2010/01/29 - 2010/02/01
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amachibiさん
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夢にまで見たアンコール遺跡群に行きます。
今回の旅行は大手パッケージツアーで2日間の遺跡ツアーが組み込まれています。
大勢で回るツアーは嫌だなぁと思っていたら、
ラッキーなことに6人で回るツアーでした。
バンで遺跡めぐりです。
女性のガイドさんとドライバーさんと一緒に出発です。
-
ホテルの朝食ビュッフェ
ヌードルは目の前で作ってくれます。
麺は3種類、トッピングは多種類ありました。
おいしくて2日ともチョイスしました。
カンボジアはかつてフランス領だったためパンもおいしいです。 -
こちらはフルーツ。
乾季ですがどれもおいしかったです。
ガイドさんによると、ホテルのサラダなどの生野菜は洗ってありますが、日本人には合わない事が多いので避けたほうが良いと言われました。
バリ島に行った際、娘がバリっ腹になったので今回も気をつけて食べませんでした。
Sちゃんは食べてましたが、、、無事でした。 -
遺跡に行く前にパスを作ります。
写真付きです。
3日パスは$40
ツアー代金に入っていたのでこの場での支払いはなし。 -
こちらが3日間の遺跡パスです。
あちこちでチェックされますので首から下げておくと便利かも、、、。
私達のツアーではパスショルダーを配布してくれました。日本の100円均一あたりで用意してもいいですね。
一緒に写っているマニュキアは成田の免税店で買った「RMK」のネイル。大して安くないんですが、、いつも買っちゃいます。 -
南大門です。
写真は上の方だけ撮りました。
だって、下は人だらけなんです。
アンコールワットにこんなに人がいるとは、、、
ガイドさんの話はわかりやすく、事前に調べた歴史と実物が合間見あってとても荘厳な気持ちになりました。 -
アンコールトムの入口、南大門手前の橋にかかっている乳海撹拌のレリーフです。
首がなかったり、修復されていたり、さまざまな像があります。
それにしても凄い人です。
暑さと人に酔いそうになります。 -
ナーガのお出迎えです。
橋の欄干になる蛇の体はほとんどが壊れており、神々と阿修羅の像だけが残っています。
時の流れを感じます。 -
象に乗って観光している人もたくさんいますが、何故か白人ばかりです。
たぶん欧米人はゆっくりの行程で旅行を楽しんでいるのでしょう。
日本人は慌ただしいツアーの人が多いので象に乗ってゆっくりなんてしていられないのです。
飛行機で隣になったスイス人のご夫婦は3週間の予定でタイ、ベトナム、カンボジアを回ると言っていました。
私達は2泊4日でシュムリアップのみだと言ったら、びっくりしてました。
あ〜、、、うらやましい。
象は炭のようなもので黒く塗られています。
臭いや病気を防ぐ為に塗ってあるのだとガイドさんが言っていました。 -
南大門より中に入ると、早速美しいデバターのお出迎えです。
はっきり残っている彫刻もありますが、このように一部が破損していたり、中には無残に顔が切り落とされていたりするデバターもいます。
どのデバターも同じ顔はしていません。
好みのデバターを見つけてください。
どのデバターもボン・キュ・ボンのナイスボディです。 -
敵の侵入を防ぐ為か、急な階段が続きます。
降りる人、登る人、合間をぬっての撮影です。
後ろには階段待ちの列ができます。
ごめんなさい、ちょっと待ってね!!
この階段を上がると、、、 -
待ちに待った「クメールの微笑み」とご対面です。
ここも順番で撮影待ちします。
アジア人の割り込み注意です。
ここで10分ほど自由散策させてもらいました。
他の階に行ってはいけないと釘をさされます。
迷子になります。
私はこの散策で帽子を落としてしまいました。
すぐに戻って捜しましたが出てきませんでした。
最近忘れ物や落し物が多くなってきました。
お年頃なんでしょうか?? 悲しい。 -
パプーオンに向かう空中回廊です。
昔はこの芝生部分が池のようになっていて橋が浮いているようにみえたそうです。
今は乾季で全く水はありませんが、雨季でもそんなに水は溜まってないみたいです。 -
空中回廊への階段途中から見えるパプーオンです。
「隠し子」と言う意味です。
パプーオンの遺跡は現在修復中のため入れません。
王様が敵から王子を隠すために作られた寺院です。
こんなおっきな建物を作って、隠すってイメージ湧かないんですけど、、、。 -
遺跡めぐりをしているとこんな場面によく出くわします。
子供たちが絵葉書やガイド本を持って「10枚$1」とか言いながら寄ってきます。
目を合わせないように立ち去ります。
全員から買ってあげれませんから、、、、
手前の子供は裸足です。
物売りの子供たちの半分は裸足だった気がします。
アジアで一番貧しい国と聞いてきました。
遺跡近くで暮らしているのはまだましとも聞きます。
こんな小さな子供も稼ぎ手なんですね。 -
果物売りの大人もあちこちにいます。
一緒に回ったご夫婦が食べてみたい!と言いだしました。
ガイドさんに買ってもらいます。
ミルクフルーツという熟れた柿のような食感の果物を買いました。
その場でカットして楊枝もつけて食べやすくしてくれます。
名前の通りミルク味でおいしかったです。
冷えてたらもっとおいしいかも。
35度の炎天下ではおいしさ半減ですが、、贅沢な望みですね。 -
続いて象のテラスです。
壁に象の彫刻がぎっしり彫られています。
反対側にはライ王のテラスがあります。
午前の観光も終わりに近づき、皆さんフラフラしてきました。
自由行動になっても日陰で休んでる人が増えてきました。
その休んでる日本人を狙って物売りが寄ってきます。
商魂逞しいです。 -
ツアーに組み込まれていたクメール料理の昼食。
飲み物のみ別料金です。
ポークカレーにはサツマイモが厚切りで入っていました。あまり辛くありませんが、ココナッツの香りでおいしいです。
左のバナナの葉にくるまれたアモック。香料が強いですが雷魚の蒸しものです。
手前の野菜炒めは食べなれた味。
揚げ春巻きもおいしいです。
クメール料理と言うより中華料理に近い感じ。
食べきれません。 -
昼食後はホテルで2時間休憩です。
皆さん暑さと湿気でバテバテです。休まないと体がまちません。
って所ですが、、、、
実はSちゃんと私はテニス仲間!!
炎天下での行動慣れたものです。
2時間休憩なんてもったいない。
街に繰り出します。
ホテル近くの博物館広場で3日間限定のクラフトバザーを開催していました。
覗きに行きました。
街路樹に南国らしい花が咲いています。 -
バザー会場にいた蚕です。
カンボジアシルクは良い蚕から出来るのです。
バックなどディスカウントはありませんが上質なものが置いてありました。
自分用に購入。
収益の一部はカンボジアの貧しい人に寄付されると聞きました。
オーガニックの石鹸や竹細工のような雑貨も売っていましたよ。
地元の人が買いに来ています。
観光客は少ないですね。
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