2010/01/07 - 2010/01/11
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ママブー♪さん
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特典航空券の変更に伴い、友人からの誘いで思わぬ機会が出来、今回初バンコクに行ってきました。
最近は東南アジアへの旅行が無かったので前から行ってみたかった期待もあり出発前まで色々と思いを巡らし、楽しい計画期間を過ごしました。
またマイルの関係で直行便ではなく、仁川経由でバンコク入りし、初韓国、初バンコク、初ビジネス、そして初ファースト、また旅先での初体験諸々で文字通り初体験だらけの刺激的な旅でした。
タイはスマトラ沖震災直前のプーケット渡航以来だったので、大都会バンコクのイメージも想像が付かなかったのですが、実際には想像以上の刺激をくれる場所でもありました。
『バンコクでの心得』・・・が、私なりに出来て次回からしばらくはバンコク制覇の旅をもくろんでいます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
初体験その①成田EXP
いつも成田までは自家用車で行くのですが、今回は遠方の友人との旅だったので初めて電車で成田に。 -
せっかくなので新型に乗ることに。そのため横浜までローカルに乗って向かいましたがラッシュアワーにも関わらず少しずれていたのか、心配しなくてもスーツケースを持ってスムーズに乗れました。
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せっかくなのでグリーン車で行こうと思いネットで事前予約し、座席も指定して快適旅行の始まりです。
また、今回は駅からの移動が心配だったのでアメックスのお迎えポーターサービスを依頼しておきました。 -
革張り?のシートで 一番前を予約・・・ところがシートが逆向きだったので1Dを予約したら車両の一番後ろでした。。。でも、私以外にはカップル一組だけしかとうとう乗ってこず、のんびりほぼ貸し切り状態でした。
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テーブルの上に荷物を置いても充分なスペースと足置きもあり快適な車両でした。が、特急指定券より高いグリーン券だったので、次回もし利用するときはどうしようかな・・・・。
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乗り方を知らない私は特急券をテーブルに出し、車掌さんが来るのを待っていたら。。。自分の取った指定席に座っていれば切符拝見が無いと言うことをしばらくして車内放送で知りました。
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洗面所や多目的ルームなどがあり、広いトイレで掃除が行き届いており清潔な感じでした。
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さて、成田空港に到着です。
初体験その②ポーターサービス
ポーターさんが改札を出たところで待っていてくださり、チェックインカウンターまでお願いしてすんなり連れて行ってくれました。
いつもはツリーをみながらの出国ですが、新年早々なので正月飾りのようなアートが・・・また、三味線などの生演奏などもやっていました。 -
今回は大韓航空のプレステージです。
嬉しいなぁ・・・。 -
初経験その③ビジネスカウンター
そしてチェックインカウンターでリクエストを上げると。。。なんと01のシートと交換してくれました。
もしかして・・・・ファースト!?
結局行きはなんちゃってファーストっていうやつでしたが、帰りの便がなんと本当にファーストUPになったので驚きました。 -
KALラウンジでまずはのんびり出発までくつろぎました。
朝も、昼もサンドイッチが増えるくらいであまり食事をするという感じではないですが、日本酒を2杯ほどいただきリラックスモードで機内に向かいます。 -
初経験その④:大韓航空機です
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初経験その⑤ビジネスシート
今までチープな旅ばかりしていたのでクレカのラウンジやプライオリティパスで空港ラウンジを利用できれば後は移動手段なので飛行機にこだわりは持っていませんでした。
でも、乗ってみるとそりゃ楽だわ・・・。と。 -
でも笑えるのが、シートピッチの広さに慣れていないので、機内誌などを取ろうと手を伸ばしたら、、、届かない!! いちいちシートベルトを外して取らないといけないのに驚いたのと、それが不便だと感じてしまった貧乏性に自分で笑いが出てしまいました。
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小さなテーブルが付いていたり、肘掛けの内側に小さなもの入れが付いており、ちょっとしたものが置けて『私の戸棚』・・・と勝手に銘々し、デジカメを置くのに便利でした。
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テーブルを出しても閉塞感がない広さを確保出来るのが快適でした。
ただ映画が日本語字幕対応した番組がなかったので残念だったのとあまり最近の映画がなかったので一本だけみて、あとはずーっとクラシックとJAZZを聴いていました。 -
午後一のフライトだったのですが、ブランチメニューでした。ランチメニューもあったかな・・・
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美味しいと評判のビビンバですが、仁川までの短い時間での提供だったからか1トレーに乗って来ました。チンするご飯!?をどかしたところにタラのスープが運ばれてきて、食事が終わる頃にデザートが届きました。
焼きコチジャンのチューブが気に入ってしまい、3箱購入。と言っても、なぜかどの機にも1セットしか積んでいないとのこと。オーダーシートなるものを書いて帰国便で受け取るようなシステムになっています。 -
仁川は雪が積もっており一気に寒い世界に・・・。
この時期にバンコクに行くのにちょっと悩んだのがコートのこと。 質問もさせてもらいましたが、結局カシミアのセーターのパーカー!?みたいなものを前回行ったグアムのメイシーズで購入できたので手軽で暖かかったのでそれを持参し、そのまま機内に持ち込みました。
それがあったので仁川でも寒い思いをせずに着て行かれました。
バンコクでは30℃越えですから寒暖の差対策は重要ですね。 -
トランジットで失敗したのは、チケット予約時、最短での渡航を考えてしまい到着が少し遅れたので50分くらいしか無く・・・広い仁川空港内の恨めしいこと。
トランジットの検査がまたあり、それも混んでおり大変でした。
次回はトランジットを楽しめる時間を作りたいです。
仁川空港内には無料で民族衣装を着て写真を撮ってくれるブースや、絵付けなどの工作の場所・・・等、退屈しない場所に工夫されていました。 -
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ハブ空港だけあってラウンジまでの距離もとても遠く、あちこちに散ってあるという感じなので、中間辺りから移動するのは大変でした。
人混みも結構あって、、、。でも着ぐるみが子供達をあやしていたり、イベントをやっていたり、数時間のトランジットなら無理して観光する必要はなさそうだなと思いました。
敢えて朝到着、夕方以降出国・・なんて時は観光ツアーに入っても良いかもしれませんね -
とりあえずKALラウンジだけに行ってみました。
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慌てていたためかここら辺でカメラのケースを落としてしまい、機内に乗る時間になって気づきました。
ラウンジのカウンターに確認しても届いていないと言うので諦めることに・・・涙 -
気を取り直してラウンジ散策
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広いラウンジですが、なんとなく個室ブース風にはなっておらず通路を挟んで向かい合わせに座る形のブースが多かったのでなんとなくのんびりしにくい感じでした。
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補充は適宜していてくださっていました。
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お粥があったり、キムチ入りの餃子など。。。韓国らしい食べ物も。
韓国海苔巻きを食べたかったのに無かったのが残念でした。
そう言えば店で買おうと思っていたのに時間が無くてすっかり忘れていたなぁ。。。 -
さて、搭乗です。
椅子に座るとCAがご挨拶に来てくれます。シートにどの言語の人が座るのか把握してあり、英語、日本語、韓国語・・でそれぞれ分けて挨拶してくれます。
そしてドリンクサービスが・・・。お腹ガボガボなのでお断りし・・・。 -
ダメ元で、もう一度カメラケースを無くしたことをなんとか英語で伝え・・・ラウンジ周辺で無くしたと思うので、もし見つけたらラウンジのカウンターで預かってください、と話すと確認を取ってくれて・・・・
ドアが閉じられ出発する頃、「お客様これでしょうか?」と、手に乗っているのは私のカメラケースではないですか!! 「どこにあったんですか?」「ラウンジ周辺にやはりあり、他のお客様が届けてくださったのでこちらが連絡をしたときに出てきていたので届けてもらいました。」と。。。。あまりのうれしさにテンションが一気に上がりました。
英語ちゃんと通じた・・・♪英会話3年目、頑張って続けたかいがあったと。
でもこれってビジネス、ファーストだから!? エコノミーの客でもちゃんと対応してくれるのかな。。。と少し不安に。 だって定刻出発より少し遅れたんです。それって私のカメラケースのせいかな。。。みんなごめんね。 -
トイレの広いことにまずは感動・・・
歯ブラシ、シェーバー、うがい薬、コロン、ミルキーローション、アフターシェイブローションなど設置してあり、歯磨きするにも広い場所で快適でした。
そうそう歯磨き粉がサンスターだったので馴染みある味!?で口の中もすっきり。 -
足を出してものんびり〜 ぶっとい足で失礼
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韓国文字のお茶をラウンジから持ち込みまず一杯。
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さて、そうこうするうちにディナータイムに。
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今回はステーキか、シーフードのピリ辛炒め、ビビンパだったので私は失敗するとは思いながらもフィレステーキを。
焼き具合を聞いてくれたのでミディアムレアをオーダー。。。ちゃんと焼き具合が合っていたのには感動
まずはグアバジュースと前菜。 -
また前菜が。。。パンは選べます。
私はガーリックトーストに。 -
マッシュルームのスープでした
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添え物のポテトが長ネギとマッシュポテトのミルフィーユの様なもので美味しかったです
お肉はやっぱり脂もなくヒレなので仕方がないですが機内で肉は×ですね -
友達のチョイスしたしーふーど。
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デザートは味の選択ができたハーゲンダッツ。これは嬉しいです。
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コーヒーもまぁまぁの味で、今回のタイ旅行では美味しいコーヒーに出会えず、このコーヒーが最後であとは紅茶の生活でした。
初体験その⑥:機内でのサービス諸々
(膝をついての ご挨拶、ビジネス、ファーストシート、お布団掛けてもらったり、テーブルの準備やお食事のコースサーブ等) -
ウェッジウッドを使用していると聞いていたのでお皿を見てみました。 すべて統一された白に薄い柄の入った皿で品があって良いお皿でした。
なんかいつもプラスチックの食器に慣れててグラスが落として割れないかとか、結構どうでも良いことが気になり、自分でおかしくなっちゃいました。
でもこの差を体験してしまってエコノミーの客とのあまりの差になんだか機内食の配り方だけでも餌を配る養豚場の風景をふと思い浮かべずにはいられなくなってしまったのは私だけでしょうか。。。寂しいばかりです。親切なCAさんもいるけどね。待遇の違いに驚いてしまいました。 -
さぁ、やっとバンコクスワンナプーム空港に到着です。
大きなハブ空港で普段見たこと無いデザインの飛行機がたくさんあり、面白かったです。 -
到着時間が少し遅れたせいか、他の客とかち合うことが無く比較的すんなりとイミグレを抜けられました。
面白かったのが、到着エリアにも免税店があることに驚きました。 -
クチコミなどで学んだとおり、空港を出たところで両替を少しして、あとはタクシーに乗ってホテルに向かいます。
※両替は空港でも街の銀行でもほとんど変わらないと言うことなのでまずはタクシー代等初日分だけを両替を。その際1000バーツ等大きい金額をもらったらその場で両替をしてもらうと良いです。これ大事です。タクシーでは端数をチップとして受け取る傾向が強いので20バーツを何枚も持っている方が便利かも。 -
この運転手さんはとてもいい人でした。安全運転であたりの優しい感じの方でした。
メーターで253バーツかかり、途中高速で二回支払いがあり70バーツ払って全部で323バーツだったので330バーツ渡してチップ込みね・・・って笑顔で言ったら笑顔でこれじゃ足りないよ!って・・・???えぇ!?っていい人じゃないの?とか勝手に思ってなんか一生懸命説明しているけどもう私の耳には入らなくて(^^;
ホテルのドアマンに確認したら空港税がかかるとのこと、、、そうだった。。。と追加で50バーツ払ったら嫌な顔もせずに帰って行きました。ごめんねおじさん。。
※タクシーはカウンターで行き先の紙を見せるか告げて手配されたチケットを受け取り順番でタクシーに乗ります。そして忘れずにメータータクシー?か確認。ONにするのを確認して出発です。途中高速代を手渡しし(45B、25Bを)空港〜は50B の空港お迎え税?を払うのでそれを運転手さんにプラスして降りるときに渡します。10%くらいチップは上乗せして端数は受け取らない傾向が多いので細かいお金を持っていることが大事だと思いました。 -
『Plaza Athenee Bangkok,A Royal Merideien』に
到着です。
ヨーロッパのホテルだけあって洗練された感じのオシャレなホテルでした。 -
セキュリティーもしっかりしており、部屋に行くには必ずカードキーを入れてから押さないとあがれません。部屋から部屋に移動するのもそうなので、すごく安心でした。
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このホテルは音楽をテーマに館内に静かにいつも綺麗な音が流れているホテルと言うことで知らなかったのですが、泊まってみてすごく居心地の良い空間を演出していることを知りました。
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ロイヤルクラブフロア25Fのお部屋でした。
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女性二人だったのでツインの部屋をリクエストしておきました。間にナイトテーブルが挟んであったので空間の維持が出来て良かったです。
ツインでもくっついているベッドもありますがそれだとあんまりねぇ。。。
シェラトン系列のスリーパーベッド?ですかね、すごく快適なクッションとピローで毎日安眠で寝具の選択も重要ですね。 -
40平米以上ある広い部屋で快適な空間でした。
到着は夜10時過ぎなので窓は映しませんでいたが、床から全面ガラス張りで窓を開けるとパノラマのすばらしいロケーションが見られます。 -
お風呂も広々。
ホテルの水は飲めません。お湯も出は良いのですが薄茶色の少しほこり臭い匂いの水が出てきます。貯めているために仕方がないようです。 -
シャワーブースも広くて良いので快適でした。
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アメニティーも充実です
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毎日果物がたくさん置かれていましたが手をつけませんでした。
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1日目は移動だけで終了です。
ただ、現地に詳しい方と友人が知り合ったおかげで渡航前に到着日にマッサージを依頼してくださり、外に出ることなく、ホテルに現地日本人御用達のタイマッサージの方がきてくださり2時間でチップ込みで600Bという格安なマッサージを受けることが出来ました。
それで初日の移動の疲れもスッキリとれ
ぐっすり快適に休むことが出来ました。
2日目の旅行記に続きます・・・
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