2009/01/22 - 2009/01/29
4995位(同エリア7242件中)
uselesslandscapeさん
- uselesslandscapeさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 11,365アクセス
- フォロワー0人
1月26日 つづき
スペインの文化や歴史に興味をもったきっかけは、子供の頃に読んだシドニィ・シェルダンの「時間の砂」でした。
現代にまでこの国にも民族の問題があったのかと驚いたことを今でも覚えています。
そして近年読んだ、スペイン人作家カルロス・ルイス・サフォンの「風の影」。
これにどっぷりはまってしまって、スペインの光と影の部分を知りたいな、と思って物語の舞台、バルセロナに来たのでした。
物語に出てくる登場人物達が住んでいた旧市街周辺の足跡をたどりつつ、散策します。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1月26日の続きです。
まだまだ散策は続きます。
旧市街のあたりは昔からのバルセロナの風情を残していますが、他のヨーロッパの国とちがい、
旧市街のエリアが小さいような気がしました。
これも内戦によるのでしょうか。 -
バルセロナ大聖堂(カテドラル)周辺の街並み。
細く暗い路地が良い雰囲気です。 -
-
迷路のような。
-
-
-
-
カテドラルの尖塔が見えます。
-
-
-
カテドラルのファサードは修復中です。
ここに限らず、バルセロナの街は、修復中の建物が多いような気がしました。 -
中の見学は可能です。
このカテドラルも小説「風の影」に出てきました〜。 -
ここ、カテドラルの前の広場では、民族の団結の儀式ともいうべき民族舞踊(サルダーナ)を地元の人々が集って踊っているそうです。
日曜日のお昼ごろにいつも踊られているそうで、
ぜひ見てみたかったのですが・・残念。 -
-
-
-
「王の広場」
広場というか、路地の中の小さな一角なのですが、
この半円形の階段の所で、コロンブスがイザベル女王に謁見し、新大陸発見の報告をしたらしいです。
そう思って登ってみると感慨深いです〜。 -
コロンブスの感傷にひたっていたら、テケテケと走ってきた散歩中のワンちゃん。
-
「へぇ〜〜。ここがコロンブスがイザベル女王に謁見した場所ですか!ご主人!」
-
「待ってぇ〜〜〜〜」
-
ワンちゃんが陣取っていたあたりには
この「王の広間」のいわれが書かれていました。 -
カテドラルの前にある小さな建物に目を向けると、建物の上の方にピカソが描いた壁画があります。
3面で構成されているのですが、何だか建物に調和していておしゃれ!
バルセロナの文化や民族舞踊(サルダーナ)を表しているんだとか。 -
勝手に小説の中のロケ地巡り。
主人公が運命の小説に出会う古書店があった(とされる)所に行ってみたのですが、何だか小説の世界そのもの。
人通りも少なくて薄暗い路地。 -
こっちは主人公父子が営んでいた書店(兼自宅)があったとされる所。
完全なる自己満足です。(笑) -
そんなことをしてる間に日が暮れてきました。
-
ピカソなども通っていたカフェ、クアトロ・ガッツ。
「4匹の猫」という意味のこのお店はピカソが初めて個展を行った場所でもあります。
メニューなどに挿絵を描いたりもしていたそうです。
もちろん小説の中にも出てきます♪ -
-
-
疲れていたので今回は中には入らずホテルに戻りました。
明日は地中海!海沿いのポルト・ベイ地区などをまわります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
uselesslandscapeさんの関連旅行記
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29