2006/08/30 - 2006/09/01
4289位(同エリア20591件中)
メイリンさん
美味しい飲茶を期待して香港旅行♪
とはいっても全然言葉が喋れない!
それでもなんとかなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
とりあえずクレカで500HK$をキャッシングしてみた。
※約15円=1HK$
ホテルを出て、ブラブラ歩くとセブンイレブンが近くにありました!
なんとなく入って飲み物を物色…
ウーロン茶のペットボトル(9.3ドル)、
中華街で売ってそうなマンゴージュース紙パック(4.2ドル)を購入
香港はアイスウーロン茶は砂糖入りが普通
なので買うときは無糖を選んで買いましょうb -
ガイドブックを読んで見ると、どうも乗り物に乗るにはオクトパスカードを買うのがいいらしい
suicaのようなもので、お金のチャージも出来るらしい
初回は150ドルで100ドル分使える(50ドルはデポジット金)
3ヶ月以内の返金には7ドルの手数料かかるらしい
近くにある地下鉄の駅へ行く
客務中心(たぶんみどりの窓口みたいなもの)
で列に並ぶ
自分の番が来て適当に
"I want buy for octpas card,please"
といってみた(文法ちがうだろうけど気にせずに)
いくつと聞かれ一つと答えると150ドルといわれ
カードが出てきた
これでどこかいこうと思い、とりあえず外に出て、
いっぱい走ってるバスのうちの一つがスターフェリー乗り場だったのでそれに乗り込んだ。 -
香港中心のバスは普通の路線バスでも2階建てが中心
小型バスもあって、今回は乗らなかったけどそれは1階建てでマイクロバスみたいなものです
とりあえずスターフェリー行きに乗る
料金は前払い 途中で降りたとしても、乗ったトコから最終までの料金を払う方式
しかも冷房ありとなしのバスによって料金が更に違う。
乗ったところに料金を入れるところと、オクトパスカードを当てるところがあって、カードを当てて乗り込んだ
最終まで行けばいいらしいので2階に上がる
一番前が誰もいないw
座ると楽しいですが・・・こ、こわいっ。
前のバスにぶつかりそうだし運転荒い… -
スターフェリー乗り場に到着
このフェリーに乗って九龍サイドから香港島サイドに渡ります
お値段は上層2.2ドル、下層1.7ドルと良心的
乗る時間も5分ほどですけど・・・
適当に歩いたら上層の方の乗り場だったらしい
しばしフェリー到着を待って乗ってみた
結構日本人もいた 多分私と同じ観光客
背もたれを進行方向と逆方向に変えることが出来たんだけど
知らなかったんでとりあえず後ろの方に座ってた
景色がきれい。 -
到着して目指すはヴィクトリアピーク
世界3大夜景の一つらしい
どうやって行くんだろうと思ったら列を発見。
行ってみたらピーク麓行きのバス待ちの列だった
来たバスは2階がオープン!素敵w
もちろん2階に乗り込む -
こ、これまた運転が荒い・・・
風を切るように進み、あっという間にふもとへ到着 -
順番を待ってピークトラムというケーブルカー乗り場へ。
日本語版のパンフレットがあったので一枚貰う
「香港の自慢100年余のピーク・トラムの優越」
・・・び、微妙に日本語じゃないような。
乗っていてもかなり傾斜がきついことがわかる。
窓の外は壮観でした。 -
登り終えて、お土産やさんなどブラブラみて、ピークタワーの外へ。
ガイドブックとかでよく見る景色がドドン、と。
山の頂上にショッピングモールがあって、近くのアイスクリーム屋で黒ゴマアイス(28HK$)食べました。
味は濃厚な感じでめちゃウマ!でした^^
スーパーがあって、そこもオクトパスが使えました。 -
ショッピングモールの頂上からの夜景もすごく綺麗でした!
実は穴場な景色なのではないしょうか・・・。 -
駅からは地下鉄で帰った
駅には必ずケーキ屋さんが入ってて、一つ4ドルぐらいで売ってた。
ホテルに着いてから、このまま寝ちゃおうかと思ったけど、近くに男人街があるので行ってみることに。
いっぱい男物のTシャツとか、偽者ロレックスのカタログとか置いてありました。
露天のカニの炒め物とかすごく美味しそうだったんだけど!
一人じゃボリューム的に無理だなとあきらめて、
近くに10ドルの麺の店があったからそこに行ってみた -
持ち帰りか聞かれて、いや食べていくと答えたらじゃ席に座んなって言われた。
青菜の炒め物とセットで頼んだ・・・しかしこれが漢方薬っぽい味が強くていまいちな味でした^^; -
ホテルに帰る途中、妹記というデザート店に。
口直しにマンゴープリンと思ってレジで頼んだら席に座ってと言われ座ってた
袋に入れて持ってきてくれました・・・
どうもレジで言ったから持ち帰りと思われた模様
食べるときは勝手に椅子に座っていいんだ・・・(と思った)
部屋でゆっくり食す。飲み物としてツバメの巣入りミルクティーを頼んでみた。
・・・なんでこんな味を思いつくんだろうと本気で思いました。
正確には、味はいいんだけど感触が変です。
さてマンゴープリン・・・おおおおww
これはめちゃうまい!!
また行って頼もうかと思ったほどでしたw -
翌日、ゆっくりと起きて身支度を整える。
今日こそは飲茶食べに行くぞ!!
と思ったが、とりあえず近くのイートンホテル地下にネットのあるカフェがあるらしいから行ってみる。
パンとコーヒーを頼んで早速ネットへ。
しかし動かん・・・
あれあれと思ってたら店員さんがこっちは動きますよと教えてくれた。親切だな。
15分と書いてあったから15分だけ使った。 でも、
15分は、待ってる人がいた場合15分であって、いなければ無制限に使ってよかったことを後で知りました。
でもずっといたら観光にならないしね!
ちなみにパンはチョコデニッシュを頼んだけど、これがまた美味しいのなんのって!お勧めです。イートン HK ホテル
-
そのあと、ネットで調べておいた、レトロな雰囲気と評判の蓮香樓へ向かうことに。目的はもちろん飲茶。
スターフェリー行きの路線バスはいくつも出ていて、すぐ乗ることが出来た。
バスが到着して、フェリー乗り場へ。
今度は下層に乗ってみた。地元率が高くてなんとなく溶け込んだ気分。日差しも当たらないしこっちの方がいいような。。。
香港島サイドに着くちょっと前に男の人に話しかけられた。
"Can you speak English?"
"A little"
って感じでたどたどしい会話が始まった。
ちょうどその頃フェリーがついて、その人も私も人波に沿うように歩いた。
その人は5年前富士山に登ったことがありますよ、と言って
紙とペンを取り出して五合目と書いてたw
どうも私は生徒さんだと思われたようで、働いてますよといって職場を英語で言うが通じない。あれ?違ったかなと思ってこちらも持ち歩いてたメモ用紙に書き込んだら通じた。
漢字って素晴らしいと思いましたよ・・・。
「それでこれからどこへ?」
「飲茶を食べに行きます」と言って蓮香樓の店名を書くと、「おー、そこはとても有名なレストランだよ。おれも暫く行ってないな?」と言って携帯電話を取り出してなにやら広東語で会話をしだした。
なんだなんだと思ってみていると会話は終わって、
こっちこっちと言われ、ちょうど来た2階建トラム(路面電車です)に乗り込んだ。 -
トラムに乗りつつ色々話をした。
ありがとうって広東語でなんていうんですか?と聞くと「どぅーちぇ」と返ってきた。
ああ、もっと色々聞けばよかった!
次で降りるよ、と言われ、降りる準備。
トラムを降りるときにその方ががオクトパスカードをあてて、更に2ドルを払って降りた。よくわかんなかったけどトラム代が2ドルだったことは知ってたので自分も入れて降りたらその方が手を振ってなんか言ってて、なんかまずかったのかと思ってたけどオーケーオーケーといわれそのまま歩いた。
・・・自分の分も払ってもらっていたことに気づいたのは別れたあとでした。 -
良くわからないまま、でも悪い人じゃなさそうなのでそのままついていくと、その方が進行方向を指差した。 見てみると・・・蓮香樓の看板が!
で、流れで2人で食事することに。
お茶の飲み方を知ってますか?と聞かれ、わからないですと答えたからかも。
席に適当に座ると店員が来て、多分お茶は何にしますか?と聞かれた。
その方はソウメイ茶を選択。私はどうしますかと聞かれ、やはりソウメイ茶を選択した。
香港に行ったら一度飲んでみたかったお茶だったので嬉しかった^^
多分私一人だったら飲めなかった^^;
洗杯をする。大きめのお椀に入れたお茶の中に、湯のみ?とか箸を入れて洗うのです。昔香港は衛生的でなかったのでこのような文化というか、なごりがあるんだそうです。
手際よくやる作業を眺めていると私の分もやってくれました。
ワゴンに飲茶が来て、選んで取っていく。
シュウマイがそれはそれは絶品で・・・!
一口食べると肉汁がじゅわぁ?と口の中に広がると言うかww
その方がお茶がなくなるのを見ると即座に入れてくれるので、日本ではお茶を入れるのは大抵女の人だってことを話すと、
香港はレディーファーストの国だから、こういうことは男の人がやるのが当たり前と返ってきました☆
お腹いっぱい食べて、お会計。
お会計はどうするのかと実は食べつつ思っていたんですが・・・その方が、払ってしまいました。
これはまずいと思って払いますって何度も言ったけど、結果的にご馳走になってしまいましたorz
彼の職業は中国語の先生でした。 授業が12時半から始まるとのことで、行きたい方向の路線バスの番号まで教えていただき、何かあったら連絡くださいと携帯番号貰い、握手してお別れしました。なんかとてもいい人でした。蓮香楼 アジア料理
-
近辺をブラブラした後、
香港のバス路線などが書かれた地図本(6Hk$)を買ってホテルへ。
ホテルに帰って荷物を置いて、ゴロゴロしていても仕方ないからまた外へ。
足つぼマッサージ(90HK$)をしてもらった後、
ペニンシュラホテルにてお土産のクッキーを購入(160HK$)。 -
今日の夜は女人街へ行くつもりだった。あと隣の通りがスニーカー通りなのでついでに。
とりあえずスニーカー通りに向かっていたら、またもスイーツなお店発見。 -
入っていって、適当に座って、お店の人が来たのでマンゴープリン(22ドル)を注文。
わくわくしながら待ってたら・・・でっかいww
プリンの上にはこれまたでかいココナッツアイス。
なかなか美味でした^^b
スニーカー通りは・・・たぶん日本より安い・・・のかなぁ・・・あんまり変わんないような・・・って感じでした。
名前の通りスニーカー屋さんがいっぱいありました! -
スニーカー通りを歩くとなんだか串刺しのものが売ってたから購入。5ドルだったかな?
味はさつま揚げにカレー粉がかかったような味。辛かったけどなかなかいい感じw -
またスニーカー街に行って目をつけていたお粥屋さんに入ってみた。チキン味という普通ぽいものを選択。
一口食べて・・・ああ、うまいよぅ。これを食べに香港来たんだよぅ。(大げさ。)
でも、ホントそんな感じ。すごく嬉しかった^^ -
道路の真中にある歩行者エリアから写真を撮って、
モンコック駅(旺角站)に戻って地下鉄で帰って早めに就寝しました。 -
翌日の朝、行ったところはモンコックの倫敦大酒店。
朝は1皿8ドル均一とか書いてる。お安い!
1階がカウンター?で2階が店舗だった。 3階もあったらしいです。が、エレベーターに乗ってみんな2階で降りたんで便乗して降りた。
いっぱいの円卓テーブル。
皆適当に座ってたんで真似て適当に座ってみた。
禁煙席もあったんでそっち選んでみた。
テーブルの反対側に50代ぐらいのおばさんが座っていたんで真似してみようと思ったらそのおばさんは実は食事済だった。
ど、どうすればいいんだ・・・
店の人全然こないし・・・
すると、そのおばさんが私を日本人だと分かってくれたらしく隣のテーブルの60代位のおばあさんと何か話して店員を呼んでくれた。
外国人には無造作に置かれると定番のジャスミン茶洗礼を受けてしまったorz
ジャスミン茶も好きだからいいけど。
と同時に日本語メニューが来たw
隣テーブルのおばあさんがこれはお勧めよ!とか
色々薦めてくれた。(と思う)
ワゴンのおばちゃんが3皿一気に置いてくれた。
置いてくれたのはいいんだけど、スタンプに30とか10とか押してあるのがめっちゃ気になった。
ちょっ、まさかこれ一つ30ドルなんじゃ・・・
8ドル表示はガセだったのか?私が日本人だから日本人料金?
暫く食べてるとおばさんと私の間に別のおばさんが座った。 その人は店の人を見つけるとひじを曲げるように手を上げた。
どうやらこれが店の人の呼び方ぽい。お粥の店でも私と相席になった女の人がこんな感じで店の人が来るまで手を上げていたな、そういえば、と思った。
店の人が来たらすかさずそのおばちゃん、「ソウメイ茶ぁ」って頼んでた。それで良かったんだ・・・
その人には洗杯用のお茶入れも持ってきてた。
作法はいつ見てもいい感じです^^
持ち帰ろうと思って少しづつ残していたら、最初からいたおばちゃんが「もう食べないの?持って帰りなよ。」(と多分言ってた!)と言って店の引き出しを開けて小袋を2・3枚取り出して私にくれた。どーちぇと言って袋を貰った。
そのおばさんが帰ると2番目に来たおばさんが最初のおばさんがいた席に移った。暫くすると2番目のおばさんが最初座ってたところに車椅子のおばあさんと車椅子をひいてたおじさんが座った。
おばあさんが何か話しかけてきたんだけど意味不明><
紙とペン取り出して書いてもらおうと思ったけど書けないとおじさんが言う(車椅子なんだしよく考えれば当たり前・・・)
おばあさんになぜかいきなり気に入られた様子な私は、とりあえず顔を褒めてもらったのでありがとうと言うにもそれに見合う広東語は分からずどーちぇとしかいえないorz
元の席(隣の隣のいす)に戻ろうとしたけどおばあさんが引き止めるのでそのまま隣に座ってた。
おじさんに「プアール茶飲んでみるかい?」と聞かれた(多分)
私が「ポーレイ(広東語読み)?」と聞くと「ポーレイ、ポーレイ♪」
って感じで返ってきた。
お茶碗を渡すと洗杯してくれて、ポーレイ茶を入れてくれた。
癖のある味だけど、飲茶にはいい感じ。
なんとなく和み雰囲気^^
気がつくと9時。やばい、9時半チェックアウトなのに@@
店の人に終わりを告げる。45.1ドル。
会計的には10%4.1ドルのサービス料、8ドル×4皿、残り11ドルがジャスミン茶代だろう。茶によって値段が違うかどうかは最後までわかんなかったけど。
引き止めるおばあさんに手を振りお別れして慌ててホテルに戻り、チェックアウト。本当にぎりぎりでした。倫敦大酒樓 (ロンドンレストラン) 中華
-
ツアーガイドが来て、無事にバスに乗り込む。
免税店と軽食がツアーに組み込まれてた。
でも1時間も免税店にいられないので、迷って土地勘がついていた私は近くの駅のケーキ屋さんでココナッツタルト(1つ3.8ドル)を購入して10セントも余すことなく現金を使い切った。
チョンキンマンションが見えたのでパチリ。 -
昼食会場です。
-
軽食のワンタンメンは、なかなか美味でした^^
レモンティーは何かが下に沈んでて、タピオカと思いきや、小豆でした。なかなか甘かったです。
あとは空港で多少お土産を購入し帰国。
かなり現金使用表示が多かったけど次回の旅のために…です!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 外さん 2019/10/28 22:40:04
- 2006年
- 写真の解像度に懐かしさと切なさと心強さを感じました。
当時のガラケーのいわゆる写メでしょうか?
ここ15年来の進化に驚愕です。失礼しました^^;
- メイリンさん からの返信 2019/10/28 23:57:25
- Re: 2006年
- 外さん、古い旅行記を見てくださってありがとうございます!
そうです!この旅行記の写真は全部ガラケーの写メです。
デジカメは持ってなかったんですよね。というか、多分デジカメ自体がこの時はそんなに普及してなかったと思います。
今は本当に素晴らしい画質ですよね。
今この旅行記を見返してみると、オクトパスの話しながら普通チケットの写真載せてますね…。あやまちはおそれずにこれからも旅行記書いていきます^^
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