2009/12/26 - 2009/12/29
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eme10さん
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5月のハネムーン(http://4travel.jp/traveler/eme10/album/10339834/)で奥さんがノロウィルスにかかってクルーズ船の客室から外出禁止令が出て、私一人しか上陸出来ずに未練が残っていたここドブロヴニク。
そんな事情とお土産に買ったマラブラーチャ薬局の化粧水をいたく気に入り、大人買いしたいという嫁の要望もあって再訪しました。
今回はアパルタメントを事前に予約して現地に行きました。
3泊なのでちょっとだけドブロヴニクに暮らすような感じです。
小さな街なので3泊は長いのですが、ハードな日程の息抜き的な感じと晴天率を考えて長めに日程を取ってみました。
初日は夜に着いたので寝るだけ、2日目は雨でこれまたほぼ宿でゆっくりしていただけ、3日目は晴れたので城壁に登ったり動き回り、最終日は早朝発なので空港に行っただけで3泊4日の長めの日程の割に実質1日しか晴れていなかったので、日程の割には動けませんでしたが、ドイツみたいに底冷えが厳しいようなところではなく、東京並みに暖かい地域なのでゆっくり出来ました。
冬の地中海沿岸は天候が悪いので長めに日程を取ってよかったです。
クロアチアは好きな国なので何回も来ていますが、冬のクロアチアはどうなんだろう?と思って来てみると、海は相変わらず綺麗ですが、旧市街のオレンジの屋根が茶色く見えたり夏とは違った印象を持ちました。夏のリゾート!リゾート!っていう雰囲気もなくなりしっとりとした感じです。
レストランは結構クローズしているところもありました。
ただ、夏の観光客だらけの混雑もなく、城壁もほぼ独り占め出来るうえ、晴れたら結構暖かいので思っていたよりも悪くはなかったです。
初めて行く人は圧倒的に春〜秋がお勧めですが、リピーターで冬にヨーロッパに行ってちょっとだけ暖かいところに行きたいならドブロヴニクは良いかと思います。
【旅程】(→は飛行機、〜は鉄道)
12/23:成田→アムステルダム〜デュッセルドルフ
12/24:デュッセルドルフ〜ケルン・ボン空港→ローマ
12/25:ローマ&バチカン
◆12/26:ローマ&バチカン→ドブロヴニク
◆12/27:ドブロヴニク
◆12/28:ドブロヴニク
◆12/29:ドブロヴニク→フランクフルト〜ケルン〜アーヘン〜ケルン〜ケルン・ボン空港→ロンドン・ガトウィック空港
12/30:ロンドン
12/31:ロンドン・ガトウィック空港→アムステルダム→成田(1/1日着)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
-
一発目の写真はアパルタメントの写真です。
旧市街にあるので部屋は結構狭いのですが、部屋のセンスはアンティーク調でこの街の雰囲気とあっていてとてもいい感じです。
ネットで探してメールして予約しました。
家具は全てイタリア製です。
オーナー自身、FENDIの家具店を営んでいるので家具のセンスは流石です。
椅子とかがいちいちいい感じなんで持って帰りたい位のものでした。 -
夜に写真を撮ったので暗くていまいちなのが残念ですが、実際はもっといい感じです。
オーナー自慢のシャンデリア。
あのクレムリンにも同じものがあるとか。
冷蔵庫にJANA(ミネラルウォーター)のボトル(無料)があったり、ウェルカムドライフルーツがあったり嬉しい配慮もありました。
キッチンはIHでした。
シャワールームはシャワーのみで、バスタブはありませんが冬でもお湯は安定して出ます。
エアコンもついているので夏でも冬でもOKです。
私自身クロアチアのいろいろな町のSOBEには泊まっていますが、場所によってはお湯がすぐ出なくなったりする場所もあるのでそういう意味ではここは安心です。
なお、毎日タオルの交換やベッドメイクはしてくれます。その点はホテルと変わりません。
【ドミノアパートメンツ】
http://www.dominoapartments.com/
旧市街のDomino教会の横なので立地はパーフェクトです。
ここに泊まるときはオーナーにレストランのお勧めを聞いてください。値は張りますが、味、雰囲気とも流石!というお店を紹介してもらえました。
あと、ここはカード払いOKなのが嬉しいです。 -
雨の夜について、夕飯を食べにロカンダ・ペスカリヤへ。
ここは何回か来たことがあるのでまた行って見ました。
てか、ロカンダ・ペスカリヤって室内に2階席があったんですね。
港のテラス席で食べるのも良いですが、こちらも雰囲気があって良い感じです。
イカのグリルとムール貝を二人で頼んでシェアして食べました。
高めのグラスワインも頼んで一人2000円前後でした。
お腹いっぱい。シーフードはなかなかです。
満腹になって宿に戻って寝ました。
明日は晴れるといいなと思いながら。 -
2日目。
晴れれば良いなと思っていた願いがかなわず雨です。
冬の地中海は天候があまり良くないのが残念です。
雨のドブロヴニクってすることが無いのでそこは困りました。しかも日曜で店も閉まってるし。
ここは小ぢんまりとしたクリスマスマーケットのような感じでみやげ物を売っている人達がいました。 -
なので軽く街を歩きます。
犬が猫にどけやゴルァって吠えてました。 -
天候はこんな感じです。
これじゃ城壁に登ったり、旧市街の写真を撮りにビューポイントに行く気も起きません。 -
港の方に行ってみたら、海も荒れまくっていました。
流石に萎える。 -
|_∧
|ω・) コソーリ
|ノ
| -
何もすることが無いのでアパルタメントの中でテレビとか見てました。
あとは「Ragusa II」に飯を食べに行ったりとそれ位しかしていません。
地球の歩き方に紹介されているようで、日本語が出来るウェイターもいました。
味はなかなかでした。ガーリック入りのオリーブオイルにパンを浸けて食べたのが美味しかったです。
そんな感じで暇を持て余していたのでPCでも持ってくれば良かったかも。
とりあえず夜景でも撮りに散策しました。
夏はレストランのテーブルが並んでいるところなのですが、いかんせん冬なのでレストランも閉まっているし、暗い。 -
プラツァ通りにはツリーもありましたが、寒くて雨で人通りはまばらでした。
夏の溢れんばかりの人はどこに行ってしまったのでしょうか。という感じです。
まあ、これはこれで中世の雰囲気が良く出ていて良いのですが。 -
クリスマスツリーと鐘。
-
水汲み場も怪しい色合いでライトアップされていました。
翌日は晴れてもらわないと困るので、晴れて欲しいと願いつつ寝ました。
雨の日は結局することが無かったので体を休めて充電に充てました。 -
翌朝、やっと晴れました!
良かった!
朝から気分が良いです。 -
余談ですが、左にあるレストランPROTOはかなり美味しかったです。今回の旅行のベストレストランでした。
価格帯は結構高いですが、味は日本でも全然いけるレベル。 -
気持ちいい空です。
この街は晴れが似合います。
雨の前日と全く別の街のように感じられます。 -
前日の荒れっぷりが嘘のようなアドリア海。
-
前々からずっと撮りたいと思っていたこういう写真。
せっかく晴れたので階段や坂を登って撮りに行きました。 -
うーん、いい感じです。
ここまで来るのは坂や階段をひたすら登るので結構疲れますが素晴らしい風景が待っています。 -
アドリア海の色と街並みの色が美しいです。
-
でも、やっぱり春や夏の方がドブロヴニクの雰囲気にあった写真が撮れると思いました。
何か屋根の色とか海の色の印象が違うんですよね。
これはまた再訪しなければ・・・。
次はビシェボ島の青の洞窟のリベンジもしたいし夏に行こうかな。 -
こんな階段を登ったり降りたり。
朝っぱらからきついです。 -
へとへとになりつつプロチェ門に戻ってきました。
-
中世にタイムスリップ。
そんな感じ。 -
今日は人通りがあります。
やっと活気が出てきました。 -
一応青空市場も出ています。
お土産を買いに市場ではなく、KONZUM(スーパー)へ。
クロアチア航空の機内販売で売っていたオリーブオイルと同じものやクラーシュのチョコレート、クロアチアワインなんかを買い込んでみました。クロアチア特産のトリュフは探してみましたが見つからず。残念。
全体的にスーパーなので安いです。カードも使えます。 -
宿に戻ってオーナーに支払いをして、その後レストランのお勧めを聞いてから、まずは城壁に行くことに。
-
そういえば城壁のチケットを買う場所が階段の途中から、ピレ門横の建物内に変わっていました。
城壁に登るひとはほとんどいません。
これは独占状態です。
オンシーズンの観光客だらけで写真撮るのも大変、という状況から考えると凄いです。満喫できます。 -
のんびりマイペースで写真を撮れます。嬉しい。
-
ベンチも何か寂しげ。
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定番の写真ポイント。
-
城壁の上から見る景色。
晴れていると冬を感じさせません。 -
海が綺麗だと癒されます。
透き通った水の色、素晴らしい。 -
かもめも空を飛んでいて気持ちいいです。
しかも、この城壁に自分たちしかいないというこの開放感、最高です。
夏と違って好きなだけのんびりしてられます。 -
こんな写真を撮ってみたり。
人が少ないことをいいことに久々の晴れとのんびりした時間を満喫してます。 -
こういう写真を撮ってみたり。
ベストショット級の一枚です。 -
下を見ると断崖絶壁です。
海の色も夏より透明感というか、青の明るさがちょっと暗いですが綺麗です。 -
大砲。
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アドリア海。
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見張り台から見た砦。
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誰もいなくて閑散としています。
ここまで、誰ともすれ違っていません。 -
-
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夏はここで泳いでいる人が沢山いますが、冬は釣り人がいるだけです。
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ロクルム島は無人島という感じです。
夏のビーチの賑わいは感じられません。 -
独特な山肌です。
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一応店はやっていますが、客足はゼロです。
地元の人がのんびりおしゃべりしてました。 -
旧港の方へ来ました。
今日はそこそこ人がいて活気が多少あります。
雨の日曜は街が死んでました。ほんとに。 -
初日に行ったレストラン、ロカンダ・ペスカリヤのまさに上から撮っています。
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鐘の部分です。
鐘の横に兵士の青銅像があり、その兵士が鐘を鳴らす仕組みになっています。 -
港なのに海はとても綺麗です。
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逆光なので写りが悪いのがちょっと残念。
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ドブロヴニクの路地です。
プラツァ通りへと続いています。 -
気持ちいい風景です。
冬を忘れさせてくれます。 -
ここまで来て、地元の子供2人とドイツ人観光客2人位としかすれ違っていません。
ほぼ独占状態でとても周りやすいです。 -
5月に来たときと屋根の色がやっぱり違います。
http://4travel.jp/traveler/eme10/album/10339834/
肉眼でも写真でもオレンジ色の部分が茶色に見えていました。
カメラとレンズと設定は同じなので日差しの影響でしょうか。 -
でも気持ちいい景色です。
-
いよいよ城壁周りのクライマックスです。
-
ミンチェタ砦です。
ここが城壁で一番高いところなので旧市街が一望できます。 -
砦の窓から。
-
手前右下にはなんとバスケットボール兼フットサル兼ハンドボールコートが。
人が住んでいるからこその景色です。 -
旧市街全体を撮ってみました。
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港方面です。
-
12月末でもオレンジが実っています。
-
誰にも邪魔されること無く大満足の城壁巡りでした。
これはオフシーズンならではの特権です。
この後マラブラーチャ薬局で嫁が化粧水を大人買いし(全3種類を15本ずつ!!)、買いすぎだろwと思いましたがどうやらちゃんと在庫があったようで、受付したのと別の店員が「Fifteen?」と聞き返してきましたがイエスと言って本当に買えてしまいました。
宿まで持って帰って、ランチを食べようと街へ。 -
アパルタメントのオーナーお勧めのレストランPROTOへ。
ツーリストインフォメーションの横にある高めのレストランです。
写真の通り店内の雰囲気は良いです。古きよきヴェネツィア風な感じです。
私は牡蠣とシーフードリゾット、嫁は鱸の料理を頼んだところ、牡蠣がめちゃウマでした。嫁の鱸の料理も相当美味しかったようです。日本であったら通いたいレベルの味でした。 -
大満足の食事のあと、アパルタメントに戻ってテレビとかを見て休んでいたら暗くなってしまったので、夜景でも撮りに街へと繰り出しました。
時間に縛られない旅は自由でよいのですが、たまにのんびりし過ぎて何も出来なかった、となりかねないので気を抜きすぎると後で後悔しそうです。 -
夜のプラツァ通りです。
この雰囲気は独特というか、特別な感じでした。 -
静かな夜のドブロヴニク。
オンシーズンのレストランのテーブルが立ち並び、観光客の熱気むんむんのプラツァ通りの面影はありません。
どちらも趣があって好きなのですが。 -
そんなドブロヴニク最後の夜を満喫していました。
いよいよ明日は早朝からフランクフルトへ移動します。 -
翌朝、早起きしてエアポートバスの止まるポイントに行きますが、化粧水を入れた荷物が重すぎて思うように動けず、バスを逃してしまいました(笑)
うーん、自業自得w
ドブロブニクに来る前は一人10kg前後だったのが、出るときは20kgを超えていました。
で、タクシーのいるピレ門に戻ってタクシーで空港まで行きました。
タクシー代は定額で250か230クーナでした。
朝7時台のフライトでしたが、免税店とカフェは開いていました。残ったクーナでハーブや塩とかを買って、最後の最後の残りクーナでカプチーノ2人分で全てクーナを使い切り、極寒のドイツへと向かいました。
冬のドブロヴニクは、寂しい感じもしましたが、観光客がいないので城壁を独り占めできたり、晴れたら暖かいし、しっとりとした街並みが栄えてなかなか良かったです。
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