2007/12/02 - 2007/12/05
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super_express_500さん
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今回初めての中国に団体ツアー参加と言う形で行ってきました、ツアーにしたのはまず、言葉の問題、現地移動・観光の問題それに価格が安かった事で決めました、20名参加の内、単身参加は自身を含め3名、男性4名と言う組み合わせでした。皆旅慣れた方が多く、迷った、遅延等の大きなトラブルもなく催行されました、しかし60代以下の参加者は僕を含めて3名だけで、日本の労働者層は旅行を楽しめない事を又実感。
さて桂林市内から一時間程度の船着場に着くと早速物売りの攻撃にあいます、日本人には「千円、千円、千円」すごい勢いで子供や腰の曲がったお年寄りが民芸品、ポストカードやみかんを手に詰め寄ってきます、もちろん欧米人にも「ハロー、ハロー」攻撃してました。他にもツアーに参加するとお土産店に必ず連れて行かれますね、店員の粘りも相当な物で要らないと言ってるのに付きまとう、それを振りほどき、外に出ると今度は子供が一輪の花を手に「100円、100円」と言いながら、強引にポケットやカバンに押し込んでくる、別の方向からは、お香を持ったおばあさんが襲ってくるし、バスに逃げ込もうとすると、服を引っ張られる始末「どんだけ〜」ってな感じ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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生憎の曇り空の中、船はチャイナのナショナルフラッグをなびかせながら出発します。
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僕らが乗った船には英国からの観光客が同行していました、
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出発直後のデッキの様子。
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桂林の璃江下りは世界的にも有名なクルーズのようですね。
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確かに風景は素晴らしいものです、曇天ですがこの天気もありかなと思いました。
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しかし、申し込みの時にも言われた通り、現在は渇水期で二ヶ月程雨が降っていないそうで、ご覧の様に川原が大きく露出していました。
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これはオレンジの部分が魚の形になって壁画の様に見える岩です。
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これは皆さんの旅行記にも沢山記載のある、筏のお土産売りです、フェイクのアメジスト原石や美術品を売ってきます、ガイドからも買わない様に忠告がありました、何隻もいます、みんな裸足なんですよね。
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この時期は水が少ない為に途中で折り返し運行しています、まもなく折り返し地点です、霞んだ空も中国らしいのかな!?
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折り返し地点で昼食となります、ここでターンの順番待ち、中国国旗のオンパレードです。
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これは昼食時に出た「山水ビール」僕はアルコール駄目なんですが、ちょっとだけ味見をしました、感想はスパークリングワインの様な軽い感じのビールでした。
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ご覧の様に渇水の為、狭い所を船がガンガンつなぎの様に進みます、途中何回も船底をこすっていました。
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途中には民家が見え集落があります、大きな台風等来れば飛んでしまいそうな屋根瓦です。しかしゴミ箱はちゃんと設置されているんですよね、誰が使うのかな〜
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所によっては、船の間隔が狭まったり併走する事も、船の後ろで食事の用意をするようです。
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こちらは食事の準備中です。
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今回璃江下りで一番驚いたのはこれ!魚を網で捕っている訳ではありません、観光客が船から投げるお金を拾っているのです、これがもう至る所にいるんです、赤ちゃんをおぶったり、老人もいます、船の船頭さんも連携が取れてて、人のいる方に寄って船は進んでいきます、英国人はチップを川に投げ入れていました。
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この様に小さな子も駆り出されて、こんな親の姿を見て、教育もろくに受けなかったら、同じ事の繰り返しだよね。
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チップを投げ入れていた英国人、やはり中国は貧しく映るのか・・・
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童子排観音岩
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草を食む水牛、のどかな雰囲気の反対側では物乞い、二極端な中国。
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途中で折り返しの為2時間強のクルーズ、本来の目的地陽朔まではバスで移動になりました、でも本来船だと4時間掛かるらしいので、この方が良かったかもしれません。
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