2004/01/03 - 2004/01/07
585位(同エリア6992件中)
つばささん
3回目のイタリア、たったの5日間ーー;
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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羽田までのフライトで見えた富士山^^
その後リムジンで成田まで移動し、JALでローマへ。
今回はローマステイです。(ホテルのエレベーターでテレビでもよく見る日本の芸能人の方といっしょになりましたぁ〜) -
夜のコロッセオ。
空港からホテルまでのタクシーの中から。
この旅行では行ってません。(前に行ったことあります^^) -
到着した日のお夕飯は、2000年前の壁がそのまま残っているというレストランでお食事^^
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観光できるのは実質2日間ーー;
1日目は主にヴァチカン美術館。
ホテルからはトラムに乗ってヴァチカン市国へ。降りて少し歩くとものすごい長蛇の列・・。嫌な予感が・・。たっぷり1時間30分は並んで待ち、手荷物検査を受けてやっと中へーー;
ヴァチカン美術館に展示してあるものすべてが歴代の教皇のプライベート・コレクションというから絶句・・。しかしこれがやがて免罪符乱売などにつながったと確か世界史で習ったようなかすかな記憶が・・。
燭台のギャラリー。アーチの下に燭台が置かれていることからこの名がついています。 -
キアラモンティ博物館内にあるナイル河神
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ピオ=クレメンティーノ美術館内の「八角形の中庭」ユリウス2世がブラマンテに設計させたもの。
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有名なベルヴェデーレのアポロン。
これがバチカンの膨大な古典彫刻収集のきっかけとなったらしい。 -
ヴィーナス
ギリシャの彫刻家プラクシテレスの作品の模刻 -
これもベルヴェデーレ彫刻庭園にある「ラオコーン像」
女神アテナの怒りを買ったため、息子ともども巨大な海蛇に絞め殺されてしまうところ。
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二頭立て戦車の間。
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地図のギャラリー
グレゴリウス13世が、数学者であり、天文学者でもあり、さらに建築家でもあるイニャッツィオ・ダンティに描かせた地図がずらっと並んでいます。 -
法王の紋章
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このあと、システィーナ礼拝堂です。残念なことにそこは写真撮影が許されていません。
ミケランジェロの天井画には天地創造からノアの大洪水まで、旧約聖書・創世記の物語が描かれています。
圧巻なのは正面の祭壇の後壁に描かれた、ミケランジェロの「最後の審判」です。
つくづく来てよかった〜^^vと思いました^^*
が!、このあと典型的なすりに遭遇。
美術館を出たところで、
赤ちゃんを抱っこした、いかにもなかんじのジプシー女性に言い寄られた後、バッグから無くなっていたものがあった・・・−−;−−;−−;
たいしたものじゃなかったからよかったけど。
みなさまもお気を付けくださいませねーーv -
気を取り直してと、
サン・ピエトロ大聖堂です。
世界に10億人近い信者を持つカトリックの総本山であり、キリスト教世界最大の聖堂建築です。6万人を収容できる聖堂内には11の礼拝堂と45の祭壇があり、全体としてはラテン十字形になっています。
イエスのことば
「あなたはペテロ(岩)。この岩の上に私の教会を建てる。私はあなたに天国の鍵を授けよう。」
大聖堂の南側には、皇帝ネロの迫害にあって、ペテロが逆さ十字架にかけられた殉教の地があります。
バチカンは正式にはバチカン市国であり、もちろん世界遺産^^v -
入り口の横には、こちらの方が^^*
冬なのでコートを着ていますが、ミケランジェロデザイン(といわれていますが、実際はどうも違うらしい^^;)の制服を着た衛兵さんです。
スイス衛兵は、バチカンで勤務している間だけ、臨時の市民となります。衛兵志願者は、なかなか厳しい条件をクリアーしないといけないようです。その上、個人的感想としてはハンサム!に限られているような気がしますけど・・・^^v -
聖堂内部
バロックの巨匠ベルニーニ作の大天蓋です。
祭壇の真下に聖ペテロのお墓があります。
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キリスト生誕シーンのプレゼーベ。
1月6日のエピファニアまではかざってあるようです。 -
サン・ピエトロ大聖堂から歩いて20分くらいの所にあるサンタンジェロ城です。
教皇の要塞としての役割もあったようで、大聖堂とは秘密の通路でつながっているといわれています。 -
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1900年の時を経て、なお原形をとどめるパンテオン~o~
最初のパンテオンは紀元前25年初代ローマ皇帝アウグストゥスの側近マルクス・ウィプサニウス・アグリッパによって建造。
現在のパンテオンは118年から128年に掛けて、ローマ皇帝ハドリアヌスによって再建されたもの。
正面にはアグリッパに敬意を表し「 M. AGRIPPA L. F. COS TERTIUM FECIT」 -
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およそ2千年もの間の変わることのない天井からの光です。約20年前初めてローマに来ましたが、その100倍の時の流れは、もしかすると、あっという間なのかも・・・。
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トレヴィの泉です。
再びローマに戻ってくるためにここは、はずせません。 -
翌日、ネットで予約していたポンペイ観光の現地ツアーに参加しました。
途中立ち寄ったナポリです。 -
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ポンペイ郊外の円形闘技場。
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ローマ松
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ポンペイの整然と区画された町並み
車道(馬車)には飛び石が置かれています。
雨の日に足元をぬらさなくてもいいようにといった配慮らしいです。
すばらしいじゃありませんか~O~ -
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一般邸宅の壁画
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番犬の代わりのモザイク
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居酒屋だったところ。
飲めそうな人がたくさん^o^ -
パン焼きがま
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スタビア浴場。
運動場、プール、脱衣室、温浴室、熱浴室、冷浴室が完備されていたということです。
一般市民でも、午前中しか働かず、昼食をとった後はお昼寝、目を覚ましたら入浴、観劇、闘技会・・・。
なぁんてうらやましい~O~
しかし人生何が起こるか分かりませんーー;
ベスビオ山の噴火であっというまに約6メートルの灰の下に・・・・。
やりたいことを後に延ばすのはやめましょ〜^^
ところで、前年ヴェネツィアの水上タクシーで一緒になった大阪のご家族とこの年ポンペイで偶然お会いしましたぁ!
これにはお互い超びっくりぃ〜
ほんとに人生何が起こるか分かりませぇ〜ん~O~ -
遺跡の外側
日が落ちて行きます。 -
翌日、ホテルがスペイン広場に割と近かったので、朝早く歩いて行きました。
スペイン階段をひとりじめ〜^^v
しかし、朝早いのでジェラードは売ってない(夏でもないけど)・・・−−;
このあとホテルまでの帰り道、何と迷子に!
なんとかタクシーで無事にたどりつき(ものすごい近い距離だったみたい・・・)再びJALに乗って帰国^^ふ〜あぶないとこだったぁ@@ -
再びローマに戻ってくることができますように・・。
まだ行ってない・・・・−−; -
おまけ^^
1993年春にローマへ行った時の写真(*^^)v
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