです。そのため、建物はかなり真新しい感じさえします。
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通りの向こうから見た潮州會館(韓江家廟)。
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先ほど外観だけ見た馬哈馬里安曼廟。今度は反対側のLebuh Queenから見てみました。
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「龍珠餅」。ちょっと気になったお菓子。
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なにやらモスクのようなインド系の寺院のような建物が見えてきました。
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Nagore Durgha Sheriffというペナン最古のインド系の回教寺院(モスク)でした。
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ハードロック・カフェ・ペナンのラッピングバス。
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Lebuh Chuliaのカラフルな騎樓。
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Lebuh Chulia。この辺りのバス停からバスに乗って帰れるのであれば帰ろうかと思ったのですが、ホテルの方へ向かうバスが何番かよくわからなかったので、結局、歩くことに。
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セブンイレブンを発見。
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マンゴースラッペを購入(大サイズ確かRM 2.2)。
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Love Lane。
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Love Laneを北上します。
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もう3時。お腹が空きました。
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午前中にもやってきた聖芳濟學校(St. Xavier's Institution)。ここからは再び緩衝地域となります。
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イースタン&オリエンタル・ホテル。1885年創立の由緒あるホテル。
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中の様子。
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残念ながら「The 1885」は結婚式の準備のため臨時休業。
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仕方がないので、ホテルに戻ることに。
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イースタン&オリエンタルホテルの外側。
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Jalan Penangに戻ってきました。
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ここにも円筒形ポストが。
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聖芳濟教堂(St. Joseph's Church)。
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教会内部の床。
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内部の様子。
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教会の外の様子。
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シティテルで朝チェックアウトしたときに預けておいた荷物を受け取り、101番のバスでチューン・ホテルへ移動。
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バス停の向かいにあった觀音寺(Kuan Yin See)。1922年建立。
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いよいよチェックイン。
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部屋の様子。
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シャワーブース。この部屋だけかもしれませんが、排水がちょっと悪かったのが残念。
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ちょっとぶれていますが、トイレ。
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セーフティ・ボックスもあります。
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窓からの眺め。
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昨夜まで泊まっていたシティテルが見えました。
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エアコンが別料金だったり、部屋の中に広告スペースがあったりするのがユニーク。
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徹底したコストパフォーマンスが売り。
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有料のアメニティセット。これに貸しタオルがついてきます。
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