2009/09/21 - 2009/09/21
49位(同エリア351件中)
murenekoさん
- murenekoさんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ13件
- Q&A回答2件
- 622,950アクセス
- フォロワー8人
ラハ・ダトゥ~ビリッ
ボルネオ・ジャングル一人旅3日目。
・キナバタンガン川沿いの「ビリ・アドベンチャー・ロッジ」へ!
・夕暮れのリバークルーズ
・ボルネオゾウと遭遇!?
・ナイトウォークでヒルと戦う!?
「ビリ・アドベンチャー・ロッジ」
http://www.stwadventure.com/main.php?mode=tplBilit
-
ラハ・ダトゥの食堂で、ガイドのおっさんがどこかに行ってしまい、放置プレイ・・。
と、向こうの道路で、おっさんと見知らぬおっさんが、車で僕の荷物の受け渡しをしている。何〜!?と思ったが、見知らぬおっさんは、ピックアップのドライバーさんだった。
連絡を取って、こちらに連れてきてくれたようだ。
ピックアップ予定時刻から1時間30分遅れで、無事、車に乗り込む。
ロシアのヒットマンみたいなでっかいおっさんの運転する車で、次の目的地「ビリッ」に向かう。
「3時間かかるぜ!?トイレは大丈夫か?」
「オーケー!GO!」
ヒットマンの運転する車は時速120kmくらいのスピードでぶっ飛ばしていった〜〜 -
「キナバタンガン川」
うとうとしているうちに、目的地に近付き、未舗装のダート道に入る。
「メチャクチャ揺れるぜ?用意はいいか!?」
「オーケー!GO!」
そぅうぅぞぅうぅいぅじぅょぅうぅにぅ、ゆぅれぅるぅ・・中をなんとか乗り切る。朝、酔い止めを飲んで来ていて良かった。 -
「キナバタンガン川」
ラハ・ダトゥから、3時間かかると言っていたものの、2時間で、無事キナバタンガン川のボート乗り場に到着。別の場所から来た3人組と一緒に、ボートに乗り込み、川を下って5分ほどで「ビリ・アドベンチャー・ロッジ」に到着。 -
「ビリ・アドベンチャー・ロッジ」
この日の宿泊は、2人が3組、3人が2組、4人が1組と自分。自分以外、全員イギリス人。ようやく、日本人が自分一人になった。超アウェー感・・。でも、なぜにイギリス人ずくめ???
タビンで会ったイギリス人家族も1ヶ月のリゾートだったし、イギリスの9月は夏休みなの??(その辺は英語で聞くことができないヘタレ・・) -
鍵を受け取り、トレイルでつながったロッジへ向かう。ロッジの裏手はすぐジャングル。というか、ジャングルのまっただ中にロッジがあって、秘境感タップリ。
-
ツインの部屋で、天井には、アジア・テイストたっぷりの送風機がグルグル回っている。僕はこれを見ると、映画『闇の子供たち』のラストを思い出して苦手・・。
-
洗面所に行ってみると、シャワーが手前で、奥にトイレがあり、トイレの奥に流し口がある。
う、うーん!?これはシャワーを浴びたら、トイレの床一面がビショビショになるのでは・・?
なぜ逆に作る? -
16時のリバークルーズまでしばし休憩。。
そして、リバークルーズで、「大物」に遭遇することになる。 -
15時30分からのコーヒータイムで、甘〜いボルネオコーヒーを飲んで、いよいよリバークルーズ。
10人乗りくらいのボートに乗って、ミルクコーヒー色のキナバタンバン川を下っていく。 -
「自分以外の客はすべてイギリス人(なぜ?)」
2手に分かれ、こちらには、2人連れ3組と自分、ガイドさんと、地元の方(運転手)が乗り込む。川をグイーンと下っていき、動物を見つけると、ボートで近くまで行って見せてくれる。動物が見られる朝と夕方には、近くのスカウ村の宿泊施設からも一斉にボートが出陣し、10艇以上のボートがキナバタンガン川を進む。 -
ダイサギ。
ガイドさんが「イグレット!」と言うので、何!?
クマのプーさんの子ブタか?と思ったけど(dそれはピグレット)、「ダイサギ(Large Egret)」ですね。
ちなみに、チュウサギ、コサギもいるらしい(本当) -
乗る前に救命胴衣を着用。一人、先頭に座り、タイタニックの真似をして両手を伸ばしていたが、「ワニ」がウヨウヨいるので、ボートから手を伸ばしたりしてはいけないらしい(笑)。ワニがいるのでワーニング(WARNING)!
転覆したら、救命胴衣では済まないのではないだろうか・・ピラニアとかいそうだし(※いません) -
サル。
リバークルーズで見たいのは、なんといってもボルネオゾウ!「地球の歩き方・ボルネオ・ネイチャーアイランド」の写真に一目ぼれ。
野生の象など、めったに逢えるものでもないと思うが、既に「キングコブラ」に2回も逢えたのだから、もしかしたら逢えるかもしれない!? -
ジャングルの木々の上にいるブタオザルやテングザルを見ながら、川を下っていく。空にはサイチョウが飛んでいる。こんな体験は滅多に出来ない〜♪
-
サイチョウ(ホーンビル)?
-
ブタオザル(?)
-
サル〜
-
サルル〜
-
去る〜
-
と、川の分岐点で、ボートが固まっているところが。
森の中で、バキバキ!バキバキ!と枝が折れる音がする。 -
ボートはエンジンを切って岸に近づき、ガイドさんが耳の横で手をパタパタして、他のボートに合図する。
-
「・・シーッツ。エレファント!」
何!?エレファント? -
いきなり象の出現!?
それにしても、象のジェスチャーは、「鼻が長い」じゃないくて「大きな耳をパタパタ」なんやね。
しばらく森の中で、バキバキ!バキバキ!と音がしているものの、肝心の象の姿は見えない。 -
息を殺して待つ。10分くらい待っただろうか。
森の切れ目から、象が姿を見せる。ボルネオゾウの群れだ! -
まさか、野生の象をすぐ目の前で見る日が来るとは思っていなかった。
-
普通の象に比べて少し小ぶりだけど、それでも、目の前で見るとデカイ。岸の近くまで寄ってくれるのだけど、象が突っ込んできたらどうするんだろう(笑)
-
ガッツリ象を見た後で反対岸を見ると、そこにも象がいた!象まみれ。またボルネオに来たとしても、象に会えるのは限らないので、この出逢いを目に焼き付ける。いや、象に限らず、旅先では一つ一つの出逢いを目に焼き付けていこう。
-
木々を飛び移るテングザルの群れ。
-
ジャンプ〜
-
ジャンプ〜!
-
ジャンプ〜!!
-
マガジン〜!?
-
象や猿をたっぷり見たあとで、日が落ちていくキナバタンガン川を戻っていく。
-
川に落ちる夕陽がなんともいえなく綺麗だった。
-
キナバタンガン川の夕方リバークルーズ終了。
-
宿に戻ってディナー。「ミリンダ」という缶ジュースを買って飲む(3RM、約80円)。
-
夜はオプションの「ナイトウォーク」に参加。
希望者を募った結果、イギリス人4人家族と一緒に行くことになる。ヒル対策の長靴をレンタルし(5RM、約140円)、夜のジャングルに出発。 -
ロッジの周りのトレイルコースをガイドさんと現地の人と一緒に回る。1時間20RM(約550円)。
-
夜のジャングルは真っ暗で、昼以上に何が起こるか分からない。
最初はガイドさんが先頭、懐中電灯を持った現地の人が一番最後だったのに、いつの間にか自分が最後尾に。一番後ろで、毒を持つ生き物に襲われたら危ないやないか(笑) -
樹上にパームシベットや鳥がいたりするが、暗い&遠いで、写真には映らない・・。地面近くの葉にカエルがいて、ようやく写真に撮れる!
-
・・と思って近寄っていたら、
「デンジャー!ポイズン・フロッグ!」と言われる。
ギャフン! -
鳥がお休み中。カワセミ?
-
顔が見えない・・。
ミミズクが見たかったなぁ。 -
真っ暗で、黄色い眼光だけが映る。
-
そして、ついに「タイガーリーチ(ヒル)」を発見。
-
体温に反応するのか、体を近付けると猛烈に近寄ってくる。知らない間にいっぱい体に張り付いてそうだ・・。
-
1時間のナイトウォークを終える。
ヒルに血を吸われた方が旅としてはいい思い出になるのでは、と思ったが、体にヒルはついていなかった。 -
ジャングルの真っただ中で、3日目の夜が終わった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
murenekoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボルネオ島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
48