2009/12/25 - 2010/01/01
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ストラトラージヘッドさん
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ドメネク・イ・モンタネール
ガウディーのライバル筆頭として挙げられるその建築家。
彼の作風は基本的なゴシック様式をベースとしながらも、装飾美を追求し見る者を圧倒する。ガウディ建築が独創的でありながらどこか不安定さを感じる一方、ドメネク建築は伝統的かつ安心感を与えてくれる。
東の横綱がサン・パウ病院なら西の横綱は間違いなくこのカタルーニャ音楽堂。
では、おヒマな方だけどおぞ(番外編もあるよ)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ホテルで休憩後、昨日ゴシック地区で見忘れたカタルーニャ音楽堂を目指して出発。
ホテルのそばにある教会。名前はわからないですが、こんな教会が街角にひょっこりあるのがいかにもヨーロッパです。 -
もうすっかり慣れたジローナ駅からメトロ4号線に乗り、ウルキナオナ駅で下車。
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メトロの出口からでると、ずいぶん日が傾いてきました。やっぱりヨーロッパの冬は暗くなるの早いですね。
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メトロマークとご一緒。
デザインが秀逸ですよ。この、メトロマークとご一緒シリーズはこの後のマドリッド旅行記でも何度か登場します。乞うご期待??? -
メトロの出口からすぐのところに目的のカタルーニャ音楽堂はありました。
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空から何故か靴が吊るされてました....
アート?ただ干してるだけ?? -
ドメネクの最高傑作と言われるこの建物は狭い路地裏に忽然と輝く様に現れます。
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ホントに路地が狭いので、建物全体が上手く撮れません....
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建物外観はこの角度が一番よいかな?
ガラス越しに中を覗きましたが、エントランスの部分の装飾がすごかった(><)
ホールの中はもっとすごいらしい...入っとけばよかった。 -
外側の装飾も見事
カタールーニャの守護聖人であるサン・ジョルディの彫刻なんだってさ。 -
ちょいアップで。
エントランスの豪華さが雰囲気だけ伝わるでしょうか。 -
柱にはこんなにも見事なモザイクが施されていました。
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こんな細い路地のなかにあるんです。
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だんだん暗くなってきたなぁーって思ったら
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ライトアップが丁度始まり、テンション一気に上昇しました(^O^)/
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外観イチ押しの角度も、ライトアップされると表情がちょこっと変わります。
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この角度は圧巻ですね。
建物の赤色とライトアップのオレンジ色のコラボレーションがとっても暖かな印象。暖色祭り in バルセロナ -
美しいライトアップを見ると、やっぱちゃんと予約してガイドツアーで内部見学しておけばよかったなぁと激しく後悔しつつ、カタルーニャ音楽堂を後にするのでした......次は絶対中見る
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それでは、バルセロナ最後の夜の夜景撮影に次の目的地に向かいましょう。
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-ここからちょっと番外編-
時系列が狂ってますが、モデルニスモ建築繋がりで
カサ・デ・ラス・プンシャスです -
バルセロナの2大モデルニスモ建築家のガウディ、ドメネクよりちょっとマイナーなブッチ・イ・カダファルクによる設計。
ラス・プンシャスとはスペイン語で「尖ったもの」という意味なんだったってさ。 -
ディアゴナル通り沿いに、ゴシック様式をベースに北欧風味付けを施したオサレな建物。周囲の建物に対して異なるオーラを放っていました。
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カサ・アシア
ヨーロッパとアジア・太平洋諸国の経済・文化進展や情報交換の場を目指して2001年に創設。
以前は音楽博物館として使われていたカサ・クアドゥラスの内部を改装たんだとさ。 -
おまけ
名前のわからない教会。カサ・デ・ラス・プンシャスのトイメンにありました。 -
中ではミサが行われていたようです。
装飾が美しかったのですが、ミサ中なので外から覗くだけにしときました。
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