2010/01/29 - 2010/02/01
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amachibiさん
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最終日の今日はまずはアンコールワットでのサンライズ鑑賞。
一旦ホテルに戻って朝食後、午前はバンテアイ・スレイ、午後はタプロームと回る予定でしたが、ガイドさんの提案で遺跡鑑賞は両方を続けて回り、昼食をちょっと遅らせてオールドマーケットに寄ってから解散することにしました。
その方がゆっくりホテルで休めますし、効率的です。
ただ、遺跡鑑賞が駆け足になってしまいましたが、、、、。
乾季ならできる方法のようです。
-
前日、ホテルで待機しているトゥクトゥクの運転手さんと交渉し、サンライズの送迎をお願いしました。
ツアーに頼むとバス移動で2時間ガイドがついて一人$15ですが、個人的に運転手さんと交渉すれば二人で$8です。
遺跡のチケットはすでにありますし、アンコールワットは昨日行っていますので土地勘も少しはあります。
トゥクトゥクもホテルの出入りドライバーなので安心。
5時45分にピックアップしてもらいました。
アンコールワット前の駐車場で待っていてもらいます。 -
やはりここも世界中の観光客が集まって凄い人でした。
6時半くらいに朝日が昇ってきました。
春分の日あたりに来るとアンコールワットの真上から朝日が拝めるそうです。
昔の日本人がここが祇園精舎と間違えたと言うのもうなずけます。
素晴らしい!! 言葉を失います。 -
さて、お腹もすいてきました。ホテルに戻りましょう。
サンライズを見に来た時は真っ暗だった道を戻ります。この旅行中はじめて上着が必要でした。
風を切るトゥクトゥクはマスクとメガネが必需品と言われていましたが、10分くらいなら無くても大丈夫でした。
ホテルなどと契約している運転手さんはナンバー入りの上着を着ています。
安心の目安かもしれません。
値段交渉の時もホテルのボーイさんに立ち会ってもらいました。
運転手さんは英語は少ししか喋れないみたいです。
ボーイさんに通訳してもらう方が間違いないと思います。 -
今日もバイキングの朝食です。
昨日と多少メニューが違いますので短い滞在なら飽きることなく味わえます。
今日も麺を作ってもらいました。
おいしい〜。 -
さあ、遺跡巡りに出発です。
今日は男性ガイドさん、ツアー参加者は5人、小回りがきいて良い人数です。
バンテアイ・スレイに到着しました。
この遺跡は戦の褒美として建築することを許された王族ではない人が建てた遺跡です。
赤レンガを使用していますのでいままでの遺跡とはイメージが違います。
ガイドさんいわく、「ちっさいでしょ!!」だって。
立派な遺跡です。 -
この遺跡には地元の人がまるで住んでいるかのようにふつうに存在していました。
大人も子供もいます。
写真を撮らせてもらいましたが、他の遺跡と違ってお金を要求されませんでした。
でも、貧しい暮らしなんでしょう、この子も裸足です。
この遺跡入口では地雷の影響か、全身に火傷をおった子供がゴザを敷いて物乞いをしていました。 -
ガイドさんにこの遺跡は「東洋のモナリザ」が有名ですね、と日本で仕入れた情報を言うと、、
「たまたま有名な外国人がそう言っただけで、そのデバターが特別美しい訳ではありません。どの遺跡も同じです。」と言われてしまいました。、、、確かにそうかも、、、。
ガイドさんは他にもこんな事も言いました。
「皆さん、地雷とか心配されますけど、私は地雷なんて見たことありません。昔の話です。カンボジアと言うと戦争とか地雷とかいわれるのは心外です。」とも。
日本人がどこかの国で、今でもチョンマゲと着物だと思われているのと似ているかも、、。 -
遺跡の裏側にも細かい彫刻が施されています。
レンガなので風化してしまっている所も多いですが。 -
崩れかけているのか、斜めに傾いている遺跡の一部です。
-
遺跡を抜けるとお土産屋さんが並んでいます。
店の近くで平然と寝ている犬。
街のあちこちで見かけました。
首輪はありませんが飼い犬だそうです。
でも、餌とかは特にあげず、ほったらかしです。
狂犬病が恐いので触ってはいけません。 -
カンボジアでは虫を食べると言う話をしていたら、ガイドさんが「蟻も食べます。」と教えてくれました。
すぐ傍の木にいた蟻を指して、「この蟻は食べられます。」「おしりを吸うと酸っぱくて、ビタミンCがたっぷりです。」と。
思い切って吸ってみました。
本当にすっぱい味がしました。
吸っただけなら木に戻してあげると死なないそうです。
Sちゃんは虫が苦手なのでどん引きでした。 -
いよいよ、一番楽しみにしていた「タプローム遺跡」です。
映画の「トゥームレイダー」のロケ地としても有名ですね。
遺跡とガジュマルの木の融合を是非見たいと思っていました。
ツアーのスケジュールの都合で駆け足見学になってしまったのが本当に残念です。
また、今日のガイドさんは早足で、さっさと進んでしまうのでゆっくり撮影もままなりません。
待って〜!!と何度叫んだでしょうか、、、。 -
巨大な木です。
見上げても一番上まで見えません。
この規模の木が遺跡にたくさん絡んでいます。
鳥が運んだ種が遺跡に落ちて長い年月で成長したようです。 -
遺跡に絡みつくガジュマロの木。
今までは遺跡の崩壊を防ぐように根がはびこっていたそうですが、成長しすぎて遺跡自体を崩壊させる恐れが出てきた為、近いうちに伐採を予定しているとか。
こんな情景を写せるのも今のうちかも。 -
崩壊している遺跡に見えますか?
そうではなくて、これから修復する遺跡の欠片です。
小さく番号がふってあります。
外国の支援を受けてジグゾーパズルを組み合わせるように復元していくそうです。
気が遠くなるような作業ですね。 -
大木により崩壊の危機が迫った遺跡です。
押しつぶされそうですもんね。
この鉄の支柱は最近付けられたそうです。 -
あら、可愛い!!
タプローム中央の柱にあった彫刻。
アンパンマンに似ています。
日本人に大人気。
触れる遺跡なので何だか彫りが浅くなってしまうのではと、、、いらぬ心配をします。
日本だったら、絶対に「立ち入り禁止」とか、「撮影禁止」とかになりそうな遺跡群がいっぱいです。
そのあたりにゴロゴロ転がっているので、持って帰ってしまう輩もいるのではないでしょうか??? -
こうなると、遺跡を呑み込んでいるようです。
石の継ぎ目がずれている所もあります。
ぐらぐらの所もあります。
ガイドさんから触らないように言われますが、足場が悪いのでふらついた時など、ついつい触れてしまいます。 ごめんなさい。 -
タプロームを抜けるとまた四面塔に出会います。
ここの四面塔の石は少し隙間があいています。
地震がない国とはいえ、崩れないか心配になりますね。
ここでも子供の売り子攻撃に会います。
変なおもちゃやら、帽子やら、、、
買う人いるのかな??? -
ツアーに組み込まれていた昼食。
たまたま私達の宿泊しているホテルのレストランでした。
懐石料理のように少しづつ出てきます。
おいしい!!
この旅行で一番おいしかったかも、、、。
って、どれもおいしく頂いたんですが、、、。 -
ホテルのレストランでは珍しく冷えた瓶ビールがいただけました。
さあ、お腹も満足した事ですし、シャワーを浴びてマーケットに出かけましょう。
ホテルピックアップ時間の19時過ぎまで、無駄なくびっしりのスケジュールです。
最後まで、楽しみまくります。
⑥につづく、、、。
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