2010/01/07 - 2010/01/07
1917位(同エリア2114件中)
離島民さん
康華麗斯古堡(コーン・ウォリス要塞)は函館の五稜郭(というより四稜郭か)やジョグジャカルタのフレデベルク要塞のような四つ星型の城塞。
城砦を南西端からぐるっと反時計回りに一周して見学。結構ゆっくり回ったつもりでも40分ほどで見学終了。それにしても蒸し暑かった。
その後は通りの向かいの檳城立法議會大廈(9)、鐘樓(1)の外観を見て、Lebuh Pantaiを南下していくことに。
- 航空会社
- マレーシア航空
-
コーン・ウォリス要塞の入り口。
-
由来の書かれた案内板。
-
この要塞のマスコット?
-
フランシス・ライトの立像。
-
小さな大砲。
-
要塞内にあるペナンで最初に立てられた礼拝堂。現在は使われていません。
-
内部の様子。何もありません。
-
かつては監獄だった建物のようです。
-
この要塞は四つ星型となっています。
-
かつては馬がいたのでしょうか?今はいません。
-
何でしょうか?ちょっとわかりません。
-
要塞の南西端。
-
木の実。
-
要塞建設初期の兵舎の基礎部分がこのように展示されています。
-
先ほどのかつて監獄として使われていたらしい建物の展示の様子。
-
あんなふうに囚人風の写真を撮ることができます。
-
南東端の様子。遠くに鐘樓(1)が見えます。
-
1786年にライトらイギリス人がペナン島に上陸したときの宿泊地の様子を再現したもの。
-
東側の門。こちらからは入れません。
-
たぶんバナナ。
-
要塞の北側の様子。
-
大砲。
-
こちらにも。かなり古そうです。
-
要塞の北東にある旗竿と小型の灯台(Flagstaff&Harbour Light)。
-
要塞の北西部の星型に突き出た部分。
-
要塞の北西部分。
-
こちらは結構大きな大砲。
-
こちらは小型の大砲。元々はこのように移動できる形で運用されていたのでしょう。
-
こちらが大砲の弾。
-
海が見える先端部へ行ってみます。
-
大砲と海。
-
大砲が並んでいます。
-
この大砲は「スリ・ランバイ」と呼ばれ、これに触ると子宝に恵まれるという言い伝えがあるそうです。
-
「VCO」。オランダ東インド会社のマークが。元々はオランダからジョホールのスルタンに送られたものだったのだとか。
-
1814年に建てられた火薬庫兼銃座。
-
中に入ってみました。
-
弾薬がどのように保管されていたかが展示されています。
-
木の実。
-
何かなと思ったら、
-
珍しい白い烏でした。
-
ちょっと不思議な熱帯の植物。
-
昔の兵隊の服装をしている入り口係員。これでコーン・ウォリス要塞の見学は終了。
-
初めは上には「歓迎」と書いてあるのに、中央部分には禁止マークがあるので、何のことかなと思ったら、右下を見て、「治安維持法(ISA)反対」の看板であることが判明。
-
檳城立法議會大廈(Penang State Assembly Building)(9)。コーン・ウォリス要塞の向かいにあります。
-
Lebuh Light。コーン・ウォリス要塞の南側にあります。どんどん東へ進みます。
-
Lebuh Lightの西方向。右手にはコーン・ウォリス要塞が見えます。
-
ロータリーの中心に輪切りにされたゆで卵のようなモニュメントが。
-
その向かいにあるのが鐘樓(Queen Victoria Memorial Clocktower)(1)。1897年にヴィクトリア女王即位60周年を記念して建てられたもの。
-
トライショー。
-
左には観光案内所が。こちらでパンフレットをもらったり、今晩から宿泊するチューンホテルの場所を聞いたりしました。
-
Jalan Tun Syed Sheh Barakbah。
-
反対側から見た時計台。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
離島民さんの関連旅行記
ペナン島(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ペナン島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
52