2010/01/29 - 2010/02/01
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amachibiさん
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午後はいよいよアンコールワットとプノンバケンでの夕日鑑賞です。
幸いお天気にも恵まれ、素晴らしい夕日に出会えそうです。
午後のツアーも午前同様6人プラス2人で回ります。
-
いよいよ憧れのアンコールワットに向かいます。
遠くに見える中央祠堂を見ながら西門から入ります。
西門の中央は王様の入口、左右は王様以外の人間の入口、そのさらに端にある入口は象の入口だそうです。
お堀も広くて、王の権威をまざまざと見せ付けてくれます。 -
西門に向かう欄干。
右側手前はフランスにより修復され、右側奥のほうは日本人により修復されました。
左側の欄干はいつ直してもらえるのかな?? -
そして、こちらもナーガのお出迎え。
どの遺跡にも必ずナーガがいます。
日本の狛犬みたいな感じかな、来場者に睨みを利かせています。 -
門をくぐると見えてきました。アンコールワットです。
正面より左側に降りて池に写った姿を写真に収めます。
乾季なので池の水が少なく、絵葉書のようにはいきません。
また、あちこち修復中なので緑の足場カバーが景観を損ねます。仕方ないですが、、、。 -
のどがカラカラです。
ガイドさんに勧められてココナッツジュースを買いました。$1です。
おいしい!! 椰子の実ジュースに比べると飲みやすいですよ。 -
他にもたくさんお店が並んでいます。
こちらは絵画を売るお店。
アンコールワットなのにアンコールトムの四面塔の顔ばかり、、、
他にも絵葉書だったり、おもちゃだったり、Tシャツなどが売られています。
観光客価格。
子供達の売り子も大勢います。 -
第一回廊の壁画です。
ずーっと先まで続いています。
ゆっくり見ていたいです。おもしろくて飽きません。
が、、、、ツアーなので駆け足です。
主だった彫刻のみ説明して通りすぎます。
また、有名な「乳海攪拌」のレリーフは残念ながら天井を修復中の為立入禁止です。
回廊の外に写真にて展示されていました。 -
今は壁画には触れませんが、触れた頃があったのでしょう。
人の脂でツヤツヤしています。
触れないと言ってもロープで制御しているのは回廊部分だけ。 柱などは触れてしまいます。
鮮やかな彫刻を後世に残すためにも触れずに鑑賞しましょうね。 -
1月中旬より第三回廊が登れると聞いていましたが、試験的だそうですし、今日は土曜日だからか昇れません。
一日何名かの限定だそうで、炎天下の中順番待ちがあるそうです。
急ぎ足のツアーでは無理ですね。残念。 -
窓にきれいな彫刻がはめ込まれています。
この彫刻はたくさんありますが、窓があいているのはあまりありません。
ほとんどが壁になっているのです。
なんで??? -
地獄の様子を描いたものです。
リアルです。
出来れば天国に行きたいものです。 -
私達の後ろに黙って付いてきた子供です。
乳飲み子を抱えています。
傍にいた欧米人が$札を握らせています。
物乞い、、、日本ではありえない光景にショックを受けます。 -
物乞いの子供から逃げるように回廊の外に出ると、、、
地元の子供たちが日本のJAツアーのボランティアの人に呼ばれて遺跡にきていました。
ガイドさんは何となく「やらせだ、、」みたいな口調です。
この子供たちに鉛筆などを配るというボランティアらしいのですが、、、
さっきの物乞いの子供にはどんな手を差し伸べるのがいいのでしょうか??
日本人のボランティアが的はずれでない事を祈ります。 -
アンコールワットを抜ける森には猿がたくさんいました。
日本の観光地のいたずら猿とは違い、おとなしくて人を襲ったりしません。
きっと森に果物や木の実といった食料があるからなんでしょう。 -
夕日鑑賞にむけてプノンバケンの丘を登ります。
正面の階段は崩壊しかけているのでう回路を登ります。
ガイドさんが人の少ない方が良いと、象の登る道を案内してくれました。
象がくると道を避けて行きます。
20分位歩いたでしょうか、、。
象に乗っているのはやはり欧米人ばかりです。
登り$20、下り$15とか、、、。 -
登りの山間から望めるアンコールワットです。
今日は雲ひとつない良い天気!
ジャングルの中にある遺跡。発見した時はさぞ驚いたでしょうね。 -
象と同じ道を登っているので「象に注意!!」です。
道幅は象と同じくらいなので崖にへばりついて象をやりすごします。
たまにウンコしながら歩くので踏まないように気をつけましょう。
どうもこの道は裏道なのか他の観光客は来ません。
今回のガイドさんは遺跡を回る時も人のいない方、いない方へと案内してくれました。
スルーされてしまった所もありますが、人!人!人の遺跡群をゆっくり歩かせてくれたので良しとします。 -
プノンバケン裏側です。
夕日を見るためよじ登ります。
ここで活躍するのが、軍手です。両手両足をつかって登ります。
ガイドさんに夕日が沈むまでいると大変なことになるから早めに降りるよう言われます。
ガイドさんは登りません。 -
この日の日没は6時前位でしたが、ガイドさんとの約束は5時40分です。
せっかく雲一つない空なのに、、、、と思っていると、、、
どんどん人が上がってきます。
立錐の余地もない。とはこの事です。
日没、真っ暗になってからこの人だかりの中、あの階段を降りるのは危険です。
早めに降りる事としましょう。 -
あと10分くらいで日没でしょうか???
最後に一枚パチリ!
目にも焼き付けておきます。
先ほどの階段を這うようにしております。
ツアーの他の方々はあまりの人に早々と降りていました。
360度見渡す限りジャングルの中、太陽が沈みます。素晴らしい景色です。 -
夕食前に有名なお土産店、「アンコールクッキー」のお店に寄ります。
値段は日本人価格ですがしっかりとしたお土産なので安心です。
似たようなクッキーがスーパーや免税店で売っていますが全然味が違います。
マダムサチコのお菓子は日本でも有名です。
差し上げた方からも大変好評でした。
Sちゃんはもっと買いたいと言って最終日に追加で買いに行きました。
私は入口のかき氷屋さんみたいなカフェでマンゴーシェイクを頂きました。
ここもマダムサチコのお店なので氷の入っている食品も安心して食べられます。 -
アンコールクッキーのお店の他にも、途中、ガイドさんにお土産屋さんに案内されます。
通常こう言ったお土産屋さんはNGなんですが、市場などのお土産は粗悪品が多く人に上げるにはちょっと、、、って感じなんです。
ガイドさんが案内してくれたお店は綺麗で梱包もしっかりしています。観光客値段と言っても物価が安いので安心価格に思えます。
写真の品は一個$1の黒コショウ、白コショウ、紅茶です。5個買うと一個おまけしてくれます。ばらまき用にたくさん買いました。大きさは高さ5?くらい。
オールドマーケットにも似たようなお土産は売っていましたが、こっちの方が綺麗です。 -
ツアーについていたビュッフェバイキングの夕食。
とても大きなレストランで、食後アプサラダンスも鑑賞します。
料理の種類も豊富でお味も◎。
世界中の観光客が集まったといった感じで、色々な言語が飛び交っています。
私達は早めに席に着いたのでゆっくり選べましたが、あれよあれよと人が集まり、麺類などその場で作ってもらう料理には行列が出来ています。
こんなところでもアジア人もマナーの悪さが目立ちます。 並ぶという文化がないんでしょうね。
このレストランでは飲み物の料金だけ支払いました。
フレッシュジュースの方がビールよりお高かったです。 -
食後アプサラダンスと地元のダンスを鑑賞します。
バリ舞踊などと比べるとちょっと劣ります。
学芸会のレベル、、、。がっかり、、、。
ポルポト政権の中、文化人はたくさん殺害されダンスの継承にも支障をきたしているようです。
クメール人、がんばれ!! 何年か後に期待しましょう。
今日のツアーはこれでおしまいです。9時前です。
私達はホテルに戻って2時間のスクラブとオイルのマッサージを受けました。最高に気持ち良かったです。
シャワーの温度がちょっと低いのが難点。
カードで支払いましたが、日本での請求が4000円でした。$44だったので良心的ですね。
明日は楽しみにしていたタプローム遺跡に行きます。
続く、、、、
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