2009/12/05 - 2009/12/12
2832位(同エリア3881件中)
かぼちゃさん
12月5日から7泊8日でイタリアへ。
12月8日(4日目)午前はフィレンツェ観光。
ミケランジェロ広場、ウフィッツィ美術館など見学。
ドゥオモは祝日だったため、外から観光でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目はフィレンツェ。
「冷静と情熱の間」という小説を読んでから、
いつかは行ってみたいと思っていた町についにやってきた。
・・が、残念ながら雨。
美術館を楽しみに巡ることになりそうな一日。 -
まずは街並みを一望できる「ミケランジェロ広場」へ。
ダヴィデ像のコピーが建つ、小高い丘。 -
1400年代に栄えたフィレンツェの街並み。
そのたたずまいを変えないように、
今も観光バス規制などが入っている。 -
手前の川はアルノ川。晴れてたらどんなにきれいだったか。。残念!!
-
ミケランジェロ広場から街の中へは15分くらい。
ところ狭しと車が縦列駐車されている。 -
フィレンツェの街中では
まずサンタ・クローチェ教会を観光。
ミケランジェロやガリレオが眠っている場所。 -
教会前では、クリスマス前の市場が軒を連ねる。
-
遠近法を使って奥行きを見せたという建物。
手前から、奥に行くにつれて窓の間隔が狭くなってる。 -
ミケランジェロの生家があったとされる建物。
-
細い通りを進むと、ヴェッキオ宮に到着。
市庁舎としても使用されているそう。 -
ヴェッキオ宮は、数百年かけて追建築されたようで、
年代によってちょっとずつ外見も異なっている。 -
ヴェッキオ宮の隣のウフィッツィ美術館へ。
個人でチケットを取ろうとする人たちもかなり列を作っていた。
空港並みのセキュリティチェックを経て館内へ。
館内には「グロテスク」の語源になった絵の回廊や、
ボッティチェリの「春」などが展示されている。 -
ヴェッキオ橋をウフィッツィ美術館から撮影。
館内から撮影を許可された唯一の1枚。 -
ウフィッツィ美術館から向かったのは街の中心、ドゥオモ。ジョットの鐘楼が見えてきた。
-
そしてドゥオモのクーポラを見上げた一枚。
今日は宗教上の祝日ということで館内には入れなかったけれど、外から見るだけでも素晴らしい。 -
フィレンツェのドゥオモの正式名は「サンタ マリア デル フィオーレ」。花の聖母教会と訳される。
そんなドゥオモの街並みに溶け込む馬車。 -
正面はこんな感じ。
大理石の幾何学模様が素晴らしい。 -
ドゥオモの前に建つ洗礼堂の扉。
ミケランジェロは「天国の扉」と名付けたという。
これは日本人寄付のレプリカなのだそう。 -
ドゥオモを前にして一旦ツアーは解散。
お昼はピアッツァに入ってピザを食べた。 -
ここのピザはもちもちの生地。
-
ピザを食べ終え、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ移動。
駅手前の通り。 -
これがサンタ・マリア・ノヴェッラ教会か?
写真で見るにはもっと白い建物のようだけど・・・ -
何はともあれ午後のピサツアー集合場所である、駅に到着。
-
みんな列車に乗って、次の旅路へ移動するのだろう。
こんな写真を撮っているけど、私はこの後もバスツアーです。笑
午後のピサ編に続く。
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