2009/11/18 - 2009/11/18
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ポメラニアンさん
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1887年、「緋色の研究」で初登場した
名探偵シャーロック・ホームズ。
名探偵の代名詞的存在と言っても過言ではないと思います。
そんなホームズが活躍したのは、ヴィクトリア朝時代(1837~1901)のロンドン
そして、ホームズが下宿していたというベイカー街には「シャーロック・ホームズ博物館」なる建物があるらしい。
…行きたい
小学生の頃、図書館で読んだホームズの物語
あの頃、想いを馳せたホームズの世界に浸ってみたい。
と、いうことでホームズに全く興味のない嫁をうまく言いくるめて、シャーロック・ホームズ博物館に行ってきました。
*追記*
こちらの旅行記にはホームズ博物館の内部の写真が結構、載っています。
これから、行こうとしている方にはある意味ネタバレになってしまいますので、ご注意下さい。
-
ロンドン5日目の夕方
「シャーロック・ホームズ博物館」にやって来ました
ちなみにこの日の旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/nana77/album/10406956/ -
この博物館はホームズとその親友ワトソンが下宿していた場所を再現しています
ただし、こちらの住所は「ベイカー街239番地」
本来の住所の221番地ではありません
一階はギフトショップになっており、二階に上がるには別途、お金が必要です -
入場料6ポンドを払い、いざ入場
うす暗い雰囲気にテンションも上がる
この建物は1860年から1934年まで下宿家として登録されていたとのこと -
壁にはシドニー・パジェットの挿絵が
こちらは「最後の事件」ですね -
!!
2階に上がったところに、不気味な少年の人形が…
いやいや、この子はお使いを務めた給仕の少年とのことです -
さて、部屋に入るとそこはホームズの書斎が
ああ、子供の頃に小説で想像していたホームズの書斎が目の前に… -
暖炉も再現されてます
こちらの椅子に座って、物思いにふけりました -
テーブルの上にはホームズの必須アイテム
帽子とパイプと拡大鏡
手前の黒い帽子はワトソンのかな?
当然、かぶってみました -
「マスグレイヴ家の儀式書」に出てくる
壁に銃弾で撃ち込まれた「V.R」(ヴィクトリア女王)の文字も再現してあります -
ホームズ愛用のヴァイオリン
作中では名器ストラディヴァリウスとされている -
イスに診療カバン
もしかしてこれは… -
イニシャルは「J・H・W」
ジョン・H・ワトソン
やっぱり、ワトソンのカバンだ -
カバンの中も忠実に再現
-
書斎の奥にはホームズの寝室
-
それでは、3階へ
部屋の隅にはホームズの胸像が -
なぜか日本語での解説が…
-
小奇麗な部屋なので、ハドソン夫人の部屋なのかな?
-
作品にちなんだ陶器
多分、
・美しき自転車乗り
・バスカヴィル家の犬
・六つのナポレオン像
何となく分かるのはここまでです… -
ホームズの拳銃
あと、わかるもので
「ボール箱」の耳
「技師の親指」の親指、がありました -
奥の部屋には昔の「トイレ」がありました
-
そして、最上階の部屋へ
こちらは作品にちなんだ人形を展示
まずはホームズ最大のライバル
犯罪界のナポレオン「モリアーティ教授」 -
「恐喝王ミルヴァートン」
しかし、この人形
思いっきりネタバレだよなあ… -
「ボヘミアの醜聞」
女性軽視のホームズが「あの女性(ひと)」と呼び、認めた女性「アイリーン・アドラー」
ちなみに右はボヘミア王 -
「赤毛組合」
赤毛組合の試験に合格し、百科事典を筆写するウィルソン
簡単な仕事で、割のいい給料を貰いウキウキだったが、ある日事務所に出勤すると… -
ー赤毛組合は解散したー
の張り紙が…
赤毛組合とは一体?
私が一番好きな作品です -
グロリア・スコット号」
ホームズが探偵を職業とすることを志すきっかけとなった事件 -
「ぶな屋敷」
ヒロインのヴァイオレット・ハンター
ホームズが認める数少ない女性のひとり -
作者コナン・ドイルが選ぶベスト1作品
「まだらの紐」
物語のラスト
毒蛇に咬まれ、絶命するロイロット博士
「すべてが終わったということさ。おそらくは、こうなるのがいちばんよかったんだ。」
とは、ホームズの言葉 -
「唇のねじれた男」
1日で2ポンド以上稼ぐ、人気の乞食「ブーン」
しかし、その正体は…!? -
「マスグレイヴ家の儀式書」
宝を前に絶命する執事
ランプを持った手はホームズ -
「ショスコム荘」
本作発表の3年後、作者コナン・ドイルは天に召された -
たっぷり、ホームズの世界を堪能
一階に降ります -
さて、続いてはギフトショップで買い物タイム
-
ホームズにちなんだ色々なグッズがあります
-
シドニーパジット画のイラストのポスター
う〜ん、欲しい
注)
ジドニーパジットとは、ホームズの短編小説が掲載されていた「ストランド」誌でイラストを担当してた人
この人の書いた画がホームズのビジュアルイメージを確定したといっても過言ではない -
ホームズのコート?
-
お土産の定番、キーホルダー
-
ポストカード
「The Sign of Four」=「四つの署名」
名探偵江戸川コナンが一番好きな作品 -
ホームズ・ベア
クマにホームズのコスプレがよく似合う -
この日の戦利品はコチラ
-
そして、このキーホルダー
こちらは「入場料をVISAカードで支払うとプレゼント」というクーポンを使い、もらいました
「シャーロック・ホームズ博物館」
ホームズ好きなら、大興奮間違いなしのスポットです
私たちは夕方(と、いっても5時半頃)に行きましたが、薄暗さと建物のレトロ感がマッチして、まるでホームズの世界にいるように感じました
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ちょびれさん 2010/02/04 22:26:53
- 作成中にお邪魔します
- ポメラニアンさん
作成中に書き込み失礼いたしまーす。
シャーロックホームズ!同じく小学生の時のわたしの愛読書でした♪
ほぼ全巻読んだ・・はず。頭の中でホームズとワトソン先生のイメージを
思い浮かべながらイギリスロンドンなんて全く解らないながら、
小説の中の言葉を映像化して頭の中で想像しながら読みふけりました。
痩せて神経質そうなホームズとどこか抜けてる所もあるけどホームズの
心強いパートナーのワトソン先生。
ホームズの被る独特の帽子とマント、ほの暗い部屋の中、パイプの煙。。。。懐かしい事を思い出しちゃいました!
続きが楽しみです〜
ちょびれ
- ポメラニアンさん からの返信 2010/02/04 23:20:06
- RE: 作成中にお邪魔します
- 早速、コメントと投票ありがとうございます!
色々あって、作ってなかったホームズの旅行記ですが、ようやく作りだしました。
ホームズ物は小学生の頃に読んだきりだったので、旅行前に「シャーロック・ホームズの冒険」を読み、旅行中に「シャーロック・ホームズの回想」を読みました。
そのおかげで、どっぷりとホームズの世界にひたることができて、楽しかったです(*^_^*)
私もちょびれさんと同じく、まだ見ぬロンドンの情景を思い浮かべて、本を読んでました。
霧のロンドン、闇に走る馬車、そして起こる謎の事件…
あの頃、自分がロンドンに行くなんて想像もつきませんでした。
博物館のあとはギフトショップの写真も載せますので
よかったら、また見に来て下さいね(*^_^*)
ポメラニアン
- ちょびれさん からの返信 2010/02/06 00:33:55
- RE:完成したのでお邪魔します^^
- > ポメラニアンさん
>
こんばんわ!
うーん、いい!(笑)ビートルズと共にここも行ってみたいなあ。
ハマりそうです(*^^)v
お買い上げのお土産の色合いが素敵♪
おいくらか知らないけど・・・あのコート欲しい〜
まだらの紐とバスカヴイル家・・・
思い出しました☆
ちょびれ再び
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