2009/12 - 2009/12
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SATORUさん
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宿に荷物を置きダマスカスで一番行きたかったウマイヤドモスクへ歩いて向かう。
宿に着くまで何度も道に迷っていたので、
オールドダマスカスへはすぐに行くことが出来た。
ウマイヤドモスクへ行くまではスークを通らないといけない。
スーク内は非常に活気があり、
道の両側には様々な店が並んでいた。
ネックレスや指輪などの装飾品・食べ物屋・土産物屋・革製品を扱う店…。
スーク内をずっと歩いていても飽きが来ない。
途中、カフェに入り大柄の男1人、
椅子に座りピスタチオがたんまりと降り掛けられた小さなアイスクリームを頬張る。
美味しかったけど1人で日本では絶対にカフェに入りアイスクリームを食べるって言うことが無いので、
なんか恥ずかしかった。
カフェでゆっくりした後、
再びウマイヤドモスクを目指しスーク内をうろうろする。
色々と店の人々のセールストークに耳を傾けながら進むと、
より一層楽しくなった。
やがて、ウマイヤドモスクに到着。
このモスクも世界遺産に登録されている。
入場料は50SP。
中には観光客のほか、
当然ながらイスラム教徒の方々もお祈りをしに来ていた。
中は土足禁止。
床には石が敷かれていて、
その石はピカピカに磨かれ光が反射するくらい綺麗だった。
建物にもモザイク画が壁には施されていて、
言葉が出ないくらい美しかった。
床に座りボーっと1時間位建物などを眺めていた。
スークとは異なりどこかゆっくりとした時間がこのスーク内には流れていて、
ボーっと周りを眺めるには最高の場所だった。
建物の中に入ると、
お祈りをささげている人に指導者を取り囲み、
説教を聴いている人などが見えた。
その指導者が何を話していたのかはわからないんだけど、
みんな動かず集中して指導者の話を聞いていたことを思うと、
相当いい話をされていたんだろうと思う。
そして、スーク内を再び通って宿へ戻った。
午後3時。
宿にいても仕方が無いので、
興味も特には無かったが、
国立博物館が近くにあると言うことで徒歩で向かった。
パルミラやバールベックなど素晴らしい遺跡をこの博物館へ来る前に見てきたこともあったせいか、
案の定博物館見学はただの時間つぶしでしかなかった。
博物館の入場料150SP也。
この博物館へ行くんだったら、
ウマイヤドモスクの方が何十倍も見る価値があったと感じた。
一応、一通り全部見たので宿へ帰ろうと思ったが、
まだ外が明るかったので、
散髪へ行こうと思い散髪屋を探した。
私が行った散髪屋はマルジェ広場横にあった。
結構おしゃれそうな散髪屋だったので、
変な刈り方はしないやろうって勝手に自分に言い聞かせ入った。
「何しに来たんだ?」っていう目で見られたが、
散髪して欲しいって言うと快く刈ってくれることになった。
価格は200SP。カットのみ。
椅子に座るとどんな髪型にするのか聞かないまま、
バリカンを持ち髪の毛を刈り始めた。
「オイオイ!!」って思わず突っ込みを入れようとしたが、
すでに時遅し。
髪の毛はバッサリと刈り取られた。
その後も、前の毛を切って欲しいって要望を伝えるも、
すぐに横を切りたがる。
「もうこらあかんわ」って諦め、
親父に任せた。
仕上がりは髪の毛をバッサリ切られたせいで、
只でさえでかい顔がそれ以上にでかくなってしまった。
親父に礼を告げ、
近くのネットカフェでMIXIやメールをチェック。
MIXIに書き込みをして、
近くの鳥の丸焼き専門店で鳥を半身買って宿へ戻った。
その専門店は地元の人間に非常に人気がある店らしく、
地元の人間に混じって並んで買った。
宿でその丸焼きを食べたが、
やはり今まで食べた丸焼きとは全然違った。
一般の店は鳥を焼きすぎているせいか、
鶏肉がバサバサして美味しくない。
特に胸肉のところなんかは喉に詰まって仕方がない。
しかし、この店のものはとてもジューシーで、
一緒に付けられているガーリックマヨネーズに付けて食べると、
いくらでも食べられた。
食事に満足しそしてダマスカスでやることをなくした私は、
ヨルダンの首都・アンマンへ向けて出発しようと心に決めた。
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ダマスカス市内。
シリアの首都。
アレッポで知り合ったモハメドは中東で空気が悪い国は、
1位テヘラン(イラン)
2位カイロ(エジプト)
3位ダマスカス(シリア)
って言っていた。
確かに車は多かった。 -
ビジャーズ鉄道・旧ダマスカス駅前。
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旧市街前の道路。
思った以上に非常にタクシーが多かった。
車の大半はタクシー!? -
スークの中で食べたアイスクリーム。
50SP。
バニラアイス!?トルコアイスのように、
若干の粘り気があったような気がする。
ピスタチオをたんまりふりかけてくれ、
味は◎。 -
旧市街へ。
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世界遺産ウマイヤドモスク。
世界で古いモスクの1つらしい。
規模は大きく美しい!!
大理石の床もぴかぴかに磨かれ、
ピカピカだった。
うっとりと建物を長時間見ていても飽きなかった。 -
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モザイク画が非常に美しかった。
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モスク内部
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モスク内部。
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モスク内部。
金曜礼拝になると、
この中は信者で一杯になる。 -
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とりあえず、どの装飾品も綺麗。
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国立博物館にて
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ダマスカス市内で一番有名なチキンの丸焼きの店。
無茶苦茶並んでいて、
僕自身も40分近く並んだ。
途中、1人の青年が手洗い場で足を洗いだし、
オーナーに頭を叩かれ追い出されるというハプニングもあった。
「さぞかしここのオーナーの機嫌が悪いんやろうな」って思ってたけど、
私にチキンを渡してくれる時は笑顔で渡してくれた。
価格は半身で125SP。
日によって価格は変わるらしい。 -
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ジューシーで物凄く美味しかった。
明らかに今まで食べてきた鳥の丸焼きとは味が違う。
全然パサパサ感が無い。
胸肉を食べても美味しい。
そしてなんと言っても、
このチキンに添えられているガーリックマヨネーズが物凄く美味しかった。
ガーリックとマヨネーズがこんなにも合うとは…。
考えてもいませんでした。
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