2009/09/16 - 2009/09/16
295位(同エリア594件中)
S&Rさん
妻「今回は新婚旅行の6日目。この日は白い街並の散策と、地中海ドライブの二本立て!」
夫「この日は宿がらみでトラブルがあったね」
妻「恥ずかしいミスだったね・・。白い街並は長年憧れていたから、行けて良かったな~」
夫「それと、道中のコスタ・デル・ソル。リゾートも楽しそうだね」
妻「私たちペナン島の一日しかリゾート行ったことないね。今度ゆっくり行きたいね~」
【全17日航路】
1日目:成田→(飛行機)→バルセロナ
2日目:バルセロナ探索
3日目:バルセロナ→(トレンホテル泊)
4日目:グラナダ探索
5日目:グラナダ→(レンタカー)→フリヒリアナ
6日目:フリヒリアナ→(レンタカー)→カサレス
7日目:カサレス→(レンタカー&フェリー&鉄道)→フェズ
8日目:フェズ探索
9日目:フェズ探索
10日目:フェズ探索
11日目:フェズ→バス泊
12日目:サハラ砂漠
13日目:サハラ砂漠→(タクシー)→ダデス渓谷
14日目:ダデス渓谷→(タクシー)→マラケシュ
15日目:マラケシュ探索
16日目:マラケシュ→(鉄道)→カサブランカ→(飛行機)
17日目:成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
-
夫「朝早く目覚めて、日の出をおさえたよ」
妻「私は寝てたよ」
夫「・・・」
妻「夜中の星空は見たよ」 -
夫「砦みたいなホテルだったね」
*La Posada de Morisca
宿泊費:二人で約10,000円(ネット手配。朝食なし) -
妻「部屋から。フリヒリが一望できたね」
-
夫「フリヒリアナの街からは車で20分くらいかかったね」
妻「近いようで、くねった山道だもんね」 -
夫「前の日は晩ご飯ヌキだったから、腹ぺこで街へ」
-
妻「ここに来ると、すべての壁が白い理由がわかる気がする」
夫「工事中の家あったね。中はふつうのレンガだった」 -
妻「ずっとずっと憧れてた風景」
夫「うれしい?」 -
夫「こんなに階段が多い街は初めてきたよ。香港のSOHOを思い出したよ」
妻「あそこはエスカレーターあったよね・・」 -
夫「玄関先のお皿とか、窓にある鉢植えも、ここではオシャレに見えるね。ドアの色も個性的だったね」
-
妻「かわいい猫ちゃんが多かったよ」
-
夫「中では男が魚をさばいてる、が、見えない。この男はなぜか自分の若い頃の写真を見せてくれたんだよ」
-
妻「階段をずいぶん上がって、こんなところまで来た」
-
夫「悲願の朝食。地元の食堂で」
*サンドイッチ:2€
コーヒー:1.2€ -
妻「朝食を食べながら。目が覚めるような風景」
夫「ここで飲むコーヒーは絶品」 -
夫「地元のおじさんが屋根を修理中。瓦なんだよ」
-
夫「向こうに見えるのは地中海。ちなみにこの日の天気は快晴ではありません」
-
妻「猫ちゃんがのそのそとどこかへ。何の用事かな」
-
妻「こんな夢のような街だけど、ふつうの人々がふつうの暮らしを送っているんだね」
-
夫「この街にはブルーがよく似合う。海。空。家のドアも青が多かった」
-
夫「細い路地なのに、ふつうに車が走ってたね。どこから来たのかちょっと疑問」
-
夫「街の頂上へ接近中」
-
妻「着いた」
-
夫「観光客って高いところ好きだよね。我々もそう」
-
夫「彼はイギリスから毎年来るんだって。ネルハに別荘を持っているんだってさ。仲間たちは頂上まで一緒に来てくれなかったそうだ。下でビールでも飲んでるんだろうね」
-
妻「家が入り組んでいる。平面的にも、立面的にも。長い時間をかけて街ができていったんだろうね」
-
夫「山の一角にわいて出たきたような村だったね」
-
妻「9月の日差しが濃い影を落とす」
-
妻「うちのみーちゃんにそっくりだ!」
夫「今みーちゃんのしっぽが俺をたたいてます」
妻「今みーちゃんが同じポーズしてます。酷似してます」 -
夫「村の出口。右の家が空き家で、内見に来ている人がいたね。買うのかな?」
妻「別荘うらやましい。このお姉さんは階段に座ってゴシップ誌読んでたね。ゴシッパー」 -
夫「村を出て、再び地中海沿岸へ。この日はマラガをぬけてコスタ・デル・ソルをカサレスに向かう」
-
妻「すいすい走ります」
夫「ミラーに映るブルーがいいね」 -
妻「ぶりぶりぼよぼよした白人の方がいっぱいいたね。リゾート好きなんだね」
夫「ここでランチ。たしかマルベーリャ付近。ここでも白人はフレンチフライ食べてたね」
妻「魚介類の発想がないらしい」 -
夫「いよいよカサレス・ビーチに到着」
-
妻「人気のない海だったね」
夫「感じのいいビーチバーでサングリアを一杯」
*サングリア:5€
ファンタレモン:1.8€ -
妻「カサレスに登る道すがら、牛馬あらわる」
夫「アルプスっぽい雰囲気」 -
-
妻「カサレス入村です」
-
夫「が、どうしてもホテルが見つからない。村の周りを何周しても見つからない」
妻「誰に聞いても「ここじゃない」と。カッサレスとかカサァーレスとか言ってるけど???」
夫「地元のおばさん二人によるとどうやらマドリッド近くのカッサレスCaceresに予約してしまったらしい。ここはカサァーレスCasares・・・」
妻「ネットで予約するときにスペルの違いに気付かなかったんだよね。自分のバカ・・・」 -
夫「気を取り直して村に戻り、スペイン広場で宿を教えてもらう」
*Hotel Rural de Casares
二人で60.1€
夫「おばさんは全く英語を話せず、苦戦した」 -
妻「何やらもめている」
夫「ここでまた問題勃発。車をどこに停めて良いのか分からない。細い坂道を下っていけとみんな言うけど、かなり不安」
妻「とりあえず行ってみよう」 -
夫「この地図を片手にジェスチャーでコミュニケーション。何とかなるもんだ」
妻「英語話せる人は一人しか巡り会わなかった。遊びに来ていた英国人。かなりドライだった。「君たちはここでホテルを見つけられないだろう」と。ドライで的確」
夫「坂を降りていくとこんな小さな村に似つかわしくない7階建ての巨大駐車場が。一体何のために?」
妻「断崖にはり付くような駐車場。アクロバティックな建築」 -
夫「ホテルの窓から。チェックインしたときにはもう夕暮れ」
妻「アクシデントだったね! 今回のホテルは街のど真ん中」 -
夫「夜のスペイン広場。夕食のレストランから。何をやっているか分からない、いや何もやっていない人が常にたむろしている。いい村だね」
*ガスパチョ:3.6€
鶏の香草焼き:7.8€
トルティージャ:6.2€
ビール:1.8€
妻「美味しかったね。どことなくしんみりしたレストラン」
夫「亭主がサッカー狂。TVのボリュームを下げてって頼んだらキレてたね。奥さんが働き者っぽかった」
妻「明日でスペインともお別れ。いよいよジブラルタル海峡。渡ったら、モロッコ!」
to be continued.
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