2006/06/27 - 2006/06/30
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merisiさん
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サッカー好きの母と共に観戦ツアーを組みました。
当初、二人ともドイツにあまり興味がなかったために後半はパリへ。
行ってみれば、ドイツは面白い小都市が集まる魅力的な国でした。
旅の楽しさを再発見させてくれた旅行ということで、備忘録程度ですが残しておこうと思います。
旅程
6月22日 成田発 ベルリン着
日本予選ラウンドスクリーン観戦
6月23日 ベルリン観光
ライプツィヒへ
6月24日 ワイマール日帰り観光
Round 16 スタジアム観戦(アルゼンチン-メキシコ戦)
6月25日 ライプツィヒ観光
ニュルンベルクへ
6月26日 ニュルンベルク観光
Round 16 スクリーン観戦(イタリア-オーストラリア戦)
★6月27日 ブリュッセル経由でパリへ
★6月28日 パリ観光 シャルトル日帰り観光
★6月29日 パリ観光
★6月30日 パリ観光
7月1日 帰国
こんなに移動してばかりの旅行は初めてで、母も私も少し心配気味でした。
電車は一等車にしましたが、やはりパリに入ってからちょっとばててましたね。二人とも体力がないのです。
-
6月27日
ニュルンベルクからブリュッセル経由パリへと大移動です。
ニュルンベルクを9時半に発ち、12時ころフランクフルト着。ブリュッセルに向かうICEに乗換。
途中のケルンで大聖堂が見られるかと思っていましたが、駅に近すぎるのと、改修工事で紗幕が掛かっていた?のとでなんだかよく見えませんでした。 -
15時半ブリュッセル着。ここでタリスに乗換。
乗り換え待ち時間を3時間ほどつくって、グランプラスに行ってみました。
ブリュッセル南駅周辺は正直、車窓からの風景があまり美しくないので、旧市街まで出て行ってベルギーの印象を改められてよかったです。 -
ビール博物館
すごく惹かれたのですが、もう閉まっていました。残念。
代わり?に、広場近くの酒屋さんでベルギービールを購入。
種類が多すぎて何が何だか。「おすすめ!」ポップが付いているものを片っぱしから買いました。 -
広場周辺を一通り散策して、お土産にアンティークレースを物色して時間切れ。
タリスについて
ブリュッセルからパリまで90分弱といったところなのに、一等車は食事が出てきました。
ちょっとあわただしいし、あの味だったらなくてもいいかな…。
WC目当てのお客がメインだったので、ドイツの電車は一等車でもにぎやかでしたが、こちらはビジネスマン・ビジネスウーマンばかりでゆったりできました。 -
パリに到着。
ホテルはBest Western Premier Pergolese。
部屋はかなり狭かったですが、なぜかお風呂は広く、おしゃれ。
それに場所がとてもよかったです。
特に、空港へのバスが出る乗り場まで歩いて10分もしないところだったのが素敵でした。凱旋門も徒歩10分弱。
フロントのお兄さんはフランス戦を観戦中で、声をかけたらバックヤードから出てきました。
ブリュッセルで買いこんだビールを飲んで就寝。 -
6月28日
ノートルダム大聖堂
ステンドグラスの窓って開くんだ! -
中世博物館(クリュニー美術館)
ローマ遺跡の上に建つ、元修道院の国立美術館です。
古代ローマ風呂の跡、ノートルダム大聖堂のファサードを飾っていた巨大な彫刻、ステンドグラス、タペストリー等々。
おなか一杯!となるほど、面白いものがたっくさんありました。 -
暖炉
なぜ撮ったのか…カタログやポストカードにはなっていないと思ったからでしょうか。
中世の生活がどのようなものだったかを示す展示もありました。
とにかく盛りだくさん、見終わったときにはかなり疲れていました。
この後、夜間拝観のルーブルに行ったら、もっと大変でしたが…。広かったです。 -
6月29日
午前、マルモッタン美術館(写真なし)
美術収集家のマルモッタン氏邸宅を美術館として公開しているところ。
モネの「印象:日の出」目当てに行きましたが、中世写本の細密画コレクションもよかったです。
午後、シャルトルへ移動。60分ほどで着きました。 -
シャルトル大聖堂、とてもとてもよかったです。
今まで見た教会の中で一番感動しました。 -
こんなピンボケの写真では何も伝えられませんね…。
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特別礼拝堂への通路を外から撮る
シャルトル大聖堂の内陣周りは特異な外観をしていますね。 -
シャルトルの街を散策。
古い町並み、狭い道を辿っていくと、いつの間にか普通の住宅地、商店街に行きつきます。 -
待っていた電車の掲示が消えてなくなる(運休になったとビジネスマンに教えてもらった)ハプニングを越え、パリにもどってエッフェル塔へ。
エレベータ待ち。すごい人です。 -
待たされた甲斐あって?登った時にちょうど日没近くになっていました。
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第2展望台へさらにあがる。
エッフェル塔、正直いかにもな観光スポットと舐めていましたが、すごかったです。 -
セーヌ川
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展望台にはエッフェルさんの研究室?が再現されています。
そこに日本語らしきものが。「?!」と窓にへばりついてしまいました。
遠目でよく読めませんでしたが、どうも天皇からの受勲の賞状のようでした。 -
満喫して降りてくると、エッフェル塔自身もピカピカに。
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6月30日
帰国の日ですが、夕方まで時間があります。
ジャックマール・アンドレ美術館
19世紀の美術愛好家夫妻のコレクションを邸宅のサロンと私室に展示。当時の雰囲気を楽しめる附属カフェも人気らしいです。
中心となるイタリア絵画も、当時増え始めていた女性画家の作品もなかなか良いし、部屋の数々をイヤホンガイドに従って巡れば、当時パーティに招かれた客の気分で、二度おいしい美術館でした。
ガイドで「夫婦は愛情で結ばれていたのではなく美術収集という共通の趣味で結ばれていた。それがこの時代は普通の結婚だった」というようなことを言っていたのが妙に印象に残っています。
わざわざそんなこと言わなくても、みたいな…。
写真は美術館入り口のライオン。かわいいです。 -
美術館の特別展部分の休憩所。
なぜこんなに妖しい雰囲気にしているのか、思わず撮影。
最後にもう一度ルーブルに行って、パリ観光は終了。
シャルル・ド・ゴール空港は長いエスカレーターを上るともう小さなスタンドカフェしかなく、時間をつぶすのに苦労しました。
待合でドイツアルゼンチン戦を放映していたため、搭乗口が開いても誰も移動せず。
白人はドイツを、その他はアルゼンチンを応援していて、人種の壁と思うべきか、国を超えた同朋意識と思うべきか、普段意識しないことを考えさせられました。
PKで決着がついたのを見届けて機上の人となりましたが、まさかあの後乱闘騒ぎになっているとは…。
サッカーに始まりサッカーに終わる、WCイヤーらしい旅ができたと思います。(サッカー素人にしては)
電車で移動していくときの車窓からの風景の移り変わりが楽しく、こうして周遊するのもいいものだ、と認識を新たにしました。
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