2010/01 - 2010/01
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shingoさん
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2日目はフリーの為、徒歩+MRT、タクシーを利用し台北市内観光をしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ホテルで朝食を食べ、2日目が始動です。私たちはフリープランの為、徒歩とMRT、タクシーを利用し台北市内観光です。フリープランの最大の魅力は自分たちのペースで無理なくゆっくりと周れるところです。ツアーの市内観光に組み込まれる不要な土産物屋でのロスタイムも無く快適です。ちなみに国光大飯店の朝食はトーストにスクランブルエッグ(卵料理のレシピは毎日、微妙に変わります。)、ミックスベジタブル、コーヒーのような簡単な朝食です。でも、昼・夜と中華で疲れた胃には丁度よい朝食です。まずはホテルから徒歩で総統府へ向かいます。徒歩で約15分くらいでしょうか?平日の午前中のみ総統府の中を見学できると聞き総統府を最初にしました。
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厳重な警備の下、セキュリティーチェックを抜けるとボランティアガイドの方の案内で各部屋の展示物を見学できます。写真の方は今回、私達を案内して頂いた蕭錦文先生です。蕭先生は大東亜戦争で自ら志願され日本兵として日本統治時代を生きてこられた方で、2009年6月に公開されたドキュメンタリー映画「台湾人生」にも登場されています。酒井充子監督はたまたま訪れた総統府で蕭先生に出会い「台湾人生」を製作するきっかけになったそうです。蕭先生のお話は現在の日本人が失ったものを気付かせてくれる大変為になるお話でした。蕭錦文先生、本当にありがとうございました。みなさんも是非、総統府へ行かれた際は蕭先生
のお話を聴いてください。 -
総統府の次に訪れたのは「自由広場」です。以前は「中正紀念堂」と言っていたはずですが・・・この広場は台湾の政権が替わると名前も変わるそうです。
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久々の台北ですが、いつ来ても自由広場は本当に広く歩くのが疲れます。
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本当に広いです。北京の紫禁城を思い出しました。
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「中正」こと蒋介石です。これまた巨大です。
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自由広場を後にします。ここの観光は本当に疲れます。
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中正紀念堂駅からMRTで士林駅へ移動、さらにタクシーを乗り継いで国立故宮博物院へやってきました。「翠玉白菜」や「肉形石」など一通り鑑賞しましたが、私には芸術的センスが無いのか「翠玉白菜」以外は芸術的価値が正直よく分かりません。ただ、B1階にあるミュージアムショップで買った「翠玉白菜」の耳掻きはお土産に最適です。値段も100NT$と手ごろで喜ばれました。
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ふたたびタクシーに乗り次の目的地「忠烈祠」へ。忠烈祠は英霊を祀る祠で日本の「靖国神社」の様な所だそうです。
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ちょうど衛兵交代の時間に重なったので運良く衛兵交代を観ることが出来ました。
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とても凛々しくカッコいいです。
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彼らは陸軍、海軍、空軍から選び抜かれたエリートとの事。
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忠烈祠
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大殿
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石の地面には衛兵の行進の足跡がくっきりと残っています。
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微動だにしません。さすがです。
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台北中心部に戻り昼食後に街をぶらぶら歩きです。
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台北駅に翌日乗る予定の台湾新幹線の時刻表を貰いに行きました。壁一面に描かれた台湾新幹線をパチリ。
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夕飯は今回の旅行の目玉の一つ、「鼎泰豊」で小籠包です。ニューヨークタイムズが選ぶ世界10大レストランの一つ ということで楽しみです。
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今回はJTBでレストランクーポンを予約していた為、18時という非常に混雑する時間でも直ぐに席に案内されました。決まったコースということで内容やボリューム等心配していましたが・・・
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空芯菜の炒めからスタートです。
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出ました!小籠包!鼎泰豊のスタッフの方が「美味しい食べ方」を説明してくれます。刻み生姜をたくさんタレに入れて食べます。
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小籠包、たしかに美味しいです!同行者が置いてあるメニューを見て麺が食べたくなったらしく鼎泰豊のスタッフの方を呼び追加注文をしようとしたらスタッフの方、曰く「コースもまだたくさん出るので、もう少し食べてからにした方がよろしいと思います。」との事。
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次から次へと蒸篭が運ばれてきます。
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炒飯も!(写真は二人前です。)
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続々と料理が運ばれます。お腹一杯になった頃に待望の麺も登場です。お肉の乗った麺も一人一杯です。
鼎泰豊のスタッフの方の助言を聞いておいて正解でした。コースだけで満腹です。入店も並ばず、内容も満足、これで一人600NT$なら高くはないと思います。レストランクーポン当たりでした。 -
店を出ると未だたくさんの方が入店を待っていました。
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食後は台北101を目指して食後の運動を兼ねて歩きました。ところが建物が大きい為、近くに見えても実際はすごく遠く歩けど歩けど近づきません。しばらく歩いていると雨も降ってきました・・途中で歩きを諦めタクシーで移動。
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天気さえ良ければパネルのような美しい姿なのでしょうが・・・あいにくの天気で雲と雨の為に建物の下から上を見上げても、上の展望フロアから下を見下ろしても雲に遮られ何も見えません。
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雲の切れ間から少しだけ台北の夜景が見えました。綺麗です。・・でも見えたのは少しだけでした。残念・・諦めて下に降りてタクシーでホテルに帰ります。
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ホテルに帰り、夕方に寄った台北駅で買った台鐵便當(駅弁)を食べます。
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台鐵便當の中身は排骨飯です。値段は驚くほど安く60NT$です。味はまずまずですが脂が・・。
さあ、明日は残る2つの目玉「台湾新幹線」と「九分」です。
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