2010/01/09 - 2010/01/09
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風に吹かれて旅人さん
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中山道第四十二宿 妻籠宿(1)最初に着いて行き
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10417962/
雪で馬籠行けず.峠の途中、男滝女滝という名所に立ち寄る.
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10417888/
中山道第四十二宿 妻籠宿(2)は、馬籠行けず帰りに
19号から戻って256号から再び妻籠宿に立ち寄り散策する
妻籠宿は、室町時代末期には、宿場として成立していた、
慶長七年(1602年)幕府が中山道に67宿を定めた時、妻籠もその一つとなった。
明治時代以降の推移、高度経済成長期に、
小子化.高齢化.過疎化が進み妻籠は衰退の一途。
こうしたなかで 南木曽町蘭地区地元住民から観光開発としての集落保存
昭和43年からの歴史的町並保存事業により妻籠に宿場の景観修復。
昭和51年には国の重要伝統的建造物群保存地区第1号に選定された。
宿場の建造物を中心に、
旧中山道に周囲の自然環境が一体となって、
歴史的風致、江戸時代の宿場を見事に再現れ、
300年の昔へ迷い込んでしまったような想いを抱きながら散策。
何度訪れますが今回は.人影か少ないのには助かりましたが、
陽射しの強さに被写体が..想うように撮れなかったのが心残りでした・
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256号沿いの駐車場から再度.妻籠宿へ
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ここは、古い建物がないので
先程聞いた所.ここまでが古い町並みまで
その地点まで歩きは始めた・ -
ここから馬籠の風情のある世界へ
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「宿入口の逆光の大吉」
坂を下りきった所に宿場まであと1?の標識。曲がりくねって宿に入る。右手に妻籠宿御宿大吉、暖簾に三度笠、古い良き時代へ来た〜という気がする。 -
「口留番所跡」
左手の広場になったところに標柱と解説板。戦国時代から17世紀半ばまで関所が置かれていた。 -
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高札場
今日でいう「官報掲示板」であり、江戸時代の姿を復原したもの。幕府が庶民に対し、禁制や法度等を示したもので、お上のご威光そのままに人々を見おろすように高札が揚げられている。 -
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「下町の家並」
宿の北から下町、中町、上町と続き光徳寺の門前町、その先を寺下と言う。宿の下町に入ってやっと人に出会う。観光客の姿が懐かしいと思えるほど、ここまで人に出会わなかった。
この辺りお土産や五平餅、喫茶の出来る店が並んでおり、お店を見ながら歩くのがとっても楽しい。 -
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ああ.中央の白い服の.先程.妻籠を急いで撮ってる時に
「ガチャン」坂をベビーカーが下って側溝へ.親子が追いかけて.でも子供が転んで.静かな宿場町も.吃驚.子供の泣き声に..様子を聞きましたら大丈夫なので..よかった・
「僕あまり泣かなかったから.元気だね」坂道をベビーカーをお母さんと一緒に押して.聞けば.一才と4ヶ月とか
町並みに人影なかったが..何時しか.地元の方が..子供の姿に笑顔で話が始まったので.急いで.また撮りはじめた・
そして、再度ここへ.ここでまた再開..相変わらず子供は動き回って..聞けば.地元の方でなく.お婆ちゃんの用があるので・・・ついてきたとのこと・お婆ちゃんが来て..帰られるので..バイバイして.その後ろ姿は.まるで
馬籠の若人がお正月に来て去るかのように想えた。
しばし、馬籠宿にも暖かな明るさを照らしてくれたと想います。 -
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郵便屋さん
ここでは、郵便屋さんも桧笠にはっぴ姿。郵便局も古風な建物と黒いポストで、町並みに調和しています。 -
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観光事務所近くから
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桝形(ますがた)の跡
敵の侵入を防ぐため、道を直角に折り曲げたのが「桝形」。宿場が幕府の防塞施設の役割を果 たしたことをしのばせます。 -
桝形を上から一部見る
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「光徳寺」
桝形の上の道の左手に臨済宗妙心寺派瑠璃山光徳禅寺。高台に石垣を築き白壁を巡らせてある寺で、中
に樹齢500年の枝垂桜が有り町指定の天然記念物。藤村初恋の人おゆふさんの墓がある。 -
上から寺下(てらした)の町並み
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この風景逆から撮るのをお勧めしたいです・
夕焼けの時に.. -
「延命地蔵」
宿の左手光徳寺入口脇に延命地蔵、汗かき地蔵とも呼ばれ、文化10年(1813)光徳寺の住職中外和尚が.地蔵尊像の浮かび上がった岩を蘭川(あららぎがわ)から運んできて安置したもの。 -
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「寺下の街並」
光徳寺の石段下から寺下と呼ばれ、右手の生駒屋は200年前の建物。この眺めは妻籠のもうひとつの顔で、
書物やポスター等でよくお目にかかる。 -
寺下(てらした)の町並み
上嵯峨屋と下嵯峨屋のある寺下地区は、妻籠宿で最初に保存事業が行われたところ。そこに住む人々の生活とともにつづけられてきた保存運動の原点です。 -
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いつも撮る時には.観光客が多いので撮り難いが
今回は..強烈な陽射し悩まされて.レンズを久しぶりに
変えては撮って..撮っては.レンズ交換しました。
結局.このレンズが.距離が.条件がいいのかな? -
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桝形(ますがた)の跡
寺下(てらした)の町並み
から次へ -
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馬籠宿のここまで
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この川に沿って妻籠宿はあるのですね。
ここから..国道256号を徒歩で駐車場まで
そして、馬籠は次回にします。
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この旅行記へのコメント (1)
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- だいちゃんさん 2010/01/20 00:16:03
- いつ見ても・・・素敵な「旅行記」ですなぁ♪
風に吹かれて旅人さん、こんばんは!
「温故知新」=過去の”日本”を振り返り、新しき”日本”を・・・
”過去”があってこそ”現在”があるんですが、今の日本の若者たちは”過去”=「歴史」を振り返らないんでしょうかね?
現在のわが「日本」に於いては、”過去”を振り返る余裕なんて無いのでしょうか?
先の事ばかり考えている若者たち・・・
心情は察しますが、焦ってもどうにもならない現状ゆえ、ここは”一服”して少しでも「過去」を振り返って欲しいですね!
それには”風に吹かれて旅人さん”の旅行記がピッタしと思う私です。
by だいちゃん
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