2009/08/04 - 2009/08/15
1072位(同エリア2098件中)
SETHさん
幾つもの文化が交じり合う。
人の顔も、言葉も文字も徐々に移り変わっていく。
国境を越えるたびに、新鮮な気持ちが生まれる。
そんな文明の十字路を旅してきました。
1日目 出発⇒パリ⇒イスタンブール泊
2日目 イスタンブール泊
3日目 イスタンブール泊
4日目 イスタンブール⇒車中泊
5日目 リラ日帰り⇒ソフィア泊
6日目 ソフィア⇒車中泊
7日目 コトル⇒ドブロブニク泊
8日目 ドブロブニク⇒モスタル泊
9日目 モスタル⇒サラエボ⇒車中泊
10日目 ザグレブ⇒ブダペスト泊
11日目 ブダペスト泊
12日目 ブダペスト⇒パリ⇒帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
モンテネグロのコトルから、
クロアチアのドブロブニクに向かいます。 -
見えてきました。
“アドリア海の真珠” -
2時間ほどで到着。
ソベのおばさんがいたので、そのまま宿を確保。
明日観光しようかと思っていたのですが、
夕日に照らされる旧市街に惹かれて、
そのまま散策に向かいます。 -
ピレ門。
すごい人だかりです。 -
くつろぐ観光客。
-
演奏家。
こういうのを見ていると、
もうここは西欧だと実感できます。 -
人通りの多い道からそれると…
-
静かな裏路地。
あいかわらずの洗濯物。 -
有名な観光地である上、シーズン真っ盛りのため、
この街はとてもにぎやかです。
イスタンブール以来の雰囲気です。 -
大聖堂。
夕方の匂いを感じます。 -
海に突き出た要塞。
-
ピレ門前の公園。
気まぐれをおこして、
ソベのあるバスターミナルまで歩いてみます。 -
旧市街も悪くないのですが、
普通の住宅地の中に、風情ある小さな建物もあります。
日本で言えば、一坪の神社みたいなものです。 -
いくつか、坂を越えます。
-
夕暮れのアドリア海。
どこまでも真っ青です。 -
翌日…。
今度はバスに乗ってやってきました。 -
夕刻と午前では、受ける印象が全く違います。
もちろんどの街にも言えることなのですが、
ここの旧市街は全く違った印象を受けました。 -
水道飾りも凝っています。
-
停泊する船。
『紅の豚』を思い出します。 -
といっても、ここは『魔女の宅急便』のほうが有名です。
-
魔女の一人や二人、いてもおかしくはない様子です。
-
一見平和そうなこの街ですが…
-
戦争で傷を受けたことが書いてあります。
しかも1991−1992ですから、まだ20年経っていません。 -
光と闇が、モザイクになっています。
-
さて、城壁を登って、高いところまで来ました。
-
青と橙。
-
この景色は、
日本人の考える『理想のヨーロッパ』の一つです。
宮崎駿にとっても、
モデルというよりも理想の体現だったのかもしれません。 -
オレンジの瓦も、少しずつ色合いが異なります。
-
城壁の一番高いところ。
日本人もいっぱいいました。 -
本当に、こんな海の色はなかなか見れません。
-
街の中にも、木々が植えられています。
-
さて、城壁歩きに戻ります。
-
上から見た大通り。
午前中は観光客も少なく、落ち着いています。 -
さっきの水道は、上から見るとドーム状でした。
-
廃墟。
戦争の影響でしょうか。 -
青い…。
-
これ、本当に海なのでしょうか?
-
なんというか、
青と蒼とblueは、全て違う色なのでは…。 -
海とともに栄えた街。
“アドリア海の真珠”の名にふさわしい場所です。 -
この後、いくつかの教会を見学しました。
-
総督邸。
金のあるなし以上に、
いろんな意味で贅沢な暮らしだったのだと思います。
あの海を支配していたのですから。 -
この後、バスターミナルに戻って、
モスタルに向かいます。
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