2005/04/16 - 2005/04/16
11597位(同エリア17111件中)
ECMさん
パリ2日目。
アートに触れる1日。
ルーブルとポンピドゥーへ行く。
夜はクラブへ。Rex Clubへ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
-
パリ2日目の朝。
ホテルの窓から。
朝は人通りも少なく、こんな感じ。 -
もう1枚、レ・アール方面。
-
ホテルの地下にある食堂で美味しいクロワッサンを食べ、コーヒーをゆっくり飲んで、
身支度を整えてから出発。
今日はまずルーブル美術館へ向かう。
朝曇っていた空が嘘のように晴れていた。 -
割と早めに着いたからか、
あまり入口で混むことも無く中へ。
モナリザの部屋へ。
やはり人が多い。
今はどうかわからないけど、この時は写真が撮れた。
思っていたよりちっちゃい。
ガラス越しだし。
正直なところ、そこまで感銘を受けなかった。 -
デカイから、というのもあったけど、
ドラクロワの方がぐっと来た。
民衆を導く自由の女神。
こちらは予想以上にデカかった。
逆に言うと、あれだけの小品でも、
傑作との評価を受けるモナリザは、
やはり凄いのだとも思う。
もっとじっくり眺めればまた別の印象も受けるのかもしれない。 -
これもドラクロワ。
サルダナパロスの死。
この絵も見ていて匂いたつような生々しさを感じ、
ぐっときた。 -
館内はこんな感じの部屋が多い。
-
サモトラケのニケ。
入口から割と近いところに、
ルーブルの威厳を示すように力強く立っている。 -
ルーブルが元々宮殿であったことを強く感じさせる部屋。
-
動物シリーズ。
馬。 -
-
動物シリーズ。
鳥。 -
模写?
こういう風景をよく見かけた。 -
動物シリーズ。
犬。 -
動物シリーズ。
鳥2。 -
動物シリーズ。
鳥3。 -
何かエロさを感じ、
下からあおるように撮ってみた。
キミいいねぇ〜。
これを作った人たちは、
肉体という物に魅せられていたんだろうなぁ。 -
窓から外を見たら、
散歩中の犬がルーブル前でウンコしてた。
トイレとしては最高級です。 -
大英博物館でも思ったが、
よくこんなの持ってきたね、という展示物がいっぱいある。
ルーブルにもエジプトを始め古代系の作品も充実しており、
朝から昼まで眺めてお腹いっぱい。
もちろん凄い見応えあり。 -
女性像も素晴らしいが、
老人像も皺の一本一本に至るまで、
実にリアルに作られている。
肉体フェチ、かつ老人フェチ、
だったりしたのだろうか。
それとも、
ありとあらゆる肉体を表現したかったのか。
考えると想像は尽きない。
そしてこの部屋は開放感があってすごく気持ちいい。
中庭のような雰囲気。
彫刻が各所に配置されていた。 -
ナポレオン三世の居室。
豪華絢爛。 -
自宅にもこんなサロンがあれば・・・
と思って空しくなってみたり。
凄いね〜しかし。 -
絵に描いたような貴族の食卓。
-
安眠できるのかね、こんな派手で。
-
なんだっけかこの絵。
有名な絵。
印象に残る。
乳首をつまんでるのは、妊娠を表すとかなんとか、
そんなのを、確か雑誌のPENで読んだ。 -
ミロのヴィーナス。
ここもまたルーブルのハイライトの一つ。
人だかりができていた。 -
遠くから見るとこんな感じ。
-
ミケランジェロの「瀕死の奴隷」
これは痺れる。
ミロのヴィーナスより、こっちの方がいいと思った。
ロダンを見たときにも感じたのだけど、
何かパワーを感じるというか、そんな感じ。 -
エジプト系も充実。
-
口で支えているのは・・・
-
キミだ!
何のモチーフなんだろうこの像は。 -
ガラスのピラミッド越しにルーブル宮を望む。
-
ガラスのピラミッド入口からフロアに下る螺旋階段。
真ん中はリフトになっている。
朝はこの辺ごった返していた。 -
ルーブル内のカフェで軽くサンドイッチなんかを食べ、
パリの街へ戻る。
サンジェルマン地区をブラブラし、
サンジェルマン・デ・プレ教会なんかを眺めて、
カフェで一服。
エスプレッソの苦さが旅気分を盛り上げる。 -
カフェの席から一枚。
おねーさんと目が合った。 -
記憶があやふやだけど、
確かノートルダムの内部。
当時、ちょうどローマ法王がなくなったあたりで、
大聖堂の前には、枢機卿の顔写真と名前が書かれた看板みたいな物が置いてあった。
多分この中から新しい法王が選出されます、
みたいなことが書いてあったのではないだろうか。 -
ステンドグラスの美しさに圧倒される。
おそらく中世の頃も
多くの信者がこうしたビジュアルを見て、
信仰の気持ちを新たにしてたのだろうなぁ。 -
記憶が確かならば、
ジャンヌダルクの像。
聖人だもんね。
祀られていました。 -
バラ窓。
言葉でなんと言っていいやら。
綺麗です。 -
ポンピドゥーセンターへ。
建物の前は広場になっている。
人がたくさん。 -
1階から入り、
チケットを買ってゲートを通り、外に面している
エスカレーターで登って一気に4fか5fに登って行く。
建物内部の動線に自由度を持たせるため、
外側にエスカレーターなどを配置しているとのこと。
それを踏まえて眺めると、
実に機能的な建築なんだと思える。 -
ポンピドゥーセンターから街を望む。
エスカレーターからの眺め。
これぞパリという眺めが見える。
いい。 -
最上階にはレストランなんかもあり、
彫刻なども飾られている。
ツアーでは入らない美術館だと思うが。
ルーブル、オルセーを見たなら
ぜひポンピドゥーへも。
アートの変遷を感じることが出来ると思う。
ロンドンのテートモダンが面白かった人なら、
最高に楽しめるミュージアムじゃないだろうか。
ピカソやマティス、ミロなんかも良かったし、
ジャコメッティやポロックとか、
ウォーホルとかのポップアート、
もっともっと最近のアーティストの作品もずらり。
別料金の企画展へも行ったのだけど、
壁一面のエログロもごちゃ混ぜに取り込んだコラージュ作品も見応えがあった。 -
これもポンピドゥーから、
モンマルトルの丘を眺める。
大聖堂がちっちゃく見える。 -
ポンピドゥーからレ・アール方向を眺める。
-
センター前の広場はこんな感じ。
大道芸でもやってたかな。 -
一応内部は撮影禁止でした。
たっぷり堪能して、
帰る頃には夜の顔へ。
ライトアップされた姿も素敵です。
ホテルから近くだったので、
屋台で適当に食べ物を買って一旦ホテルへ帰る。
パリの前に行ったロンドンではクラブに行かなかったので、
夜ホテルを抜けて、パリの有名クラブ「Rex Club」へ行った。 -
クラブへの道は、
今思えば無茶だけど、
行きも帰りもパリの夜の街を一人で歩いた。
(念のため、すぐタクシーに飛び乗れるようにホテルの名前と住所を書いた紙を懐に入れておいた)
怪しげな売春宿っぽいエリアも通ったし、
治安が良さそうでは無かったけど、
幸い何も無かったし、
思っていたほど何かがありそうな雰囲気も無かった。
クラブ自体は大きな通りに面した映画館の地下にあるので、
その周辺は人通りも多く、割と行きやすいんじゃないだろうか。
夜中12時くらいに着いたけど、まだオープンしておらず、
地元民っぽい人たちの行列に並ぶ。
一人で来てるやつで並んでる人なんて基本いないし、
アジア系の人さっぱりいないし、
なんだか浮いてる予感。
1時くらいにオープンして中へ、
フロアへと続く階段を下り、
緊張しながらフロアへ。
細長く、結構広い。あまり天井は高くない。
入って右手の方にバーがあり、
まずは適当な椅子に座ってビールを飲んでフロアを眺めていた。
この日はALEXKIDという好きなアーティストがDJ。
フロントアクトDJで徐々にフロアが暖まり、
ゲイ達がフロア内で熱い抱擁&キスを繰り返す。
フラッシュライトに時々照らされるシルエットが刺激的でクラクラする。
札幌のクラブでは見ないな、この風景。
パリのナイトライフがフロアで華開いていた。
アレックスのdjも堪能し、
明日の予定も考え早めに帰宅。
夜のパリは匂い立つような刺激的な魅力に満ちていた。
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