2009/12/25 - 2010/01/04
560位(同エリア733件中)
ムーランさん
アウランガバードからヴァラナシへは、なんと国内線乗り継ぎのハイリスク大移動にチャレンジすることにしました!!ヨーロッパでもチャレンジしない格安航空会社の乗り継ぎ。しかも異なる航空会社のフライトを乗り継いじゃうとゆう超アラワザです。
吉と出るか凶と出るか???
まずはアウランガバードからデリーへ移動。
ジェットエアウェイズの子会社、LCCのジェットライトS2-6172に乗り込みます。
IXU(08:15)→DEL(10:15)
【Jet Airways】
http://www.gsa.co.jp/jetairways/
航空券のお値段は…料金Rs3,550,空港税Rs3,189
この区間はメジャー路線じゃないみたいで、フライトの選択肢が少ないだけじゃなく、値段もけっこう高いのよねぇ。。。
さてさてフライトは…
ムーランの心配はよそに定刻出発&定刻到着(^o^)v
これで一安心なんだけど、今度は待ち時間が長くて…4時間国内線ターミナルでウロウロ^^;
デリーからヴァラナシへはスパイスジェットSG114で!!
DEL(14:20)→VNS(15:45)
【Spice Jet】
http://www.spicejet.com/
デリー⇔ヴァラナシは人気路線みたい。年末ってことも重なって、キングフィッシャーもジェットエアウェイズもかなり高額チケットで慌てたんだけど、スパイスジェットはお手頃価格でした~(^o^)
航空券3,299Rs、空港諸税200+229Rs、手数料50Rs
席間隔は狭かったけど、定刻出発だったし、お手頃価格だったし、サービスも問題なかったし、満足度高いスパイスジェットでした!!
空港にはかな~りレトロな車がお出迎え!!このタイプの車を生で見たの初めてで、ある意味新鮮な気分(^o^)
インドの観光地の中でも危険度ランキング上位にランクインしてるヴァラナシの旅、出足は上々♪♪
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルに着くまでお迎えドライバーのセールストークは延々に続き…この手のセールストークにはほとんど乗らないムーランなんだけど、根負けしてプージャ鑑賞ボートツアーをお願いしました。
が…
結局、この日はムスリムのお祭りとやらでヴァラナシ中心部への道路が大渋滞で、ガートへは行けませんでした^^;執念のセールストーク報われず。。。
インドのセールストークはかなり強力!!うまくかわすためには…「興味ない!」ってはっきり断るしかなさそう。これを続けてるとだんだん不機嫌になられて、それはそれで面倒なんだけどね〜
本日のお泊まりはクラークホテル。ほんとはガート沿いのホテルに泊まりたかったんだけど…ガート沿いはゲストハウスが多いから、快適に泊まれるホテルがなさそうで^^;悩んだ挙句ガートからは遠いものの“ホテル”に決めました。
【Hotel Clarks Varanasi】 \9,300/シングル朝食付き(バウチャー)
http://www.clarkshotels.com/
その昔、かなり豪華なホテルだったに違いない!!フロントは日本語対応、お部屋は広々、ウェルカムフルーツならぬウェルカムペストリーもあったし、高級ホテルであることも間違いない!!タージホテルほどメンテナンスを重視してないだけ(笑)
レストランが、これまた素敵な造りになっていて、朝食ビュッフェも種類豊富で大満足♡♡♡ -
冬のヴァラナシ、日中は暑いけど朝晩はかなり冷え込むので、お湯は大切!!
エアコン完備のお部屋だけど、暖房は効きが悪いみたい。。。それとも暖房機能はなし??? -
ホテルの隣にショッピングモール!!
ヴァラナシは田舎だと思ってたので、ショッピングモールの出現に驚くムーラン。
駅からガートに行く途中にも、いくつかショッピングモールを見かけました、いまだになんでもガンジス河に流しちゃうヴァラナシにも、近代化の波が押し寄せてる模様。 -
売ってるものは、ほとんど外国製品。
買い物はしなかったけど、入り口のマックには何度か通っちゃいました。ヴァラナシ滞在1泊2日なのに^^;
店員さんに完全に覚えられてしまい、ちょっと恥ずかしかったり。 -
ヴァラナシ2日目は、ガンガー(ガンジス河)ボートツアーからスタート♪♪
早朝5:00のヴァラナシはめちゃめちゃ寒〜い!!
北インドの冬はフツーに冬でした。ムンバイの暑さがちょっと懐かしいかも。
空港にお迎えに来てくれた旅行代理店のRajaに送られてボート乗り場へ。車はどこだかよくわからないとこで降ろされ、そこからは知らないおじさんに連れられて狭い路地を歩きました。ほんとに着いて行っていいものか考えちゃうようなあやしいおじさん。もう少し身なりを考えた方がいいような…
ボートはケーダール・ガートから乗った模様。
かなりの人数乗れそうなこのボートに船頭さんとふたりだけって、贅沢なような淋しいような^^;
ちなみに「空港迎え&早朝ボートツアー&ムガール・サライ駅送り」で2,950Rsでした。もちろん予約は「インドツアーズアンドトラベル」さんで。
【Indo Tours & Travel】
http://www.indotabi.com/ -
写真左から
35番目:ラナ・マハル・ガート(Rana Mahal Ghat)
36番目:ダルバンガー・ガート(Darbhanga Ghat) -
メインガート前を通過!!
41番目:ダシャーシュワメード・ガート(Dashashwamedh Ghat)
写真で見た光景を前に、「はるばるヴァラナシまで来たのね〜」と妙な達成感に包まれるムーラン(笑)
インド国内線乗り継ぎ作戦が成功して、ほんとよかった(^o^) -
ボートに乗って、ズームでパシャパシャ写真撮ってたら・・・火葬場まで撮ってしまったみたい^^;ゴメンナサイm(_ _)m
50番目:マニカルニカー・ガート(Manikarnika Ghat) -
通りすがりのボートからムーランに手を振ってる人を発見!!
えっ!ヴァラナシに知り合いが???と思ったら、前日に空港の搭乗口でお話したお姉さんでした。
お姉さんは宿泊しているゲストハウスでボートツアーを申し込んだらしく、多国籍なにぎやかボート。うらやましいなぁ。
ボートツアーの後は、一旦ホテルに戻ります。それにしても寒い^^; -
朝食を済ませて、再びガートへ。インドで初めてリキシャーにチャレンジ!!ホテル前で待機してるドライバーは、たちの悪いボリ体質の確率が高いので、ちょっと離れたとこでリキシャー物色!!
なぜかオートリキシャーが通らなくて…
「Rs10でOK!!」ってゆうサイクルリキシャーに乗ってみました。妙に安いなぁと思ってたら、駅の近くで降ろされたムーラン。こうゆう悪意のドライバーに払うお金はないので、大きな声で怒ったあと逃走(笑)
改めてオートリキシャーを物色するムーラン。やる気のなさそうなドライバーがいいのよね〜
相場がイマイチよくわからないまま、やる気のなさそうなおじいさんドライバーに「Rs50でゴードウリヤーまで」って言ってみたら、あっさり交渉成立。ゴードウリヤーの交差点で降りて、ようやくガートが射程距離!!
いい調子で歩き出したら、ガート周辺の小道にも野良牛が・・・
野良犬、野良猫とはスケールが違うし、ちょっとドキドキ!! -
49番目:ジャルサーイー・ガート(Jalsai Ghat)
牛遣い(?)に遭遇!! -
沐浴する人々・・・
-
透明度ゼロ。ざっと見渡す限り死体こそ浮いてないものの、油分は浮いてる。。。
小心者ムーラン、沐浴する勇気などあるはずもなく^^;
つま先で沐浴気分!!ってことで… -
アッスィー・ガート前の公園で、ガンジス河を眺めてみる。
遠くが霞んでて、意外にも幻想的。メインガートの喧騒から離れたからこそ、そんな風に感じるのかしら!?
しばらくここで休憩♪♪ -
牛も休憩!!
アッスィー・ガートからマニカルニカー・ガートまでのガート観察は「呼ばれたからには行くしかない!すべてが未知数インドの旅⑥ ~ヴァラナシガートお散歩編~」で。
http://4travel.jp/traveler/mulan/album/10418529/ -
ダシャーシュワメード・ロード(Dashashwamedh Rd)に戻って来ました。
とにかく混んでる^^;
のんびりアッスィー・ガートがムーラン好みだな〜 -
-
地球の歩き方のよると、地元の人々に絶大な人気らしい「ケサリ(Keshari)」で早めのディナー♪♪
外国人もいるけど、たしかにインド人もいっぱい。ランチでもディナーでもない中途半端な時間なのに、満席でした。絶大な評判であることは間違いなさそう。
ターリースペシャル、Rs80
チャイ(Tea)、Rs5
隣のテーブルのコドモ4人に珍しそうに見つめられるムーラン。ヴァラナシには日本人旅行客がけっこういるから、そんなには珍しくないはずなんだけど・・・
しばらく見つめられたあと、1人のコドモが英語で話しかけてきました。そのあとは、アジアでよく遭遇する質問攻め(笑)順番に質問に答えてたら、お菓子もらっちゃいました。 -
昨晩、「ムスリム祭」渋滞にはまって見ることができなかったプージャ。せっかくヴァラナシまで来たので、見逃すわけにもいきません。きょうは早めにスタンバイ!!
プージャの時間が近づくと、メインガートの入口でセキュリティーチェックされます。 -
18:00を過ぎたころ、プージャスタート!!
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インドというよりアラブな雰囲気のこの礼拝僧に注目!!
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まだまだ続きそうだけど、30分以上立ちっぱなしで、そろそろ足も疲れてきたので、引き上げることにしました。
プージャ会場は、こんなかんじで大混雑!!さらにボート組みもいるので、かなり盛大なお祈りです。毎晩続けられてるのがスゴイ!! -
ホテルへ向かうサイクルリキシャー
このお兄さんかなりやる気なし。最初に声かけたとき断られたし・・・^^;
予定ではヴァラナシ駅近くのシルク・ファクトリーに行くつもりだったムーラン。でも、ゴウドリヤー近くで拾ったサイクルリキシャーで駅まで行ったものの、シルク・ファクトリーは見つからず(-_-;)
しかたなく駅に戻って、またまたサイクルリキシャー探し。もちろんオートリキシャーもサイクルリキシャーもいっぱいあるけど、どれに乗るかはよ〜く判断しないと!!
このお兄さん、ムーランの泊まってるホテルを知らないのに走り出したらしく真逆方向へ・・・おいおい^^;って思っていたら、通りすがりの人に道を聞きだしたので、ムーランが道案内することに(笑)
初めての場所でもすぐに道を覚えられるのが、ムーラン最強の旅テクなのです(^o^)v
ゴードウリヤー→ヴァラナシ駅もヴァラナシ駅→ホテルもRs20だったけど・・・相場はわかりません。ちなみに、お釣りという概念は存在しないようなので、小銭持ってないとせっかく料金交渉しても無駄!!ムーランはリキシャーのお兄さんを露店に連れてって、ヒンズー語で両替させました(笑) -
これから夜行列車でデリーへ移動。
ムガール・サライ駅まで送ってくれたホテルのおじいさんが、ポーターさんに席案内をお願いしてくれました。もちろん有料Rs70。かなりボラれてそうな予感(笑)でも、深夜だし値切るのも難しそうだったので、言い値で承諾しました。
ポーターのおじいさんは、ムーランのソフトキャリーをなぜか頭の上に載せて、待合室まで案内してくれました。キャリーなんだから、ゴロゴロ引けばいいのに・・・
北インドの深夜、かな〜り寒い。ここで1時間以上待つのかぁ^^;
それよりなにより、電車は定刻に来るのだろうか??? -
電車が到着する直前に、かなり派手なチャイムが流れました。続いて、到着する電車の案内アナウンス!!
これまた予想以上のサービスっぷり。でも、停車駅がいくつか聞き取れる程度だったから、やっぱりポーターさんに案内をお願いしてよかったかな。
あのビミョーなアナウンス、英語バージョンがないのか、英語なのにムーランが聞き取れなかったのか???
深夜でも乗客はいっぱい。危険は感じませんでした。 -
Sdah Rajdhaniex2313でデリーへ
NGS(01:20)→NDLS(10:35)
これまた驚くことに、Sdah Rajdhaniex2313は定刻にムガール・サライ駅に到着。全く英語のわからないポーターのおじいさん、同じホームで待つおじさんにムーランのe-ticketを見せて一応確認取ってました。(e-ticketは英語表記)
この寒空でいつ来るか分からない電車を待つ羽目にならなくてよかった〜(^o^)
列車予約はインド国鉄関連のよく分からないサイトからではなく、Cleartripを利用しました。手数料Rs20がかかるけど、とっても使いやすいサイトです!!
【Cleartrip】
http://www.cleartrip.com/trains
列車予約のほか、フライト、ホテル予約も可能。
冬休みのFirst ACは連日満席で、奇跡的に1席の空席をみつけたのが、この日12月30日でした。
First ACのお値段は…料金Rs2,270,インド国鉄手数料Rs20,Cleartrip手数料Rs20,送料(e-ticketなのに?)Rs41.58
ホテル代を考えると、First ACでも激安!!
今回の旅のルートでは最も危険度が高かったヴァラナシも難なくクリア〜(^o^)v
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