2009/12/30 - 2010/01/03
5889位(同エリア7870件中)
ともきちさん
2004年に朝日放送で放映されたオールベトナムロケのテレビドラマ「恋するベトナム」をDVDで観たともきち。縦断1,800kmはムリとしても、その出発点の街、ホーチミンを実際に味わうため、ベトナム航空機に乗り込んだ。さてどんな年越しツアーになったのか!?
まずは到着当日と翌日の二大市場めぐりまで。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
タンソンニャット空港から市内に向かう送迎のバンの中からの街並み。
成田から午前便のベトナム航空でホーチミンへ直行。
まだ明るいうちに市内にはいってきました。
色鮮やかな細いマンションがきれい。目に入る物すべてが「ホーチミンに来たんだ」と心躍る時間帯。 -
宿泊するホテルはシェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ。ホーチミンの目抜き通りドンコイ通りの真ん中に位置するデラックスホテル。こんな上位ランクのホテルに泊まるのは初めてのともきち。ちょっと緊張気味。民族音楽の生演奏が心地よく、緊張をほぐしてくれました。
-
部屋にはいると、「おっ!これがウェルカムフルーツってやつか」っと、さっそくバナナをいただきました。
-
さて、ホーチミンの街を散策開始!
ホテルを出てドンコイ通りをサイゴン川に向かったはずなのに、90度間違えて、ドンユー通りを歩いていた(^^;)
何とかメリン広場に出てきました。
初めての観光写真は「夕景のチャン・フン・ダオ像」 -
今回の旅の目的のひとつは、「恋するベトナム」ロケ地巡り。その目玉はなんと言ってもホテル マジェスティック。主人公の三井夕子(西田尚美)が泊まり、一行が北上を決意する会話をしたオープンエアーのスカイバーがあったり。
それにしてもライトアップされたマジェスティック、かっこいい。
ちなみに「輝ける闇」などベトナム戦争時の小説やルポで有名な開高健さんの常宿だったことでも有名なようです。 -
マジェスティックの玄関脇の飾り付け。
雪化粧したお家とサンタさんがファンタスティック! -
さて、ホーチミン入りして最初の食事は、ホテルのすぐ近くのベトナム料理店「ベトナムハウス」。
さっそくフォー・ガー(鶏肉入りフォー)とチャー・ゾー(揚げ春巻き)を頼みました。写真はチャー・ゾーです。揚げ春巻きと春雨をレタスで巻いていただきます。大満足のディナーでした。ウォーターメロンジュースも頼んで税・サ込みでVND240,125(1,000円くらい)。 -
お腹が満たされたともきちは、グエンフエ通りをのぞいてホテルに戻りました。
ライトアップされたホーチミン市人民委員会とバイクの喧噪。これぞホーチミン。ちなみにこのころはまだまだ道路を渡るのがおっかなびっくりのともきちでした。 -
ホテルに戻る。せっかくなので、市内が一望できるという23階のルーフトップ・バーへ。心地よいそよ風にあたりながら至福のひとときを過ごしました。
-
旅は2日目。いよいよ本格的に街歩きにでかけます。
まずは、ホテルのボーイさんにタクシーをお願いして、ついでにチョロンの市場に行きたいことも運転手さんに伝えてもらいました。これで今日行く一番遠くまで安全確実に一気に移動!ちなみにボーイさんからタクシーの番号を書いた紙をもらいました。運転手さんへのぼったくりの牽制のためかな。
ちょっと混んでて30分ほどでビンタイ市場前に到着。VND82。んー、このざわざわとした雰囲気、いいねぇ。こちらの市場は卸中心らしく地元の人が多いとか。 -
大晦日の市場は、午前にどんどん品物が運ばれてきています。入荷チェックをしているような様子の女性の真剣な表情が印象的。
-
市場の屋内に入り、2階へ。
小さな店舗がぎっしり。
その店舗に品物がぎっしり。 -
2階で中庭を見渡せる回廊に出ると・・・。
そこは「あっ、ここだ」と思わず声が出そうになる。
「恋するベトナム」で主人公の夕子が、山田一正(長谷川朝晴)と出会った場所。
確かにこんなところに旅慣れないが女性一人でやってくると心細いだろうなぁ。そこでたまたま出会った自称バックパッカーの山田と物語は始まるのでした。
しばし、中庭を眺めてたたずむ。 -
その中庭はこんな様子。
東南アジアの仏教国なんだなぁと納得する風情。
ただし、日が高くなってきてかなり暑かったです(^^;)
只今、9時45分。 -
市場を後にしてチョロンの街を歩き始めます。
ともきちは勝手にこのあたりを「プラスチック容器街」と名付けました。(^^;)
商店の後方には住民のマンション。古いのも新しいのも混在。この雰囲気、好きです。 -
チャータム教会。
教会の尖塔とバイクの横でたたずむ人々の取り合わせがしっくりこないと感じたのはともきちだけでしょうか?
みなさん何かを待っている雰囲気なんですよね。もしかするとずっとここで今夜の年越しのイベントか何かが始まるのを待っているのか!? -
尖塔の前の小さめの建屋の屋根にあがって飾り付けか補修か何か作業をしている人がたばこを一服。
シンプルな命綱がアナログチックでいい味を出しています。 -
通りに戻ると今度は布屋街(これは実際そう呼ばれている)。布、布、布、どの店も布を売っています。どうやって選ぶんだろう。
このあたりがチョロンらしい一帯かな。 -
暑い中を歩き疲れたのと、トイレに行きたかったのとで、ちょっと休憩。
「チェングエン・コーヒー」というお店。
キャロット・オレンジジュースというのを注文。
チェーのようにざくざくしたのと違ってこちらはスッキリ系。にんじんとみかんってけっこう合いますね。VND50,000(250円くらい)。ちょっと高目かな、と思うようになってきました。 -
リフレッシュして再び歩き始めて、今度は天后宮。
入り口の前のパラソルさして出店をしているおばさんが声をかけてくる。ここでお線香を買ってはいるんだよ、という雰囲気を醸し出している。一束(どっさり)を$1で買う。(実は境内でも公式に販売していたのでした。)
境内はお線香の香りに包まれていて、厳かな気持ちになりました。チョロン散歩のアクセントにおすすめです。 -
天后宮を出て、そろそろ空腹感を覚えたともきちは、さっそく、自転車で商売道具一式を載せたおばさんを発見。米粉クレープとでも表現したらよいでしょうか、練炭の火で調理しています。うずらの卵を2個おとして、きざみネギなどをふりかけて混ぜ合わせ、最後に秘伝の?たれをたらしたらできあがり!新聞紙に包んで渡してくれました。VND5,000(25円くらい)。
ちょっとおつまみって感じのあつあつお菓子でした。 -
チョロン散歩を切り上げて、タクシーでベンタイン市場に移動。レロイ通りに面した南門は、確か「恋するベトナム」でも一場面あったんじゃなかったかな?
こちらは観光客が多いようです。さっそく中にはいってみました。外は暑い(^^;) -
予想通り土産物屋さんがずらり並び、売り子さんもかなり熱心。
-
ともきち的にはこういう売り場の方が興味をそそられます。しかし、においがきつい!
-
海鮮の次はお肉。何でもどこでもたべてやろうって感じ。
-
ひととおり市場の中をみてからお昼をいただく。
焼きフォーのようなものを食べてみたいと思って、一番似ている写真メニューを見せてくれたカウンターに座る。味付けは好みだったけど、麺がゴムみたいだった・・・。 -
ベンタイン市場からホテルまではそう遠くはないので、レロイ通りをぶらぶらと歩いた。
グエンフエ通りに交差したところで、左手にホーチミン市人民委員会が見えました。夜のライトアップとはまた違った風格がありました。 -
ホテルにいったん戻った後、デップマイでマッサージしてもらい至福の時を過ごしました。
夜になって街をぶらぶら。
2009年最後の一枚は、風船売りのおねえさん。
(「元旦編」に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28