2010/01/25 - 2010/01/29
12141位(同エリア24344件中)
ひろさん
バンコク旅行記です。
自分は学生時代4回ほど行ったのですが、妻は初めてのタイだったのでベタ〜に観光地を巡ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
タイ国際航空にてバンコクへ。
わくわくする時間です。 -
スワンナプーム空港到着。
-
ホテルはツインタワーズ。
まぁ、ツアーでよく使われるホテルです。
部屋は広かったです。立地的には微妙。
値段等を考えると十分です。 -
ちなみにホテルのアメニティ。
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1日目は到着が夜遅かったので、すぐ寝ました。
写真は2日目の朝。ホテルから見たバンコクの街です。 -
ちなみに朝ご飯。
もっといっぱいあったんだけど、撮るの忘れて・・。
これ多分3皿目くらいだと思う。 -
ホテル前にあった祠。
お供え物があります。 -
日本から日数分の着替えを持ってきていなかったり
アメニティのシャンプーがいまいちだったりで、
いきなり2日目から買い出しです。
場所は伊勢丹近くのビッグC。ばかでかいスーパーです。 -
伊勢丹近くの歩道橋から見た、バンコク名物の渋滞です。
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その後、サヤームパラゴンに移動してお昼ご飯。
場所柄ちょっと物価は高く、写真のご飯が50バーツ(150円)ほどでした。
バンコクの中心地だから仕方ないですね。 -
ちなみにこれは妻が食べたご飯。
こちらはさらに高く90バーツ(270円)。 -
その後、サンプラーンエレファント&クロコダイルファームへ。
ローカルバスもあるのですが、不便なので現地ツアー(ウェンディーツアー)を利用しました。
送迎・入園料など込み込みで1人900バーツでした。 -
いっぱいワニがいすぎて気持ち悪いです。
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ゾウがサッカーをしたり
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タイvsビルマの戦いを再現したり。
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ゾウと写真も撮れます。
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続いてはワニのショー。
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見ているだけでもひやひやです。
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いやぁ怖い。
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生まれ変わってもこの仕事はしたくない。
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どうでもいい写真ですいません。
顔ハメです。 -
ちなみにここでは虎と一緒に写真を撮ることができます。
私はもちろん、怖くてお断りです。 -
園内にはいっぱいゾウがいます。
おいらちょっと怖がってます。 -
どうでもいい写真ですいません。
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バンコクに戻ってきました。
10年前にはなかった、立派な電車が街中を走っています。
とはいえ、やっぱり移動の基本はバス。
ぼろぼろだけどなんかその方が落ち着くんですよねぇ。安いし。 -
その後はニューハーフショーを見るためにアジアホテルへ。
チケットはその場で買うより旅行代理店を通した方が全然安い(半額くらい)ので、またもやウェンディツアーにてチケット購入。食事つきのクーポンを買ったので優雅に食事です。 -
フルーツもいっぱい。
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ショーはワンドリンク付き。
半分以上飲んでしまっている写真でごめんなさい。 -
ニューハーフ登場
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だんだん盛り上がって・・。
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もうなにがなんだか。
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キレイな人や、
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そうでもない人や。
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最後にみんなで勢揃い。
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3日目の朝です。
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今日はアユタヤに行くためにファランポーン駅へ。
駅のインフォメーションできいたらバスの方が便利でいいよといわれた。
それでも列車(電車ではない)がいいといったらチケット売り場まで案内してくれた。2等(エアコン付き)指定席で1人249バーツ。かなり高い気がする。 -
世界の車窓から〜。
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列車はかなりくたびれてます。
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1時間30分ほどでアユタヤ到着。
アユタヤでは自転車をレンタル。1日40バーツでした。 -
ビルマ軍の侵攻を受けて
ほとんどの仏像の顔が壊されています。 -
ワット・プラ・マハタートの遺跡群。
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ワット・プラ・マハタートの遺跡群パート2。
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ワット・プラ・マハタートのシンボル。
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ゾウが通るために車が足止めされている光景。
ゾウに乗ろうと思ったけど、今回はパス。 -
ワット・プラ・シー・サンペット。
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3つの塔が美しく残っています。
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ワット・ロッカヤースッター。
ここに行くまでに道に迷いました・・。
日差しがあつすぎたのもあり、自分は全然大丈夫でしたが妻はヘロヘロ。
体力ある人はいいけど、無い人は自転車移動はちょっときついかもしれません。 -
その後ケンタッキーで昼飯たべてから(99バーツ)、
電車にのってバンコクへ。
帰りは3等席、値段はなんと1人20バーツ。
10倍以上の値段の差は何なんでしょうか?
エアコンの有無と指定席かどうかだけなんだけど。 -
バンコクに戻り、ルンピニーのマーケットへ。
今夜はリッチにイタリアン。
外国人価格で、ビール2本飲んで2人で900バーツくらいしました。
学生時代の貧乏旅行だったら絶対しないような食事です。
ちなみにこのあとフードコートで飲んだココナッツシェイクがめちゃうまかった。 -
その後パッポンとタニヤへ。(写真はタニヤ)
パッポンはいわゆる歓楽街、タニヤは日本人向けの歓楽街です。タニヤに行けば寿司でもラーメンでも何でも食べられます。日本並み(かそれ以上)の値段しますけど。
ハゲた日本人のオヤジがキレイな若いタイ人を10人くらい引き連れて店に入る光景をあちこちで。
パッポンもタニヤも10年前と変わってないなぁ。 -
4日目、実質的な最終日の朝。
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バンコク観光のハイライトといえば王宮。
普通は初日に行くところですが何か。 -
きらびやか。
そして観光客でごったがえし。 -
どうでもいい写真ですいません。
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回廊まですべてが豪華で緻密です。
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王宮内には様々な建物が。
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衛兵と一緒に。
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その後ワット・ポーへ。
有名なリクライニング仏陀です。 -
結構なバカでかさ。
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仏陀の足の裏。
足の裏が扁平足なのは、超人の持つ身体的特徴の1つなのだそう。 -
これもワット・ポーのなかの建物。
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ワット・ポーの本堂の仏様です。
本堂内では、正座がうまくできずに
足を仏陀の方向に投げ出して座っている西洋人が
注意されていました。
正座ではなくて女の子座りでもいいんですが、
タイでは足の裏を向けるということはとっても失礼なことになります。(日本でもそうですが) -
その後は渡し船(3バーツ)に乗ってワット・アルンへ。
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三島由紀夫の小説の「暁の寺」です。
階段で登れますがめちゃくちゃ急です。
階段というよりはしごです。めっちゃ怖いです。 -
上の方まで上がると結構いい景色。
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降りるのはこわいなぁ。
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見上げても怖いけど。
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その後マーブンクロンに移動してフードコートで昼ご飯。
昔は安くて庶民的なフードコートだったけど、今回いったら外国人向けの小綺麗なフードコートに変わってました。
ってか客は西洋人ばっかり。
値段も外国人価格で、二人で400バーツくらいしました。
量も多く、味もおいしかったけど。 -
最後のショッピングのために伊勢丹へ。
伊勢丹前のゾウのオブジェ。 -
伊勢丹前のインパクトのあるオブジェ。
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最後の晩餐。タイスキです。
めちゃうまかったけど、昼ご飯が遅かったので
食べきれませんでした。
翌日の朝早く日本に向けて出発。
旅行の終わりは毎度毎度、寂しいものです。
久しぶりのバンコク、タイは何度行っても楽しい。
また行きたい、そう思わせてくれる旅でした。
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