2009/04/29 - 2009/05/06
76位(同エリア206件中)
macnさん
4月29日 関空発~ドーハ経由~アンマン着 アンマン泊
4月30日 死海・アンマン市街 アンマン泊
5月 1日 ペトラ遺跡 ペトラ泊
5月 2日 ワディラムへ(砂漠) ワディラム泊
5月 3日 ダマスカスへ ダマスカス泊
5月 4日 ダマスカス市街 アンマン泊
5月 5日 アンマン市街 アンマン発~ 機中泊
5月 6日 ~ドーハ経由~関空着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- カタール航空
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朝食は宿の近くのサンドイッチ屋で。サンドイッチの具材を指さしで注文。
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そのままお店の前で立食い。
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旧市街のスークを散歩。まだ時間が早いので店がほとんど閉まってる。
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ローマ記念門。
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東門。
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聖アナニア教会の地下礼拝堂。
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手の形をドアノッカー。
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フセインの肖像が描かれてるイラクのお札が、アンティークショップみたいな所で売られてる。
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ウマイヤドモスク。世界最古のモスクとも言われてる。
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大理石が敷き詰められてて素足で歩くと気持ちいい。
荘厳な感じがするし涼しいので、ぼんやり過ごすのにとてもいい。 -
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モスクの中。結構広い。
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緑色の部屋の中に神聖な物が入ってるらしく、現地の人が写真を撮ってた。
歩き方を見ると「ヨハネの首」? -
人だかりの向こうに小部屋みたいな所があって、そこに向かって20〜30人のグループが必死に歌か祈りを捧げてた。
あんな形相で必死に祈ってる人を間近で見た。宗教の力ってすごいな・・・
その人達を見て怖さもあったし情熱、熱意も感じた。その違いは紙一重。。。だと思う。 -
モスクを出て昼食。
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典型的なケバブサンド。うまい!!
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シリアはヨルダンに比べても物価が安いので、残った時間で買い物することに。
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皮製品の店のおじさん達はフレンドリー。
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ちょうどお店の人は食事時だったみたいで、レバーの炒め物の料理を一緒に頂くことに。お昼が軽めだったのでラッキー♪
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パンに先ほどのレバーの炒め物を挟んで食べる。「どんどん食べろ」と勧められるが、いきなりやってきた者が、がっつくのも申し訳ないので遠慮しながら食べた。
見ず知らずのいきなりやってきた客に対して、こんなに親切に出来るなんていい国民性だなぁ。
シリアに来る前に他の旅行者が言ってたことを身をもって実感。
この辺りでそろそろ時間切れ、アンマンに戻らないと。 -
地球の歩き方を見ながらアンマン行きのセルビス(乗り合いタクシー)乗り場に行って見ると、廃墟っぽい。その反対側は、普通の路線バスの乗り場になっていた・・・道行く人に聞いてみると路線バスを指さし「これに乗れって」って身振りを。
え!?これで国境まで行けってこと??「これじゃ時間かかるからムリっ」て言っても英語が通じない・・・そこで他の人に聞いてみてもやはり同じバスを勧める。バスの運転手に聞いてもこれに乗れって身振りを・・・よくわからないけど乗ってみる。数分後、大きなターミナルに到着し運転手が降りろって。運賃を払おうとしたけど結局受け取らなかった。要はアンマン行きのターミナルまで行く路線バスを案内してくれたらしかった。
結局無事にアンマン行きのセルビスに乗ることが出来た。 -
シリアを離れ再びヨルダンに
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本日の宿、外観はかなり汚い路地裏の一角。中はそこそこ。値段も4JDと安い。
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最後の晩餐なので豪華にしたかったけど、食堂しか開いてない。もともと食堂のような所しかないけど。もちろんお酒はなし、ケバブにポテト、コーラを注文。味はなかなかイケた。
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最後の締めはこの旅行恒例のビールとスイーツ。
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