2000/07/14 - 2000/07/14
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YOSHITOさん
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7月14日(金曜日)午後1時、ウイーンからおよそ
150キロ走ってチェコの中世の街チェスキー・クル
ムロフに到着。
クルムロフ城を中心に街全体が世界遺産のコンパクト
で密度の濃い町である。
夕刻首都プラハへ向けて2時間走る。およそ170キ
ロの行程。今晩はプラハの宿へ。
コロナ禍で海外への旅は難しい時代。
せめてNET上で過去の旅を振り返って。牧義人の21年前の
Home Pageより・・・・ 2021年7月4日
http://travelingmaki.kilo.jp/page26.html
-
7月14日(金曜日)朝7時半ウイーンのホテ
ルをバスで出発。オーストリアの北部を一路
チェコに向う。気温は15度位か。
午前中2時間ほど走った処でトイレ休憩。9
時40分頃その駐車場でブダペストで会った
Y氏達の阪神航空のツアーバスに遭遇。彼と
はプラハで食事しようと約束する。
それから2時間走り11時40分にはチェコ
共和国の入国ゲート(写真)に到着。ウイー
ンで買った時計からワインまで廉いあれこれ
を大きな袋へ入れて免税手続きに走る。 -
ウイーンからおよそ150キロ走って午後
1時にはチェコの中世の街、チェスキー・
クルムロフに到着。バスを降りて細い坂道
を上る。広い城内の中庭に入ると会館があ
りチェコの通貨コルナに換金。そしてラン
チを済ませた後2時から団体で城内の見学。
クルムロフ城の城壁には彫刻を模した絵画
が描かれている。この2年後スイスのシュ
タイン・アム・ラインで見たフラスコ画と同
じか。 -
クルムロフ城内の建物の中に入ると割に暗く
て狭い。ウイーンで見た宮殿内部とは違って
およそ華やかさはない。
とても地味な造り、内装であるが幾つか階を
上がるとたまたま大きく開けた明るい窓。
思わず窓に駆け寄り見下ろすチェスキー・
クルムロフの景色にはアッと息を飲む。 -
クルムロフ城の幾つかの窓から見られる景観
はあれこれ語るより1枚の写真が雄弁に語っ
てくれると思う。 -
3時過ぎには城を出てクルムロフの街に出る。
これからは自由行動で4時にバスに集合。私
は2年前の英国ヨーク市での遅刻の事を思い
出し要らぬ神経を使わずにすむように添乗員
のグループと一緒に町を散策する。
街の路地から見上げるクルムロフ城の塔。 -
クルムロフ城下での牧義人。これは誰に撮って
貰ったものか。 -
街を流れるボルタバ川の橋の上からその川沿
いのレストランを撮る。あまり暖かい夏では
ないが外のテラスでも皆食事をしている。 -
細い道がくねくね続く町の中には様々なお店
が軒を連ね結構楽しませてくれる。私は個々
の店には立ち寄らずもっぱら通りの景色や地
元の人々のシャッター・チャンスを意識して
皆の後ろに続いた。
そんな親子のスナップ。 -
玩具屋の前でアイスクリームをほうばる
少女。お母さんは何処? -
細い道を下り上って着いたのが旧市街の中
心スヴォルノスティ広場。確かに小さな路
地が多い町で唯一広い場所と言っていい。 -
街中を少し外れるとボルタバ川の川幅も
少し広くなる。そこではボート遊びもできる。 -
町の外れで見つけた盆栽ショップ。
紅葉や松をあしらった鉢植えが軒先の棚に
並ぶ。時間がなく店の中には入れなかった。
確かにヨーロッパにも盆栽フアンはいるが
こうした店を見かけるのは初めて。 -
集合のバスの駐車場の先で見かけた、地元特
産の錫を加工する現場。
4時を過ぎても戻らない1組がいた。しびれを
切らした添乗員は迷子の二人を探しに行った。
25分後、ガイドに連れられた彼らが戻った。
「すみませんでした、遅れてしまって。今晩
は皆さんにビール一杯づつご馳走します」
と言って席に着いた。しかしツアーが終わって
みたらそれが実行された形跡はなく彼は更に
顰蹙をかうことになる。
これから首都プラハを目指し170キロを走る。
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