2009/12/30 - 2010/01/03
6188位(同エリア7870件中)
ともきちさん
2004年に朝日放送で放映されたオールベトナムロケのテレビドラマ「恋するベトナム」をDVDで観たともきち。縦断1,800kmはムリとしても、その出発点の街、ホーチミンを実際に味わうため、ベトナム航空機に乗り込んだ。さてどんな年越しツアーになったのか!?
本編は、旅の最終日1月2日編です。
新しい街では必ず動物園を訪ねるともきち。今回もしっかり動植物公園に行ってきました!その後、今まで外から眺めるだけだったマジェスティックのブリーズバーでのコーヒーブレイク。じっくりホーチミンらしい雰囲気と風景を愉しみました。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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部屋からの眺め。そのまま額に入れて飾ることができるようなホーチミン市街の風景はすっかりともきちのお気に入りになった。
飾り付けのしてある4階建て(のはず)のビルが国営百貨店。その道路をはさんで右はREXホテル。高いビルの向こうにはベンタイン市場がある。 -
今日の午前のメインは動植物公園。タクシーでの移動だが、まずはベトナム戦争の終結ゆかりの地でもある統一会堂に寄ってもらった。
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統一会堂前のレユアン通り。
1975年4月26日、向こうからこちらに解放軍の戦車の列がやってきた。 -
しばし歴史を振り返ったあと、動植物公園にやってきた。
子供に夢を与える華やかなゲート付近。
ゲートをくぐって右には竜に守られているようなフンブオン廟、左には歴史博物館がある。
入場料(VND12,000)を払って園内へ。 -
園内はおおざっぱにいって、右側が動物園、左側が遊園地、って感じ。植物はいたるところで楽しめます。
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お猿さんですが、檻がないので開放的な雰囲気。飼育員の方から投げてもらったリンゴか何かをうまくキャッチしてほおばっています。
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こちらはホワイトタイガー。神聖な感じがします。人気があるようで多くの人が集まっていました。
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象さんは万国共通の人気者ですね。何頭もいました。
器用に砂浴びをして気持ちよさそう。 -
草食動物のコーナーの入り口でまさに草を食べている3頭。もくもくと草を食べている様子が妙にかわいかった。
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こちらは着ぐるみ動物。
頭部を脱いで汗でもふいているようなおじさんの無防備な表情がいい。暑いのはわかるが、何もここで・・・。 -
ここは植物園でもあるのでお花も楽しみましょう。
タイでよく見た蓮の花はベトナムでもよく似合う。 -
白い可憐な花。みずみずしい。
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こちらは色鮮やか。東南アジアっぽい。
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遊園地ゾーンのひとコマ。
アナログなお楽しみコーナー。ボールをカゴに入れたり、ぶらさがっている缶に当てたり。実はともきちもやってみたかった。 -
お腹が空いてきたので、ベトナム風のサンドイッチのバインミーを食べる。パテを塗ってもらい、具はとりあえず全部入りで。フランスパンがおいしかった。
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動植物公園からタクシーでサイゴン川に面したマジェスティックホテルに移動。VND28,000。
何度も外から眺めるだけでしたが、最終日の今回は中に入ってみます。その目的はドラマ『恋するベトナム』で主人公の三井夕子(西田尚美)ら3人が北上を決意する会話をしたオープンエアーのスカイバー。昼はおしゃれなオープンカフェとして営業していました。
そうそうここです。サイゴン川を見渡せるこのテーブル。ともきちにとってのホーチミンの風景です。 -
上流方面。
昔から変わらないサイゴン川の物流の風景と、開発途上のビル群。
これからどんな風に変化していくのだろう。
もしかすると上海のように変貌してしまうのだろうか?
やさしい風に吹かれ、そんなことを考えながら、至福のひとときを過ごしました。 -
下流方面。
魚顔の観光船。夜は電飾されてゴージャスだけど、昼間のすっぴんは??? -
バーの奥の風景。
こういう雰囲気の場所は欧米の方の方が似合うなぁ。 -
一度泊まっているホテルに戻ったあと、国営百貨店内を見物&少々買い物。
今回のツアーにアイスクリームのファニーのサービス券がおまけでついていたので寄ってみる。
マンゴー・アイス・ナッツ・生クリームと書かれたのを注文。少しぬくもりのあるマンゴーとナッツ、アイスクリームのとりあわせが、タイの「カオニャオマムアン」を思い起こさせるおいしさでした! -
部屋にもどって荷物の整理を済ませる。
レイトチェックアウトで18:00まで部屋を使えたのは嬉しかった。
部屋からホーチミン市街もこれが見納め。夕景を目に焼き付ける。ちょっと感動。 -
チェックアウトを済ませ、クロークに荷物を預けて夕食に出かける。
シャワーも浴びてすっきりした後なので、あんまり遠くには行きたくないなぁと思い、選んだのは歩いて5分くらいのフエ料理のギースアン。
空心菜スープやバインベオなどのセットメニューを頼みました。USD12+飲み物。写真は、豚肉、海老入りタケノコサラダ フエ風ライスペーパー。どれも上品な仕上がりでうまかった。 -
真夜中0時過ぎに離陸して、5時間足らずで成田到着。
帰りは早いんだ。
1月3日、朝日が昇ると共にともきちの『恋するベトナム』をリスペクトしたホーチミン一人旅が完結しました。
また、いつかいきたいな。
日本では横断歩道を信号守って渡らなきゃ(^^)/
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