2010/01/07 - 2010/01/08
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Hisaeさん
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「ローマから南イタリアへの旅-4 マテーラ編」の続きです。
http://4travel.jp/traveler/hisae/album/10427716/
ローマ→アルベロベッロ→バーリ→マテーラ→アマルフィ→ポンペイ→ナポリ→ローマ
と回った、アマルフィの日。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
この日は5時半起き。
6時にホテルを出て、ちょっと下った駐車場で
昨日、ホテルのおじさんに手配してもらった
タクシーを待ちます。
時間通り、6時10分にタクシー登場。
乗り込んで約30分、フェランディーナP.M.駅到着。
本当はバスもあったけど、電車の接続がぎりぎりだし、
ホテルからバス停(マテーラ中央駅)までが遠いので、
思い切ってのタクシーでした。
駅に着くとドライバーさんが、プラットフォームを
調べてくれてここで待てばいいよと教えてくれました。
まだ暗くて寒い待合室でした。
電車はユーロスターで7:14発。
サレルノまで、2時間25分の旅です。 -
あらかじめネットで予約してあった座席は、
9号車で一番端っこ、駅で少し走って車両に乗り込みました。
席はガラガラなのですが、
どうもトレンイタリアの予約システムが
イマイチなのか、みんな車両中央付近に座っています。
私たちの席も、なぜか通路はさんでとなり。
友達の席は、4人がけで、他の2人と相席という中途半端な状態。
とりあえず、私の向かいが空いてたので、
友達はそこに座る。
まずは朝食ということで、
昨日バールで買っておいたカルツォーネを食べました。
ちょっと焦げてたなぁ。
そしてやっぱり熱々が食べたかった。 -
社内はこんな雰囲気。
ローマ→バーリもユーロスターだったけど、
車両タイプは違っていました。
こっちの方が古いみたいです。
途中の駅で、友達が座ってた席の人が
乗ってきてしまいました。
なので、友達は本来の席に移動。
そこにはタンザニア人の2人が乗っていました。 -
キリスト教関連の人たちで、
最初はずっと聖書を読んでいました。
その後、日本に興味があるらしく、話かけてきました。
やっぱり気になるのは宗教みたいで、
お寺と神社、仏教と神道の違いなどを聞かれる。
一番えらい神は誰っていう質問もあり、
一番っていう概念はないというと、驚いていた。
あとは、広島の原爆のことも気になるようで、
今、広島に人は住めるのかときかれ、
逆にそんなイメージがあったのかとこっちはびっくり。
放射能は自然と消えたのか、それとも何か処理を
したのかとか、そんなこと考えたことなかったなぁ。
日本はなぜ戦争をしたのかとかも、短い時間で
外国人に説明は難しいです。
(時間の問題じゃないという話も。。。)
途中からは「気」の話とか、
日本語の挨拶を教えたりして、
ちょっと普通の会話になりました。
ふぅ。 -
時間通りサレルノ到着。
タンザニアのおじさんたちはローマまで行くとの
ことで、列車で握手をして分かれました。
サレルノでは駅でバスの切符をかって、
駅目の前のバス停でバスを待ちます。
10時のバスでアマルフィへ。 -
-
かなり狭いバスで、足元に荷物を置けず、
スーツケースは座席に置きました。
そうそう、このバスは進行方向左側に座ります。
サレルノからアマルフィに行く海岸沿いの道路で、
海を良く見るためです。 -
海岸沿いにやってきました!
日差しが強い、まぶしい!!
冬だけど、気分は夏です(^^) -
一度海岸沿いに出た後は、
ひたすら海沿いのくねくね道を進みます。 -
日焼けしそうな日差しの中で海を見つめていました。
そして約1時間15分後、アマルフィ到着!! -
乗ったバスの外観はこんな感じ。
SITAはイタリアで有名なバスらしい。
(イタリア人がそう言っていた・・) -
ここがアマルフィの海。
波はけっこう激しいです。 -
-
アマルフィの宿は、海岸沿い。
この先道を登っていかないといけないので、
本当は荷物をあずけて、ちょっと観光して、
それからタクシーで宿に行こうかと思っていました。
ですが、荷物を預ける場所が無い。。
(ガイドブックによると、バス停前の旅行会社で
預かってくれるとのことでしたが、その店が閉まっていた)
しょうがないので、先にホテルに行くことにして、
タクシーに乗りました。 -
ホテルにつくと、まず誰もいない。
まぁ、12時前という中途半端な時間なので、
しょうがないのですが。
少しまつと、奥からおじさん登場。
で、名前を言うと、予約が入っていないと・・・
とここからが、今回の旅の最大トラブル。
この宿はネット予約で、デポジットだけじゃなくて、
全額払っていたはずのところ。
でも予約がないと言われるし、部屋はあるけど、
今お金払ってと言われるし。
うーん。
とりあえず、持ってたPCでWifi接続させてもらって、
友達の支払記録をチェック。
それがまた、なかなかつながらなかったりして、
大変だったのだけど、やっとわかって、
クレジット決済も済んでいることを確認。
いろいろおじさんとやりあって、
とりあえずマネージャがあと少ししたらくるから、
部屋で待てということになりました。 -
部屋自体はとてもよくて、
ベランダからは海が良く見えます。
かわいい、ビーチリゾートのホテルです。 -
とはいえ、おじさんとのやりとりで
イライラ。海を見てもイライラ。。
でちょっとしたら内線電話が。
マネージャが来て、everything OKだって。
なんだよー。。
おじさんに話が伝わってなかっただけか。
しっかりしてくれ。。
結局この騒動で1時間くらい無駄にしました。。。 -
気を取り直して、町に出発。
荷物なしで、下り道だと歩いてもOK.
約20分くらいでした。 -
-
ずんずん下っていくと、海がどんどん
近づいてきます。 -
-
-
-
そして、町の中心、ドゥオーモに到着。
-
まずは、この旅で何度も食べようとして、
タイミングを逃していたジェラートに挑戦。
私はココナツ味。
味は、、、普通においしいけど、
ほんとにふつう。。 -
その後、テイクアウトのピザをほおばりつつ、
お店めぐり。
パスタがいっぱい! -
そして、レモンチェッロもいっぱい。
(レモン味のお酒) -
アマルフィの町はとてもコンパクト。そして道も
とても狭いです。 -
-
-
-
よーく見るとちょっと
気持ちわるい(?) -
ここのお店では、レモンチェッロの試飲ができました。
黄色い普通のものと、白いのと2種類あります。
どちらもかなり強くて、私はなめるくらいしか
できません。
私たちは買わなかったけど、
この前日本人が大量に買っていったと
おばさんは機嫌がよさそうに相手をしてくれました。 -
あっという間に町の散策は終了。
(狭い上に、シエスタで閉まっている店も多かったので、、)
せっかくなので、高いところにあがってみようと
いうことになり、
とりあえず海に向かって右手側の階段を
あがってみました。
でも、どの道もすぐに行き止まりで、
なかなか上にあがれません。
と、さっきの試飲させてくれた
おばさんが通りかかりました。
この上が家なのよ、毎日階段上るから
大変なの。でもダイエットにならないのよね、、
っていう感じで話してくれて、
高いところに行きたいなら、
海に向かって左手がいいわよと教えてくれました。 -
ということで、狙いが間違っていたことが分かり、
反対側に向かいます。
こちらはあがっていくと、奥に奥に、
上に上がる道が見つかりました。
で、どんどんあがるのですが、
なかなか下が見えるような場所がでてこない。
だいぶ息切れし始めます。 -
でも、なんとかがんばって、
やっと見晴らしがいい場所に到着! -
でも海はまだちょっと遠い。
もう少し、
もう少しと
さらに上っていきました。 -
オレンジがなっているのを
みながら、まだ上がります。 -
反対側を見るとこんな険しい山。
-
真上を見上げると絶壁。
-
海の反対側は谷です。
-
うーん、まだ上がありそです。
というか、ここに住んでいる人すごい。。。 -
そして、この高さにレモン農園。
-
いい加減、あきらめたくなったころ、
やっとビューポイント到着!!
こんなところ、ガイドブックにも書いてなかったし、
めったに観光客は来ないんだろうなぁ。
頑張ってよかった〜 -
もちろん、海と町が両方見渡せます。
-
しばらく海を眺めたあと、
長い道をまた下っていきました。 -
結構急な階段ですよね。
この高さまで家があるのも驚きでした。 -
ドゥオーモの塔が真横から見えました。
-
そのまま下って、下って、
またドゥオーモの下に戻ってきました。
広場にあるこの噴水も、
よーく見るとすごいですよね。 -
ちょうど3時ですね。
-
ここで、ドゥオーモに入ろうと思ったのですが、
閉まっています。
天国の回廊も。。 -
-
中は見られなかったので、
また町にもどって、少しお散歩。 -
-
チョコレート屋さん。
オレンジやレモンなどにチョコレートが
ついたものを味見させてくれました。 -
-
ここもレモンチェッロだらけ。
でも、さっき試飲したお店が一番安いみたいでした。
(どちらにしろ買わないんだけど、、) -
そのあとは、海の桟橋へ。
海をみながら休憩です。
ここは、そこから町側を撮ったもの。
さっきはあそこの上の方にいたんだなぁ。 -
こう見ると、冬の海っぽいですね。
-
ここからは日の入り、夕焼けの時間。
想像としては、海に太陽が沈むはずだったのですが、
向こうの岬に沈むようです。 -
-
しばらく桟橋で眺めたあと、
一度砂浜に移動。 -
その後、もうちょっといい写真スポットがありそう
ということで、坂道を登り始める。 -
今は営業していないレストランの前が
ちょうどよさそうだったので、
そこで待つことにしました。 -
予想通り、このあたりでは一番だろうという
ところで見ることができました! -
-
-
これは、夕焼け時間帯の空の
飛行機雲。
あまりにまっすぐで面白い写真になりました。 -
これは夕日と飛行機雲です。
-
もう一回砂浜へ。
-
-
そして、バールでバス切符をかって、
ソレント方向に向かうバスに乗り
ホテルに戻りました。 -
-
本当は、夜にもう一度ご飯を食べに出るはず
だったのですが、疲れ切っていて、
ご飯はあきらめ、今日はこのまま寝ることになりました。 -
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