2010/01/30 - 2010/01/30
181位(同エリア807件中)
熱帯魚さん
桂林に到着した翌日、中国人ツアーに参加し、漓江下りと陽朔周辺の見所を回ってきました!ツアーは桂林に行く数日前にネットで予約していたものです。
8時過ぎにホテルからピックアップ。バスは、磨盤山の船着き場へ向かいました。
最初は山水画の絵のような景色なんて全く興味がなかったのですが、ツアーメンバーの洛陽美女や新彊から来た男性らと仲良くなり、楽しい旅となりました。
【旅の日程】
1日目:9C8805便上海2040→桂林2255の予定がフライトが30分遅れ、2330頃桂林着。空港バスで市内のホテルへ。(桂林泊)
2日目:漓江1日ツアーに参加。漓江下りの後、がじゅまるの樹、月亮山、聚龍潭、鑑山寺を見学後、陽朔でツアーバスとさよなら。(陽朔泊)
3日目:陽朔で筏に乗ったあと、陽朔からバスで桂林に戻り、独秀峰へ。夜は両江四湖クルーズ。9C8806便桂林2335→上海0140の予定が2時間ほど遅れ、午前3時半に上海着。
【旅の費用】
航空券 798元(税込)
食費 294.5元
交通費 110元
1日ツアー 325元(漓江下り225元+がじゅまるの樹、月亮山、聚龍潭、鑑山寺入場料全部で100元)
独秀峰 70元
両江四湖クルーズ 149元
ホテルと民宿 222元
合計 1968.5元
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上海の浦東空港にて。
桂林行きのフライトが出発するまで時間があったので晩御飯。 -
桂林到着後、空港バスに乗って市内へ。
写真は宿泊したホテル、民航ホテル。
空港バス、最後の駅がこのホテルの向かい側。 -
朝から雨。天気予報を見ても一日中雨の予報だったので、ツアーへのやる気がますますなくなりましたが、当日では日にちを変更できないとのことで、仕方なくバスに乗り込みます。
ホテルから8時過ぎにツアーバスに乗り込み、その他のホテルの客を乗せて、バスは磨盤山へ。まず最初に宝石店に寄りましたが、私は興味ないので、新彊から来たというツアー客の男性とおしゃべり。
宝石店から歩いて、向かいにある磨盤山の船着場にやってきました。中国人ツアーのクルーズ船はここから出発します。 -
◎ 磨盤山
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雨はやみましたが、視界悪いです。
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洗濯している地元の人たちがいました。
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南寧からハノイに行った時もこんな風景が広がっていたのを思い出しました。
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隣の船には不思議なほど沢山の人が乗ってました。
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まあちょっとぼやけてるぐらいが、山水画の風景っぽいかな?と思うことにします。
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ミカンや不思議な宝石を売りに来ました。筏で突然すーっと私たちの船に近付いてきました。
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前の船では、お昼御飯の準備中。
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手前にあるのは、蓮の花のつぼみに似てる岩らしいです。まあ似てるといえば似てるかな?
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こっちはパンダ!
これは似てるかも!
なんだか楽しくなってきました。 -
お!洞窟がある!
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こっちはコウモリだったかな?でもなんだか違うような?記憶が定かじゃないです。
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お昼御飯!
大根をゆでたものに、豆腐皮とザーサイとハムがのってました。なんかわびしい〜
でもあんまりお腹空いてなかったのでこれでもいいかなと。 -
新彊から来たお兄さんが買ってくれたので、同じテーブルに座っていたメンバーで食べました。
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食後、洛陽美女と新彊お兄ちゃんと再び上にあがって、景色を楽しみます。
写真は洛陽美女。この子も新彊お兄ちゃんもみんな一人でツアー参加だったので、仲良くなりました。 -
雲間から太陽が見えてきました。天気予報ではずーっと雨かと思っていたのに、船に乗ってから雨が降らず、ラッキーでした。
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9匹の馬がいるように見えるらしいです。私が見えたのは3,4匹でした。
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前の船では、船のスタッフたちがご飯中。
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ここらへんが20元の風景だった気がします。
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興坪に到着しました。晴れてきました!
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これで3時間の船の旅も終わりです。船着場にはかっちょいいおじさんたちが。
船から降りて、バスターミナルまで歩いて行きます。
次の旅行記へ続く。
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