2007/10 - 2007/10
736位(同エリア1113件中)
メガーヌさん
ミラノ経由シチリアを車でまわる旅
1日目 関空→ミラノ ミラノ泊
2日目 ミラノ ミラノ泊
3日目 ミラノ 夕方)カターニャ空港→ホテル カターニャ泊
4日目 朝)カターニャ市場散策 午後)アグリジェント
アグリジェント泊
5日目 アルメリーナ→カルタジローネ ラグーサ泊
6日目 朝)イブラ地区観光→ シラクーサ泊
7日目 朝)シラクーサ遺跡観光→ タオルミーナ泊
8日目 タオルミーナ泊
9日目 タオルミーナ→カターニャ空港→ロンドン経由 機中泊
10日目 帰宅
-
3日 ミラノ→カターニャ
飛行機は概ね定刻に到着。20時ごろに到着し、
21:00には車もピックアップししないへ。
順調にいけば、21:30頃には晩御飯だね・・
といっていたが、甘かった。
まずあまりにも空港から市内が近すぎて通りすぎてしまった。
何とか市の中心には近づいたがどうしても地図とあわない。ホテルはわかりにくいところにあるが、
ドォーモの近くだから大丈夫と思っていた。
というのも、イタリア本土だと、ドォーモはチェントロにあり、チェントロはここよという看板が絶対出てるから、楽勝だと思っていた。
が、それを探すがわからない・・。ポリッツアがあったので道を聞くとここをと教えてくれたが一方通行の先は通行止め。
ポリッツアが通行止めを知らないのか・・と思うが、ここはイタリア(苦笑)
も一度もどって「通行止めだけど〜」と言って違う道を教えてもらう。といったことを繰り返していたら、とあるホテルらしき前に人が出て様子を伺っている・・
もしや?と思い車を止めて確認するとここだった。
向こうも異国からの客がまだ来ないが、本当に来るのかと心配していたらしい雰囲気。
ホテルの場所はメインストリート沿いだが、
そこはこれがメインストリート?と想像外の
狭い道幅だったので、わからなかったはずだ。
さて、もうお腹はぺこぺこだ、急いで車を止めにいきご飯に行かねば。
「車はどこに?」と尋ねると、細い路地を1本上のメインストリートと並行した細い道の路上パーキングに止めろとのこと。
朝まで無料だから朝ご飯前にパーキングチケットを置いてね・・だって。車ここにおいて大丈夫か?と思うが心配してもしょうがない。
ご飯だ!!目指すお店はアンティカマリーナドォーモ脇の道から魚市場方面に抜けるとあるはず、
でドォーモ広場はどこよ?・・・
ここはわからないわ(汗)→(写真)
が、満席。さすがに待つ気力も時間もなく・・と思っていたら「ここに行けば」と言われたので素直にそこのお店に行ってみた。といっても、ドォーモの脇で、アンティカマリーナから徒歩1分の距離。
店の外がテラス席になっていて、アルカポネみたいなおじさん軍団が楽しく語らっている
。おーこれぞシチリア・・とうれしくなりさっきの落胆もなんのその元気に挨拶。
ほぼ満席だったが「テラスがいい・」ということで席を作ってもらった。どのメニューもおいしそうだが、アンティパスタミスト、プリモ2皿(うにのパスタなど)フリットミストとした。どれもシンプルな料理だが本当においしかった。一時はどうなるかと思ったが、22:00前には着いたし、おいしかったし、結果よければ全てよし。最後には何となくつじつまが合ってしまう・・のがやっぱりイタリアだ。
カフェを頼みお会計。45ユーロ。お腹も落ち着いたところで、確認すると、どうやらここはアンティカマリーナがやっているリストランテらしい。アンティカマリーナよりゆったり食べれたし、リストランテなのに45ユーロだし、おしゃれなシチリアのおじ様たちの会合?も見れたし、これはこれで良かったが、次回もう一度トラッテリアのほうにリベンジしたいな。 -
4日目
ホテルは階段しかなくびっくりしたが、部屋はきれいで◎
お部屋は2階、フロントのお兄さんが私の荷物を運んでくれたので問題なし。
朝ごはんを食べに降りると船乗りさんが朝ごはんを食べていた。
カターニャはエトナ山が近く建物の壁や石畳の多くは火山の黒い溶岩で
出来ているので、旧市街は黒っぽい街並みだ。
港からまっすぐに伸びるエトネア通りはゆるやかな坂道になっている。
お店が空く前の市内を散歩し、町の北側にあるベッサリーニ公園から街を見下ろしてみる。
学校が近くにあるのと通学の時間帯ということで学生がたくさん。
街を一通り歩いた後サビアという老舗のバールでお茶をする。朝ごはんを食べたけどおいしそうなお菓子の誘惑?に負けおやつを食べる。シチリアのエスプレッソはイタリア中で一番濃くておいしいと今回の旅でそう思った。カフェの匂いが充満したバール。幸せな時間だ。帰国後もこの味と町中に溢れる香りが懐かしくてしばらくホームシックのようだった。 -
メルカートに行ってみる。ありとあらゆるものが売られており人のパワーを感じる。
旅先のこんな風景が大好き。
ほっておくととめどなくうろついてしまいそう。
Coinにトイレに立ち寄ったついでに小物をお買い物。
お昼も近くなったのでアグリジェントに向かって
出発する。車は無事にそこにいてくれた(笑)
市内では車の助手席に乗っていると、
一方通行の細い坂道から車がえらいいきおいで
出てくるので最初は怖かったが、昨日迷った分、
幹線道路まではスムーズ。
ごたごたした市内を抜け、後はアウストラーダの乗り場を見落とさないだけだ。
っと、思ったら、牛が・・道を歩いている。うん、牛? 市内の渋滞からほんの数分で牛が歩く道・・シチリアは奥が深い。 -
無事アウストラーダに乗ったら、後はカルタニセッタでSS640方面
途中のオートグリルで遅めのランチ。(エトナ山付近までオートグリルがない)
シチリアの乾いた風が気持ちいいね。
アグリジェントに着くころ、突然神殿が目の前に出現。正直神殿には興味がなかったけど、青空にすくっと立つその円筒のりりしさに感動してしまった。
いきなり神殿が現れる?えっ?・・アグリジェントへはこうして到着。 -
宿泊先はここから海へ向かったサンレオーネ海岸にあるリゾートホテル、ディオスクリベイパラス。 ビーチありプールありで、神殿の谷からも近い。
季節外ということで、お客さんは年配の方ばかり(笑)
でもお部屋のバルコニーから地中海が一望できてほんとにきもちがいい。 -
10月だけど日光浴は充分出来る。
アグリジェントに行く前にプールのそばの
チェアで海を見ながら日光浴をすることにした。
プールにロープは張ってはいるが、泳いでいいと
のこと。ちょっと水は冷たいが、そういわれると
やっぱり私は泳いでしまう(笑) -
その後アグリジェントへ。
1)駐車場西側エリア(ジュピーター神殿、
ディオスクロイ神殿、テラモーネ/人像柱、等)
2)駐車場東側エリア(コンコルディア神殿、
ヘラクレス神殿、ジュノーネ・ラチニア神殿、等)
3)ヘレニズム期・ローマ期地区(都市の遺構)
4)国立考古学博物館の
4つのエリアに分かれるが
私達は1)と2)のみに行った。 -
さきほども言ったが行くまで私は神殿には全く興味がなかったが、予想外に、感動。しばらくしていると夕方になり夕日とのコントラストもまたきれい。
写真をいっぱい撮った。
途中の売店でビスタッチョ入りのジェラートで休憩。
遺跡だけでなく緑もあり気持ちいい。 -
-
-
-
ライトアップの時間となり、折角なので反対側の入り口まで行ってみた。あと少しで閉門だったが、
係りのおじさんが笑顔で入れてくれた。
少しの時間だがライトアップされた幻想的な遺跡を楽しめた。
一旦ホテルにもどり晩御飯に出かける。
夜はホテルの近くでと思ったけど、
海辺はシーズンを少し外れた平日のせいか
よさげなお店がなくさまよっていると、
たくさん人がいるお店を発見しそこにする。
これが失敗。
何が失敗か・・というと、すごーく待たされた。
たくさん人がいる・・と思ったら観光客で
ほとんど同じ時間に入ったようで、
お店の人が対応しきれていない。
でも、失敗でもリゾットはおいしくて、
全体にも味は平均点位。
すごーくまたされなければこれでも
良かったのだけど、本当に待たされたので、
アグリジェントの街で食べれば良かったと
思いました。
(昼間見た限りではたくさんお店があったよう
なので) -
5日目
今日もいい天気。
今日の予定はアグリジェントを出て、ピアッツァ・アルメリーナ→
カルタジローネに立ち寄り晩御飯までにラグーサに到着する。
朝食は種類も豊富でおいしかった。
少しプールサイドでゆっくりし、
11:00頃にホテルを出発。
ピアッツァ・アルメリーナまでは順調で
お昼には到着。
軽くサンドイッチを車の中で食べた後、
「カサーレの古代ローマ別荘」に向かう。
が、旧市街からのここに行く道がどうしても
見当たらない。地図にある分岐がわからないのだ。
何度かぐるぐるした後、発見したのは、
日本でいうところのそこの路地を入る・・
程度の細い道の横にある看板・・。
そこを曲がって少し走ると普通の道幅になった。
これは地図があってもわからない。
そこから5kほど走ると到着。迷うことはないがどんどん山の中に入っていく感じ。
山の中の開けたところに、駐車場があり、
その周辺にトイレやおみやげ物屋があった。
そこからさらに奥に進むと「カサーレの古代ローマ別荘」がある。 -
-
-
-
-
モザイクの床は1枚ごとに物語があって楽しい。じっくり見ているとあっという間に時間がたってしまった。
-
急がねば。カルタジローネに到着したのは夕方。
旧市街の外周に大きな駐車場があったのでそこに止めて歩く。
スカーラまでは5分くらい。
バロック調の街をゆっくり歩く。 -
スカーラは思った以上に長くて142段をはぁはぁ言っ登ってる人がたくさん。
山登りのように登る人降りる人同士で挨拶や雑談をしながら登る。
登った人のご褒美はすばらしい景色。 -
階段の側面の1つ1つの焼き物がきれいだった。
遠めからはきれいなモザイクのように見えた。
陶器のお店を何軒か見ながら、車にもどりラグーサを目指す。
ラグーサへ続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21