2007/12/07 - 2007/12/14
1026位(同エリア2817件中)
パンジーさん
2006に行ったドイツのクリスマス市がとても楽しかったので、翌年、子供達に声をかけたところ何とか日程を都合してくれました。
普段は離れて暮らしているので久しぶりに家族が揃いました。
子供達も大きくなりそれぞれに忙しく、家族旅行もこれが最後かな?
本場の美味しいソーセージを食べ歩き楽しい旅行となりました。
前回楽しかったシュツットガルトを中心に、今回はエスリンゲン、ミュンヘン、レーゲンスブルク、ビュルツブルク、それからフランスのストラスブールに足をのばしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
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いつも親切に応対してくれる窓口のお姉さん達、キャビンアテンダントさん達、ありがとう。
この頃はJALがこんなになるなんて夢にも思っていなかったよ。
JAL、がんばってほしい。 -
13:53 成田を離陸。
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予定より1時間近く遅れて18:03フランクフルト空港着。
フランクフルト空港は昨年と同じツリーで出迎えてくれました。 -
フランクフルト駅の売店。
小さいけれど強烈な個性顔の人形達。
日本と違うところに来た〜と実感します。 -
駅近のホテルに荷物を置いて、さっそくレーマー広場へと向かいました。
おりしもあたりは暗くなり始めて雰囲気は満点です。 -
ひときわ高いクリスマスツリーの灯は暖かいオレンジ色。
金曜日のせいか大変な人、人の波。みんな楽しそうです。 -
トナカイも楽しそう。
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クッキー入りのカップ。
右の白いカップはアップルワイン用のようで、お土産によさそうですが、初日だし、と思って買いそびれてしまいました。残念。 -
レーマー広場の夜空にうかぶツリーの灯り。
幻想的です。 -
クリッペがありました。
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大人のお楽しみ、という感じでビジネスマン風のおじさんも多かった気がします。
金曜夜ですごい賑わい。
グリュワインであったまり、焼きソーセージを食べました。おいし〜い!
このオレンジ色のあったかい灯、おじさん達の笑顔、みんなご馳走ですね。 -
デザートに焼き栗とチョコがけグミを食べてホテルに戻りました。
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ホテルは駅から近いメリディアン・パーク・ホテル。
昨年、ロビーに大きなお菓子の家が飾られていたので、子供にも見せたいと思いここにしたのですが、残念なことに今年はありませんでした。 -
ロビーはすっかり模様替えをしたようで、昨年あった暖炉もなくなり、こんな感じの置物が。
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クラシックからスタイリッシュにと、すっかりイメージが変わっていました。
これはこれで素敵なのですが、昨年のクラシックな雰囲気が好きだったので再訪したのに、と残念でした。 -
部屋からの景色。
8階で眺めがいいです。夜景も綺麗でした。
高層ビルがにょきにょき建っています。都会ですね。
部屋は 昨年はヨーロピアンタイプのクラシックな内装でしたが、今回は超モダンなインテリアでした。どうも昨年は旧館、今回は新館のようでした。
同じホテルなのに、昨年とはロビーも部屋も全く違うホテルのようでした。 -
9時前にゆっくりとホテル出発。
そういえば昨年は玄関外にプレゼントを積んだそりが飾られていたんだけどな〜
ロマンチッククリスマスからスタイリッシュへとイメチェンを図ったのか。ちょっとがっかり。 -
フランクフルト中央駅までは歩いて5分弱といったところでしょうか。
大きくて風格がある美しい駅。
大きな荷物を持った旅姿の人々が行き来して何とも言えない風情があります。 -
ざわめきが聞こえてくるようです。
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クリスマス用の美しい飾りつけがしてありました。
リボンをかけたプレゼントの大きな箱たちがそりに積まれています。 -
マックの看板を見ると妙に安心してしまう。
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「ようこそ」と歓迎してくれる青い人。
また来れました〜嬉しいです。
フランクフルト中央駅、大好きです。 -
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10:05発のICEでストラスブールに向けて出発。
いよいよ鉄道旅行の始まりです。
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