2010/01/09 - 2010/01/12
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delmarさん
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信号がない。
橋がない。
ビルがない。
喧騒がない。
スーパーもない。
でも托鉢とホスピタリティーがあるのが、ルアンパバンでした。
(素晴らしいルアンパバンですが、空港の山賊的イミグレ役人には要注意。
間断なく、別室に連れて行かれます【1日10〜20人やっている感じ】。
私の場合は、パスポート残り期限が4ヶ月しかないというイチャモン。
解決方法は、200ドルか7000バーツを置いていくこと。
金がないというと「個室の外にある両替所で両替して来い」
と出してくれます。
その隙に逃げようと思ったのですが、パスポートを預けている事に気づき、あきらめて7000バーツ払いました。
世界遺産の街を汚す行為、本当に残念です。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
1.竹橋1号のたもとで
ルアンパバンはメコン川とカーン川が交わった地に発展した街です。
カーン川は乾季になると、水位が背丈より低くなります。
すると私営の竹橋がかけられます。
なんとものどかな風景です。 -
1.竹橋1号のたもとで
このおばちゃんが、街側で橋守りをしています。
料金は、観光客から約50円徴収します。
誰がこの橋つくったの
と聞くと
私の旦那だ
といっていました。
実際には何家族かで作ったようです。 -
1.竹橋1号のたもとで
きわめて真っ直ぐで精巧な橋です。
たわみ具合が心地よいです。
水面から近いので、下が見えても怖いことはありません。 -
1.竹橋1号のたもとで
竹橋から川上方面の風景。
雨季には、砂と草で覆われた部分は水没するそうです。
落差は10m程あるようです。
ということは雨季にはこの竹橋は流れて
南シナ海にそそぐことになります。
次回は雨季初期に行って、この橋が流されるところを観たいものです。 -
1.竹橋1号のたもとで
反対の端にも番小屋が設置されています。
この小屋は、なんと
マッサージ屋だったのです。 -
1.竹橋1号のたもとで
ラオ式マッサージを受けることにしました。
1時間4万キップ。約400円 -
1.竹橋1号のたもとで
マッサージを終えて外にでると
「河の家(海の家でなく)」も
マッサージをしてくれたおばちゃんが運営していました。 -
1.竹橋1号のたもとで
こんなチューブ浮き輪も貸し出しています。 -
1.竹橋1号のたもとで
日陰側にDIYで造ったイステーブルもあり -
1.竹橋1号のたもとで
橋作りを終えた旦那さんが
今度はイスとテーブル作りに精を出します。
本業は、河漁師のようです。 -
1.竹橋1号のたもと
投網で川海苔を取っている模様 -
1.竹橋1号のたもとで
この河の家で飲むビアラオは最高です。
ルアンパバンで一番のお気に入りの場所になりました。
ただし、雨季には川の中です。 -
1.竹橋1号のたもとで
ビールを飲みながら、子供が川遊びするのを眺めます。 -
1.竹橋1号のたもとで
河で魚すくいをして遊んで席に戻ったら
隣にカップルの新客が座っていました。
彼はドイツ人、彼女はラオス人で、ルアンパバンの出身。
しかし、出会ったのはアメリカ留学中だそうです。
ここでビールが飲めるのは乾季だけだね
と言うと
でも雨季は雨季で楽しいよ
と粋な答えが返ってきました。
ここには、誰とでも仲良くなれる、まったりした空気が流れています。 -
1.竹橋1号のたもとで
ビール一本で切り上げて、お気に入りの河の家を
後に、ホテルに帰ります。
この竹橋はホテルへのショートカットコースでもあるのです。 -
1.竹橋1号のたもとで
夕刻になって、また河の家に出かけました。
同じ席に座って、今度は、つまみも注文。
ラオスソーセージのスライスを揚げたものを
出してくれました。
化学調味料の味のしないとてもおいしいソーセージでした。 -
1.竹橋1号のたもとで
マッサージをしてくれた、河の家のおばちゃんは河で食器を洗います。 -
1.竹橋1号のたもとで
白人の大人も川流れ。 -
1.竹橋1号のたもとで
河の家の、川床。
足が長くないと川には浸かれませんが。 -
1.竹橋1号のたもとで
子供は暗くなるまで遊び続けます。 -
1.竹橋1号のたもとで
そろそろ帰る準備。 -
1.竹橋1号のたもとで
流れは結構速いですが、遊んでいるうちに危険を察知する能力が高まるようです。 -
1.竹橋1号のたもとで
竹橋1号からホテルに帰る道。
未舗装が新鮮。 -
1.竹橋1号のたもとで
夜の竹橋1号。
照明つきとは驚き。
でもどこから電気をひっぱているのか不思議。 -
2.竹橋2号のたもとで
竹橋1号から川下、メコン川に合流する手前に竹橋2号を発見。 -
2.竹橋2号のたもとで
1号に比べると竹が古い。
去年の材料の使いまわしかも知れない。
直進度も1号に劣る -
2.竹橋2号のたもとで
こちらも有料、50円。
関所のおばちゃん。 -
2.竹橋2号のたもとで
竹橋2号からメコン川とカーン川の合流地点をのぞむ。 -
2.竹橋2号のたもとで
1号と比べると床板も雑。 -
2.竹橋2号のたもとで
-
2.竹橋2号のたもとで
橋に向けて子供が集まりだす。 -
2.竹橋2号のたもとで
托鉢のおすそ分けを僧侶から貰った子供集まってきた模様。 -
2.竹橋2号のたもとで
貧しいからおすそ分けを受けてきた感じではなく、ゲーム感覚でやっている感じ。
でも詳細は分からず。
知っている方、教えてください。 -
3、古橋のたもとで
ホテルはこの橋のたもとにありました。
この橋はなんと言うのだ、と聞くと
オールド・ブリッジ、との答え。
いつ出来たのだ、と問うと
わからない、と応えられる。
どうも、第2次世界大戦中にフランスが造ったもよう。
戦場にかける橋、という感覚です。 -
3、古橋のたもとで
四輪車は通れません。 -
3、古橋のたもとで
徒歩は、側道を歩くのですが、これが遊園地の絶叫マシン並みにスリルがあります。
脇の手すりがグラグラ。
底板は所々割れています。
もちろん、下が見えます。 -
3、古橋のたもとで
何とか渡り終えるも、帰りが心配。 -
3、古橋のたもとで
-
3、古橋のたもとで
夜の戦場にかける橋。 -
3、古橋のたもとで
橋のたもとのホテルは、ル・ベル・エア・ブティック・リゾート。
ホテルからの橋の眺め。 -
3、古橋のたもとで
雨季にはこの立っている場所まで水位が上がるもよう。 -
3、古橋のたもとで
レストランから、オールドブリッジをのぞむ。
絵になる風景。 -
3、古橋のたもとで
ホテルはこじんまりした、バンガロー風。
ホスピタリティーが素晴らしい。 -
3、古橋のたもとで
ルアンパバンのランドマーク、プシーの丘からオールドブリッジをのぞむ。 -
3、古橋のたもとで
泊まった部屋は1階の左端。
床板一枚なので、二階の音はうるさい。 -
3、古橋のたもとで
部屋の前のベランダ。
憩いの場。 -
3、古橋のたもとで
ホテル内の祠。 -
4.托鉢は観光の目玉
托鉢は小乗仏教において大切な修行です。
足るを知る僧侶が、足るを知る生活を在家信者に背中で諭す場でもあります。
このくらいの暗い早朝から始まります。 -
4.托鉢は観光の目玉
目ざといおばちゃんは、托鉢する観光客用に、場所取りをしています。
花見の場所取りのように。
早起きは三文の得、です。 -
4.托鉢は観光の目玉
夜明け前30分程から、本格的に始まります。
グループごとに長い行列をつくります。 -
4.托鉢は観光の目玉
メコン川とカーン川が交わるプランパバンは、朝靄が垂れ込めます。
その朝靄の中を進む、托鉢の列は幻想的です。 -
4.托鉢は観光の目玉
先頭の高僧も、袈裟一枚にはだしです。
明け方は、上着を羽織らないと寒いほどの気温です。 -
4.托鉢は観光の目玉
高僧は、白人の托鉢者に話しかけます。
どこから来たの。
そー。
ありがとう。
てな感じ。
よそ者を神聖な宗教行事に寛容に迎えるのは素晴らしいことです。 -
4.托鉢は観光の目玉
ツアーに仕立てて、記念撮影するツアーコーディネイター。 -
4.托鉢は観光の目玉
地元の子供が、僧侶からのおすそ分けをもらうために托鉢者の横に陣取ります。
この子はバナナ。
僧侶は、御飯しか手元に残しません。 -
4.托鉢は観光の目玉
この人たちが喜捨しようとしているものが子供に還流します。 -
4.托鉢は観光の目玉
列の後ろは小学生です。
中ほどの僧侶も地元の子供におすそ分けしています。 -
4.托鉢は観光の目玉
托鉢するための小袋菓子をこんなふうに売っています。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
モン族のマーケット。このお姉さんの店でトーとバッグを買う。
モン族は山岳民族で、ベトナム戦争時にアメリカに協力したため、戦後迫害を受ける。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
親子でスリッパ売り。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
このおばちゃんからは、ユルユルのパンツを買う。
お釣りを数えるおばちゃん。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
こんな小さな子までお手伝い。
優秀な商売人候補。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
托鉢のおこぼれをGETした少女二人。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
竹橋2号の関所のおばちゃん。
子供に人気あり。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
裏路地で、お菓子の下ごしらえをするおばちゃん。
みんな働き者。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
ホテルの朝食時の卵担当のおばちゃん。
このホテルは、朝食時に客によく話しかける。
マネジャーも朝食時はレストランに居て、客との会話の率先垂範する。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
竹橋1号の番所のおばちゃん。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
河の家に家族と遊びに来ていた少女。 -
5、ルアンパバンのホスピタリティー
路地で出会った姉妹。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- MARIELさん 2010/01/19 21:42:53
- お邪魔します。
- delmarさん、
こんにちは。ラオス旅行記拝見しております。
本当に橋が出来上がってる〜と感激しました!
表紙に書かれている「信号がない。〜」のくだり、ステキです。ルアンパバンは本当にそんな所ですよね。
メコンを眺めながらのビアラオ。確かに何もないところだけど、あの一杯はサイコーに贅沢だと思います。
Mariel
- delmarさん からの返信 2010/01/20 07:38:23
- RE: お邪魔します。
- Marielさんへ
100分の1ほどしか出来上がっていないのに、
コメントいただき、ありがとうございます。
ルアンパバンの竹橋のようにコツコツと造っていきます。
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