2010/01/20 - 2010/01/20
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うさっちさん
「行ってきま~す」に投稿した通り、
2010年1月からヨーロッパへ来ました。
まずはパリ、おそらく3週間程滞在すると思います。
(何せノープラン旅なもんで・・・)
帰国してから写真の整理をする・・・となると
(前回のイタリア・ノルウェー旅行記のように)
途中で投げ出してしまいそうなのでw
撮った分から順にアップしていこうと思います。
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日本→パリ旅程
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2010/01/19
11:00 Osaka,Kansai International
15:30 Frankfurt,Main International
16:45 Frankfurt,Main International
17:55 Paris,Charles De Gaulle
初のルフトハンザでしたが、噂通り快適そのものでした。
トイレが地下にあるおかげで通路に行列が出来ない、
行き届いている清掃、
通常より若干広い座席、
タッチパネル式モニターテレビ・・・
何よりキャビンアテンダント達の教育が素晴らしい!!
必ず目を見てオーダーを聞いてくれる事は
日本では当たり前かもしれませんが感動しました。
日本発の便がちょっと遅れた為、
乗り換えが(ただでさえ75分しかなかったのに)
非常に短時間でしたが、
フランクフルト到着ゲートにルフトハンザ職員がいて
乗り換え客に対してルートを教えてくれたので助かりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
2010/01/20
パリ最初の訪問場所・・・
ルーブルキターーーーーー( ・∀・)ーーーーー!!
たいしてフランス、特にパリに対して興味が無かった私・・・
たまたま知人がいるので来たのです。
(ホントはローカルな街の方が好き・・・)
しかしさすがに地下鉄をあがって
本物のルーブルを目の前にすると
テンション上がりますw -
ああ・・・
麗しのトム(ハンクス)様が来た所ね・・・
と感慨深くなる(`∀´) -
すげー重量感・・・
-
ルーブルの中キターーーーー( ・∀・)ーーーー!!w
エントランスにはたくさんの人がいたが
あまりにも広い建物内に分散してさほど混雑は無い。 -
とりあえず私の心が赴くままに撮った写真達をアップしときます・・・。
-
ゾロゾロと動きそうで怖い・・・(゜ロ゜)
-
寝てるんです。
眠いんです。
寝かしたって下さい。 -
寺院や教会に行くと同じようなんがたくさんある。
-
マントからして・・・ナポレオンぽいけど・・・
分かりません。 -
整列!!
-
こちらも
整列!! -
有名どころでは一応写真撮ります・・・
しかし!!
私の本当の目的は此処に在らず・・・
私がルーブルに来た理由は「彼ら」だけなのだ・・・
それを求めて館内をグルグル・・・。 -
ボケてまつ。
-
ここから異様に天井装飾の写真が増えるかと思います。
バロック建築好きなもんで
こういう細かい装飾に目が無いのですわ・・・(゜ロ゜) -
1つ1つの絵や装飾にも意味があって
許されるならベッドの上に寝転んで観察したい。 -
どんどこ撮ります。
-
たまには下界?のオジ様も入れて撮りましょう。
-
キターーーーーーー(゜ロ゜)ーーーーーーーー!!
私のルーブルに来た、いやパリに来た目的と言ってもいい、
彼らに会いたかったのですわ!!!!!!!
【プシュケとアモール】です。 -
昨年イタリアを訪れて以来、
やけにキリスト絵画や彫刻に興味を持った。
何の知識も持たなかった私にとてつもない衝撃を与えたのが
ゴシックやルネサンス、バロック形式の教会だった。 -
帰国後、まずは「キリスト教絵画の読み方」なる本を読み、
しかしキリスト教が何たるかをよく分からない。
そこでネットで「キリスト教とは」を散々調べ、
次にバロック建築等の本を買いあさり、
再度「キリスト教絵画の読み方」を読んだ。 -
すると今度はキリスト教だけではなく、
ヨーロッパ絵画にはギリシャ神話も題材にされたのが
たくさん出てきた。
これまた全然分からん・・・(T-T)
そこでまたまたネットで散々調べた。 -
そこで1つの神話に感動した。
それが【プシュケとアモール】だった。
結構グロい、卑劣な話が多いギリシャ神話の中にあって
これはすごいロマンティックで惹かれるものがあった。
詳しくは下記サイトでも読んでみて下さい。
http://nekomusa.hp.infoseek.co.jp/eros2.html -
ほんでこれまた偶然な事に
イタリア滞在中にある彫刻家の生家兼美術館に行っていた。
それがこの作者、アントニオ・カノーヴァだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1 -
私は彼の作品群も大好きになっていて
帰国後これまた彼に関する記事を読みあさっていた。
そんな私の大好きな彫刻家が作った
私の大好きな神話を題材にした作品、
これこそ私の目的だったのだ!!!!!ヽ(´▽`)ノ -
どんだけ撮ってんねん・・・と突っ込まれそうですが
ええ、1周しながら撮りましたけど何か。
もちろんビデオも撮りましたが何か?
動かないモノを対象にビデオ??て突っ込んで下さい。
とにかくいいんです!
知人に呆れ顔をされようと
他の観光客に「あいつグルグル回りながら撮ってる・・・」
的な視線を浴びせられようとw
好きなんだもーーーーーーーんゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ -
いい加減ウンチクも嫌がられそうなのでw
次に進みたいと思います。
・・・て、また天井かよ!!
的な突っ込みプリーズです。 -
有名どころ。
-
ここだけ別次元のブースですね〜。
この人だかりを撮りたくて収めてみました。 -
これは(有名どころの中では)結構好きです。
欠けている部分が見えてきそうな躍動感。 -
この男の子が可愛いくて撮りましたv(^^*)
-
トム様に会いたい・・・(・_・、)
-
オーシャンズ12でヴァンサン・カッセルが
華麗なカポエイラ?を披露していた場所に
似ている気がしてならない・・・
がツレに一蹴された。 -
この階段のトップにあの彫像を置いたのは
設計士の巧みですな。 -
また天井画見ます。どんどこ見上げます。
-
逆光で絵画が見えなくなってしまった・・・。
-
さーここから絵画ゾーンに突入です。ワクワク
-
好きな絵画の1つ。
親子三世代という珍しい構図がいいし
マリアを見つめるアンナの目、
キリストを見つめるマリアの目が
優しい「母親の目」をしている。
羊はキリスト教徒を表しているので
キリスト教絵画には頻繁に出ますね。 -
これは初めて見たんですが、
恐らく大天使ガブリエルとマリア、
つまりは受胎告知じゃないかなーと・・・
白百合持ってるし。 -
私はキリスト&マリアだけの絵画より
アンナがいたり、
この絵のようにヨセフ(マリア夫)も一緒に
家族水入らずの絵が好きです。
微笑ましい( ´ ▽` ) -
これは・・・
可愛さのあまり撮ったモノw
作者も題名も分かりませんw
この瞳!!
可愛すぎるでしょう・・・☆ -
可愛い・・・ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ
-
こんな絵に囲まれて生活してみたい・・・。
-
ナポレオンの王冠と夫人の。
(ツレから教えて貰わなかったら気づかんかった。)
フランスの歴史についてはあまり知らないので
滞在中にせっせと勉強しとります(・_・、) -
見事・・・としか言えない庶民の自分・・・
-
これも大好きな1枚。
仕事中のヨセフに火を灯すキリスト。
その彼を見つめる優しい父親の目。
「お父さん、何か手伝える事ある?」
「有難う、でも大丈夫だよ。」
何とも言えない優しい雰囲気があります。
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