2010/02/07 - 2010/02/07
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まみさん
えーっ! もう見頃過ぎちゃったの!
楽しみにしていたのにィ。
行く前に公式サイトの花情報をチェックして愕然!
なんだよ、なんだよ、なんだよぉ。
近場で手軽にセツブンソウが楽しめるかと思っていたのに。
見頃を迎えて1週間たったら、もう見頃が過ぎてしまったらしいです、昭和記念公園のセツブンソウ!
見頃を迎えたのはフクジュソウにとって代わったようです。
実は昭和記念公園でセツブンソウが見られることは、つい最近知りました。
でも、どうやら今年は開花が例年より3週間も早まったそうです。
セツブンソウが楽しみだったのに、一番目当てが見頃過ぎだというので、他の花を目当てに別のところに行くことにしました。
いまの時期でも花がありそうなところは?
智光山公園……森林公園……航空公園……新宿御苑……神代植物公園……。
神代植物公園のツバキにちょっと惹かれました。
あるいは今まで行ったことのない、新しいところが開拓できないかしら。
そう思って探してみたら、良さそうなところを見つけました!
公共交通機関でのアクセスが容易で、自宅から1時間余り、今の時期に撮りたいなと思わせる草花、特にセツブンソウが2010年2月3日現在、咲き始めというところ@
セツブンソウは2月4日現在にもう見頃過ぎとなってしまった昭和記念公園よりは、もしかしたら数が少ないのかもしれないけれど、希望が持てます。
新しいところなので好奇心もむくむく沸きます。
すっかり忘れていたけれど、そういえば以前、どんなところか、ちょっと好奇心を抱いたことがあるところなのです。
というわけで、予定を変更して、行ってみました、目黒・白金台にある国立科学博物館・附属自然教育園!
附属自然教育園公式サイト
http://www.ins.kahaku.go.jp/
植物見頃情報
http://www.ins.kahaku.go.jp/season/index.php
結果的には、セツブンソウ目当てなら、どうも見頃過ぎという昭和記念公園の方が収穫が見込めたようです。
翌日の昭和記念公園の花ブログを見てみたら、アップされた写真にたくさんセツブンソウが写っていました。
どういう状態を見頃過ぎと呼んでいたんでしょう、単にピーク過ぎという意味だったのかしら。
昭和記念公園の花ブログ(2月8日現在のセツブンソウの状況)
http://www.showakanricenter.jp/hana_blog/2010/02/28-3.html
自然教育園で、セツブンソウを、見れたことは見れました。
でも、数えるほどしかありませんでした。4つです。
まだ見頃はじめで、これから花が増えるかもしれませんが、たぶん花の数はピーク時でも、両手の指で足りるほどではないかしら。
自然教育園はむしろ、国立武蔵丘陵森林公園の野草コースの規模を大きくしたか、あるいは森林公園内の徒歩コースの一部のようだと思いました。
自然教育園で、野草があるところは、その敷地に比べると、ほんのちょっとです。
ここは花散策をするより、森林浴をする場所でした。
あるいはきっと、水鳥や野鳥の観察場所。
私はあいにく全く遭遇しませんでしたが、カワセミもいるようです。
展示館ではカワセミの巣に仕掛けられたカメラの生中継をやっていました。
あいにくカワセミは映っていませんでしたけど。
しかし、たった4つでも、セツブンソウは撮れました。
フクジュソウもありました。
先週の近所のフクジュソウ農家よりはずっと数が少なかったけど、まだ咲き始めの可愛い姿で私を待っていてくれました。
それから、薄紫の可憐なユキワリイチゲも。
あいにく私のカメラ、PowerShot SX 200 IS では、日の当たらない場所での薄紫は、どうしても水色に撮れてしまいましたが。
あとは、そう、森林浴でいいではないですか。
都会のど真ん中にこんな自然林が残っているのはすばらしいです。
森林公園よりも、ずっと奇怪な形をした巨木や歴史のありそうな老木がごろごろあって、その迫力には驚き、荘厳さに胸打たれました。
ただ、ファインダーの中に収めてしまうと、巨木も老木もこぢんまりに見えてしまうのが残念でした。
-
自然教育園に到着、12時半
家を出たのは10時半だったので、だいたい2時間かかりました。
ただ、電車の本数がある都会に出るためにかかった2時間というのは、本数が限られる下り方面に行くよりも、時間がかかった気がしないものです。
それに、寄り道したせいもありますから。
寄り道したといっても、向かう途中で八幡神社・高福院と、隣接する庭園美術館ギフトショップの花壇での撮影で、たぶん10〜15分くらい。
寄り道しなければ、最寄りの目黒駅から公式サイトによれば徒歩7分、私の足ではきっと10分です。
入場料は大人300円です。
入場者はピンクのリボンをつけます。
───なんでかな? -
自然教育園のマップと歴史解説
昔の豪族の館跡なので、柵で入れないところは、館を囲んでいたと思われる堀や土塁などのため、とても起伏がありました。
分かれ道には看板があるので迷いません。
管理棟から路傍植物園や物語の松・ひょうたんの池・水生植物園の脇の道を進み、森の小道をぐるっと遠回りして武蔵野植物園に行き、水鳥の沼側をぐるっと回って戻りました。
目当てのセツブンソウは、路傍植物園と武蔵野植物園にありました。
セツブンソウだけでなく、ほとんどの野花はこの2ヶ所に集中しています。 -
管理棟内で、今月のみどころをチェック
この下にはパネルがあり、目当てのものが見られる場所を地図上の点滅で示してくれます。
でも、検索一覧に、楽しみにしていたセツブンソウやカンアオイはなくて、いやな予感がしました。
このみどころは「今月」なので、みんな見れるとは限らないのが味噌。
ましてや鳥は、肉眼でも捉えることができませんでした。
遥か頭上にいやというほど気配はあったんですけど。
木々の間の鳥を見るのって、訓練……少なくとも慣れが必要ですね。 -
こんなにでかい看板があれば、見逃さない@
路傍植物園にて。
広い園内で小さな野草を探すのは大変だと思ったのですが、所々こんな看板があるし、野花が咲くところには立て札があるので、ぼんやりしていなければ見逃すことはありません。
とはいえ、最初は肝心のセツブンソウを見逃してしまいました(苦笑)。
立て札があるのに花がないということは、いまは咲いていないということです。
立て札の種類は、だいたい森林公園の野草コースと同じでした。いや、森林公園の方が種類が多いかな。 -
目覚めたばかりのようなフクジュソウ
お気に入りの写真です。表紙候補でした。
フクジュソウは先週、近所のフクジュソウ農家(と勝手に命名@)でたっぷり撮りましたが、こんな風にちょっとの、寂しげながらもどこかたくましい姿を撮るのもいいもんですねー。
関連の旅行記
「ひと足早い福寿草だより・2010」(2010年1月31日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10424901/ -
ふにゃっとつぶれかけたフクジュソウ
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咲いているといっても、マンサクは高いところにほんのちょびっと
ヒモのような花びらがまだ短いです。
開花はまだこれからでしょう。 -
柵に囲まれた舗装されていない道を進む
数日前の雪・雨の影響が残っているのか、ときどきぬかるんでいるので、ちょっと要注意。
撮影のときに膝をついて、ジーンズを汚しました。いつものことですけどネ。 -
小さなサクランボウのようなヤブコウジの実がぽつんぽつん
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ここのマンリョウの実はオレンジ色!?
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鳥さんのエサになりそうなアオキの実
ちょっとキズついているところが味噌@
アオキの花を調べてみたところ、あんまりパッとしないですね。
実物を見たら可愛いと思うかもしれませんが。
実が鮮やかな草木は花が地味なことが確かに多いようです。
アオキの花と実を確認したサイト
http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-aoki.htm
http://homepage2.nifty.com/omigon/season/200112.htm
ちなみに近くに立て札はこれにもちゃんとありました。
ただ、この木の実の場合は位置が少しずれていて、どちらを指しているのか分かりにくかったので、念のために確認したわけです。 -
光が当たって常より魅力的に見えるセンリョウ
近所でもよく見られるのであまり珍しくもないセンリョウですが、光の加減次第で魅力が段違い! -
三叉路にでーんとそびえる、アカガシの巨木
膝丈の杭から、巨大さの想像がつくでしょうか。 -
アカガシの巨木と来た道
セツブンソウを見つけずにここまで来てしまったことに気付いて、戻ることにしました。
実は、管理棟のすぐ近く、フクジュソウからそう遠くないところにありました。
咲くところにちゃんと立て札もありました。 -
路傍植物園の管理棟そばまで戻り、フキを撮る
これって花?
───まだつぼみでした。
フキの花を調べたサイト
http://www.juno.dti.ne.jp/~skknari/hukino-tou.htm
http://www.geocities.jp/amananokai/fuki.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/fuki.html -
見つけました、セツブンソウ!
たった3つしか咲いていませんが、貴重な花です。大事に撮影します。
まずは12倍ズームで撮ってみましたが、これ以上大きく撮れませんでした(じゃないとピントが合わないんですもんっ!)。 -
まだ若い花、青春の盛り、熟女?
同じ花を、今度はレンズを広角側に戻し、スーパーマクロモードで接写しました。
背景がもともと森林なので、きれいにボケてくれました。 -
もげて落ちてたけど……これも立派なムサシアブミの実!
公式サイトでムサシアブミの実のことを知って、これも写真に撮りたいと思っていました。
ところがやっと見つけたのは、もげて落ちていたこの実だけ(泣)。
ムサシアブミの実はマムシソウの実に似ているかもしれません。
ともに別名赤いトウモロコシ、なんちゃって@
初めて見て驚愕したマムシソウの実
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17378696/
関連の旅行記
「今年も秋バラめざして神代植物公園(5)エピローグはほっとひと息つける花たちで」(2009年10月18日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390576/ -
路傍植物園から、武蔵野植物園へと向かう
松林を通ります。
いかめしい巨大な森の仙人のような松が続きます。
この老松は「物語の松」です。
説明看板によると、「松平讃岐守の下屋敷の面影を伝える」松だそうです。 -
静謐なひょうたんの池
森の中の道を歩いているときは、があがあ鳴いていた水鳥の声は、このあたりから聞こえていたかと思っていたのですが。
いませんねぇ。 -
いまは枯れ草ばかりの水生植物園を渡る
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沼をぎっしり埋める、糸巻きのようなヒメガマの実
この状態のガマの群生を撮るのは2度目かな。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17719143/
関連の旅行記
「晩秋の紅葉の智光山公園でつぶらな瞳に出会う」(2009年11月28日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10404812/ -
水生植物園を振り返って
-
武蔵野植物園に行くのに森の小道から遠回りしましょう!
この看板と反対の左手に進めば、武蔵野植物園への近道ですが、回り道することにしました。
もうすでに、この植物園では花の撮影よりは、森林浴だと割り切っていましたから。
武蔵野植物園で少ない冬の花を撮影するのは、もうちょっと後の楽しみにすることにしました。 -
都会によみがえるソテツの森
小さな頃に住んでいた集団マンション前の公園にはソテツがありました。
なので私にとってソテツはごくごく身近な植物のつもりでしたが、こんなお化け状態なのは、海外旅行中くらいでしか見たことがなかったと思います。 -
都会にあるなんて信じられない自然林の中を行く
さすが「森の小道」です!?
といっても、歩く道はちゃんと整っています。
獣道では決してありません(笑)。
ハイヒールでは土にのめりこむかもしれませんが、サンダルくらいは大丈夫でしょう。 -
巨大なヤツデの葉っぱの向こうに、武蔵野植物園
ああ、やっぱりこの時期、咲いている花は少ないですね。
さすがにヤツデも、花がありませんでした。 -
池に浮かぶ白いチョウチョのような花?
いや、ひょっとしてチョウチョの死骸?
そのわりにはいくつもいくつも浮いていましたが。 -
武蔵野植物園にはたった1つしかなかったセツブンソウ(泣)
しかもこの花は後ろ向きの咲きかけでした。
この姿が見れたのはカメラを通してのみ。
ちなみに、セツブンソウの花の咲きかけは花びらが薄いのでしょうか。
萼が白い花びらに透けて見えます。 -
武蔵野植物園の陽だまりが似合うフクジュソウ
やはり今の時期に一番目を引く華やかな花はフクジュソウです。
最近買った花言葉の本から引用。
「フクジュソウ/花言葉:幸せを招く
<エピソードといわれ>
師走が近づき、暮れや正月が目前に迫ってくると、松竹梅や万両の木などと一緒にフクジュソウを寄せ植えにした盆栽や小鉢などが出回ります。
昔から日本ではめでたい花とされ、正月の祝い花として、お飾り用にはなくてはならないフクジュソウですが、これは促成されたもの。
フクジュソウの中でも、「福寿海(ふくじゅかい)」という品種です。
本来フクジュソウの花は、1〜3月ごろに咲く早春の花です。(中略)
フクジュソウは、元禄の時代からすでにいろいろな品種が作られていて、もっとも流行したのは江戸時代末期で、文久2年に出版された植物の書物にも、126種もの品種が記録されているそうです。」
(「花ことば花贈り」(濱田豊・監修/池田書店)より)
この本によるとフクジュソウは2月の誕生花になっていました。
昔見た本では、1月の花でした。確かに覚えています。
誕生花の分け方なんて、誕生石同様、きっと何通りかあるのだろうと思います。花言葉だって基本的なところは似通っていても、多少のヴァリエーションがありますものね。
あるいは昔と区分がかわったのかしら。
でも、私にとってフクジュソウは自分の誕生月の1月の花、それでいいんです@ -
アセビのつぼみかな
実はこういう状態をいうのでしょう。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17969102/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17969103/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17969104/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17969122/
関連の旅行記
「正月早々、智光山公園!(1)今年もロウバイで迎えた新年」(2010年1月1日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10414089/ -
探してみると、意外にあちこちに咲いていたユキワリイチゲ
あちこちといっても、12倍ズームでやっとこの大きさに撮れたくらい、小道から離れたところばかりに咲いていました。
でもたぶん、これからもっと花数が増えそうです。
ユキワリイチゲはほんのり薄紫でした。
ホワイトバランスを蛍光灯モードにして、なんとか薄紫色が出せました。
私のPowerShot SX 200 ISでは、日陰で撮る紫の花は青くなってしまうのです。
これも、液晶画面では水色の花にしか見えなかったのですが、パソコン画面に落としたら、少しは紫がかって見えました。 -
こちらはほとんど白かったユキワリイチゲ
-
柵のそばにユキワリイチゲ2輪
手前の花は茎が折れてしまっていたので、仕方がなく指で支えました。
この花は種を作るまでもつのでしょうか。
見逃したものはないだろうかと武蔵野植物園をぐるっと2周しましたが、ほかにこれといった野花はなかったので、水鳥の沼に回り道しながら出口に向かうことにしました。 -
折れた巨木がお化けのよう
昨日と今日の強風で倒れた木もきっとあると思います。
だって老木がたくさんあるんですもの。 -
コナラの森といもりの池
-
園内にいくつもあったこれは、一体なんの実の抜け殻?
-
ほんのり紅色に染まったこの葉っぱはなんの木?
クイズラリーみたいな看板がそばにあったのですが、この木とは関係なかったです。 -
あんなにがあがあ騒がしかったのに、いまはひっそりと静まり返る水鳥の沼
があがあ騒がしかったのは、水鳥の沼ではなかったのかしら。
もしかしたらちょっとは珍しい水鳥の写真が撮れるかも、と欲をかいたのですが、残念でした。
鳥は影も形も見当たりません。 -
ツタの服をまとった、見上げるような巨大なムクノキ
ムクノキだからというわけではないけれど、ポンキッキのガチャピンの相棒のムックを思い出しました。
あ、緑なのはガチャピンで、ムックは赤かったんですね。 -
ひっそり咲いていたヤブツバキ
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と思ったら、結構咲いていたヤブツバキ
ただ、強風に揺れて揺れて、この1枚ゲットするのも一苦労しました。 -
曲がった木と切り倒された木
歩いている道は多少の坂道はあれどほぼ平坦ですが、柵の内側はとってもワイルドです。 -
すばらしい存在感のシイの巨木
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アカガシの巨木があった三叉路、再び
この説明看板に納得し、賛成したので、記念に撮影。 -
路傍植物園内のシイの巨木
ビューポイント看板が見えるでしょうか。
こんな風に園内でも何ヶ所か、ビューポイント看板がありました。
ビューポイントの位置は公式サイトのガイドマップを参考。
http://www.ins.kahaku.go.jp/introduction/guidemap/index.html
自然植物園に入園したのは12時30分。
ひととおり散策を終わって管理棟に戻ってきたのは14時45分です。
係員いわく、ふつうに散策するなら1時間ですが、私はセツブンソウを撮り損ねたことに気付いて途中で戻ったり、武蔵野植物園でぐるぐる2周したりしたので、倍近くかかりました。
でも値段・時間・アクセスともにお手ごろな森林浴でした。
ちなみに、ここはご存知、東京都庭園美術館と隣接しています。
昔の私なら迷わず美術館を選んだはずです。
好みって変わるものだなぁと、つくづく思います。
実は、隣が庭園美術館だと気付いたとき、私の中での優先順位は、1位はセツブンソウを期待した自然教育園のままだとしても、2位は美術館ではなく、その庭園でした。
ただ、庭園は花木が多いので、散策するなら春先が良さそうと思っていました。
今の時期だともの足りないかと。
でも、自然教育園を回り終えても15時前。
日はすっかり翳ったとはいえ、まだ明るいです。
庭園美術館の閉館は18時です。
このまま庭園美術館をスルーして真っ直ぐ家に戻るのももったいないので、庭園と美術館の両方とも寄ることにしました。
明るいうちに写真を撮りたかったので、庭園散策を先にして。
「旧・朝香宮邸の庭園散策(東京都庭園美術館)&イタリアの印象派「マッキアイオーリ展」」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10427166/
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この旅行記へのコメント (2)
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- もろずみさん 2010/02/09 20:30:12
- セツブンソウ
- まみさん、こんにちは。
昭和記念公園の節分草は見頃過ぎ(?)でも行くべきでしたね。
この間の雪でちょっと残念な状況になりましたが、50や100は咲いてます。
今週末では遅いでしょうけど・・・。
しかし自生地がたくさんある埼玉の人が都心までお出ましとは!
確かに都心で野草系ならここかな?
まみさんの花狂いも本物ですね。(笑)
強風の中ご苦労様でした。
- まみさん からの返信 2010/02/10 00:29:29
- RE: セツブンソウ
- もろずみさん、こんにちは。
> 昭和記念公園の節分草は見頃過ぎ(?)でも行くべきでしたね。
> この間の雪でちょっと残念な状況になりましたが、50や100は咲いてます。
> 今週末では遅いでしょうけど・・・。
はい、見ごろ過ぎでも行くべきでした。
50や100はあったんですか。。残念。
ちょっと早とちりしました。
でも来年の楽しみにとっておけます。
去年、昭和記念公園でチューリップを見損ねて、今年こそと思っているように。
> しかし自生地がたくさんある埼玉の人が都心までお出ましとは!
> 確かに都心で野草系ならここかな?
> まみさんの花狂いも本物ですね。(笑)
> 強風の中ご苦労様でした。
おやー、実は埼玉の自生地は秩父の武州日野と両神しか知らないのですが、もろずみさんはほかにもご存じですか?
ご存じだったら教えてください@@
森林公園にはちょっとありますけど、私が訪れた一昨年はまだ咲き始めでしたが、ピークでも数個だろうと思います。
埼玉って、花の名所は、交通アクセスが不便なところが多いですよ。
やっぱり最寄りが鉄道駅だとラクですわ。
両神なんかめっちゃくちゃ不便なところの代表!?
都心に出るためののぼり電車は少なくとも10分おきにはあるし、地下鉄やJRなんか時刻表を見る必要がないので、下り方面にいくより時刻表を気にしなくてもいいのがラクです。
あと、ふしぎと日曜日は散策中は強風は感じられませんでした。
ただ、花を撮ろうとすると、やっぱり揺れているんですよね。
自然教育園の森林が守ってくれたのでしょうか。
ものすごい砂埃だったらヤだなと思ったのですが、まあ、地面は若干湿ってましたっけね。
もろずみさんの昭和記念公園でのセツブンソウとフクジュソウを楽しみにしています。
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