
2010/02/06 - 2010/02/06
297位(同エリア1546件中)
みにくまさん
2月4日(木)、日本テレビの人気番組「秘密のケンミンSHOW」 (21:30〜22:24)を見ていたら、”かねよのきんし丼”が紹介されました。
なんでも日本一のうなぎだそうで、コメンテーターも大絶賛!
私達も見ているうちに食べてみたくなっちゃって、すぐに予約の電話をしていました。
◎ かねよ
住所 滋賀県大津市大谷町23−15
電話番号 本店 077−524−2222
レストラン 077−522−6151
営業時間 11:00〜20:00
定休日 本店 木曜日、レストラン 火曜日
-
うなぎのかねよ
木曜日にテレビを見て、金曜日に電話をかけて土曜日の予約ができました。
テレビ放送があって以来、お客さんがどっと増えたので、予約なしだとかなり待つことになるそうです。 -
うなぎのかねよ
こちらは本店です。
向かい側にレストラン店があり、そちらでも同じ料理が食べられます。
また本店は予約ができ、個室などを確保できますが、レストラン店は予約ができません。 -
日本一うなぎ かねよ
”日本一うなぎ”と看板に書いてありますが、何をもって日本一と称しているのかよく分かりません。
江戸時代とかだったら、称号を賜るということもあるみたいですが。 -
庭園
日本庭園の周囲に個室が並んでいて、庭を眺めながら食事ができるようになっています。 -
有名人の色紙
廊下に飾られた色紙の数々。
ここは、かなりの有名店のようですねー。
私は今まで全然知りませんでした。 -
個室
予め個室をリクエストしておいたので、このような小じんまりした部屋に案内されました。
この日は、雪が吹雪くほど寒かったので、温かい部屋に入ってホッと一息できました。 -
個室
テーブルの下は掘りごたつになっていて、暖房が入ってポカポカのはずなのですが、電源を入れ忘れていたようで、最初は冷たかったです(+_+) -
個室
窓からの眺め。
この部屋は中庭に面していないので、窓からの眺めはイマイチ。 -
個室
下を見ると池があり、鯉もいたのですが、覗きこまないと見られません。
部屋によって、また季節によっては、素敵な庭を眺めながらの食事ができそうです。 -
隣の建物
私達が食事をした部屋は、けっこう小さい建物でしたが、隣の建物はかなり大きく2階建てになっています。
大小いろいろな大きさの建物が、庭園の周囲に点在しており、渡り廊下でつながっている感じでしょうか。 -
メニュー
今回の目的はきんし丼。
きんし丼 1730円
上きんし丼 1940円
特きんし丼 2150円
3種類の丼、値段の違いはうなぎの量の差だそうです。
私達は上と特、それから茶碗蒸しを注文しました。
そうそう、メニューの左下に書いてありますが、この値段の他に、10%のサービス料がかかります。
そう考えると、なかなかのお値段ですよね。 -
テーブル
店員さんは私達のところには、見習いの方が付いてくれましたが、この方が若いのにとてもしっかりしていて、丁寧で感心しました。
これで見習いレベルなら、ベテランさんともなれば、もう非の打ちどころのない接客をしてくれるんでしょうね〜。
そうだ、大事な接待の時に安心して任せられる店、と言えるかもしれません。 -
箸置き
箸置きは、うなぎでした(*^_^*) -
さくら茶
席に着いたらすぐに持ってきてくれました。
ちょっと塩味が効いていていい感じ。 -
特きんし丼 2150円
これ、丼じゃなくて、重のような気がするのだが。 -
特きんし丼 2150円
◎ 錦糸卵
薄焼き卵を、糸のように細く刻んだもの。
通常は錦糸卵というと、ちらし寿司なんかに乗ってる刻まれた卵のことをいいますが、このお店では刻む前の状態でドーーンと出てきます。
見た目のインパクトは凄いですよね。
丼(重)の左半分が卵で埋まってしまっています。
ちなみにこの卵の下にもうなぎが2カットくらい埋まっています。 -
特きんし丼 2150円
うなぎの焼き方は関西風。
「腹開き」したうなぎを、頭をつけた状態でそのまま串を刺し、腹から白焼きしたのち、タレを上からかけながら本焼きをして焼き目を入れ、こってりつやが出るまで焼き上げ、頭を落として終了です。
”セイロで蒸さない”為、脂が乗っており、とても濃厚な味に仕上がる。
実は私は関西風の焼き方でうなぎを食べたことがほとんど無く、今回はやっと食べられるということで、楽しみでした。 -
上きんし丼 1940円
先ほどの特きんし丼よりも、尚一層の圧倒的なインパクトがあります。
通常のうな丼の上に、これでもか!ってくらい大きな錦糸卵の塊が乗っているのだ。
テレビで紹介していたのも、これでした。
この見た目の異様さは”日本一”かもしれません(^_^;) -
上きんし丼 1940円
まず、錦糸玉がフワフワでダシもしっかり出ていて美味しい。この卵とタレのかかったご飯だけで食べても満足するのでは。
うなぎは、関西風ということでイメージ的には外がカリカリになっていて、中は脂がジュワーっとしているようなのだったのですが、食べてみると、カリカリでもなく、ジューシーでもなくで、どこか中途半端な感じでした。
ただ、香ばしさはあったし、臭みも全く無かったので普通に食べられはしました。脂はどこに行っちゃったんでしょうね。あまり感じませんでした。
うなぎの皮と身の部分は箸でサクッと離れるんですねー。関東風だと離れることは無いので、なるほど〜と思ったり。
タレは、甘めでわりと好きなタイプでした。
最初に出てきた状態だと、必要最低限しかかかっていないので、自分たちで多少追加して丁度よくしました。
食べ方としては、やはり卵とうなぎとご飯という3重にするのが王道なのでしょう。まぁ普通に美味しいですよ。
気を付けたいのは、これはかなり量が多いです。
上きんし丼でもけっこうお腹がいっぱいになるのに、特きんし丼になると、かなり無理しないと入らない感じ。
小食な方には上でもキツイかもしれません。 -
きも吸 お漬物
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きも吸
ジュンサイが入っていたのが私的にポイント高し。
しかし、味付けはイマイチ。極端にうす味で、ダシもあまり出ていなかったです。 -
茶碗蒸し 800円
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茶碗蒸し 800円
注文した後で、値段を見て「高ッ!」と驚いてしまいました。
普通の茶碗蒸しだったら、800円はかなり高いですよね。
でも、よく考えたらこの店はうなぎ屋さんなので、しっかりうなぎ入りの茶碗蒸しなのです、だから高い。
そして、高いだけのことはあって、この茶碗蒸しはウマい!
上の方はフワフワで、下に行くに従ってトロットロになるグラデーションのかかった仕上がりが見事。
ダシも、先のダメなきも吸を出した同じ店とは思えないほど、しっかりと出ていて文句なし。
そしてうなぎもしっかりと入っていました。1カットかな。
実はこの茶碗蒸しが出てきたのは、食事の後半だったので、かなりお腹がきつく、うなぎは余計だったかな〜と思いもしましたが・・・。
それでも、お腹一杯の時に、これだけ美味しく感じたんだから、この茶碗蒸しは本物でしょう。 -
日本一のうなぎ かねよ
◎ まとめ
日本一のうなぎ、と看板を出していますが、私達にとっては「何が?」という感じでちょっと意味が分かりませんでした。
もしかして”日本一美味しいうなぎ”という意味だとしたら、それは聞いた私の方が恥ずかしくなるくらいで、ここより美味しいうなぎなら、日本にいくらでもありそう。
うなぎが特に大きいわけでもなし、特に美味しいうなぎを使っているというわけでもない中、どうしてもということでこの店から日本一を探すとするならば・・・
「日本一インパクトのある”うな丼”を出す店」
となるでしょう。
決して美味しくないというわけではないのですが、CPが悪いので評価は○、一度食べたらもういいかなって感じでです。
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