2009/12/25 - 2010/01/04
302位(同エリア398件中)
ムーランさん
ブルガリアのバスターミナルでお話したバックパッカーさんに「タージ・マハル」と「エジプトのピラミッド」がオススメ!!と言われ、冬休みはインドかエジプトのどちらかに行こう♪と決めたムーラン。
今年の冬休みはいつになく短いし、エジプトはキビシーかな!?という結論に達し、旅先はインドに決定☆
早速、航空券検索を開始すると、年末出発はけっこう高いじゃないですか。。。いろいろ調整してるうちに、けっきょく11日間のインドの旅になっちゃった^^;これだけあれば、エジプトも行けたなぁ。
日本⇔インドの航空券手配が終わったら、次はガイドブック読んだり、ネットで旅情報検索したり。通常なら、どんどんテンションあがってくのに、読めば読むほど、知れば知るほど、「この国大丈夫かしら。。。う~、行きたくないかも(-_-;)」とめちゃめちゃ凹む始末。
悩みすぎて、航空券は9月に予約したのに、全行程が決まったのは出発2日前。何が起きるか想像つかないドキドキインドの旅!!
<スケジュール>
12/25(金) 成田→→ムンバイ【ムンバイ泊】
12/26(土) ムンバイ→アウランガバード【アウランガバード泊】
12/27(日) アジャンター・エローラ見学【アウランガバード泊】
12/28(月) アウランガバード→デリー→ヴァラナシ【ヴァラナシ泊】
12/29(火) ヴァラナシ→【車中泊】
12/30(水) →デリー→アグラ【アグラ泊】
12/31(木) アグラ→デリー【デリー泊】
01/01(金) デリー市内観光【デリー泊】
01/02(土) デリー市内観光【デリー泊】
01/03(日) デリー→【機中泊】
01/04(月) →成田
<航空会社>
日本⇔インド:キャセイパシフィック航空(料金:\83,900,燃油追加料金:\7,000,空港税:\5,270)
インド国内:Fly Kingfisher、Jetlite、Spice Jet
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
12月24日の夜は、京成成田駅前のビジネスホテルに泊まりました。またまた大浴場を優先条件でセレクト☆
【アパホテル京成成田駅前】 \4,400/シングル素泊まり
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/76896/76896.html
大浴場で温まったあとは、年賀状書きラストスパート!!朝までに書かないと、インドから投函することになっちゃう^^;
CX509で香港へ。
NRT(9:15)→HKG(13:25) -
まだ雲の中を飛んでるのかな〜と思っていたら…ゴゴゴゴゴ、着陸。霧が凄すぎて、高度が下がっていることに気づかず。驚いた〜
霧のせいなのか、香港には20分遅れで到着しました。
もともと乗り継ぎ時間が50分しかなかったから、ちょっとあわてたけど、飛行機を降りたところに「ムンバイ」のプラカードを持った係員が待っていて一安心。
係員に連れられゲートへ30人以上の大移動。冬休みにインドに行く日本人は予想以上に多くて、ビザセンターが混雑してたのも妙に納得しました。
ムンバイへのフライトは90分のディレイ。あわてることはなかったどころか、ゲート付近は全くベンチもなく大混雑。。。
CX685でムンバイへ。
HKG(14:15)→BOM(18:30)
※実際は90分遅れ。 -
ムンバイチャトラパティ・シヴァージー国際空港。
想像してたインドとは全く違って綺麗な空港でした。
デリーじゃないし、ホテルまでタクシーで行っても大丈夫かな…!?と思いつつ、けっきょく送迎サービスを予約した小心者ムーラン^^;
今回のインドの旅は、現地旅行代理店「インドツアーズアンドトラベル」さんにかなりお世話になりました。
【Indo Tours & Travel】
http://www.indotabi.com/
冬だしそれほど暑くないよ、きっと!ってことでエアコンなし送迎車を予約したムーランでしたが…サービスなのかエアコン付きの車でお迎えに来てくれました。エアコン代をケチる日本人、ムーラン(笑) -
マリーン・ドライブとかまたまたインドらしからぬおしゃれ雰囲気漂う海岸線を通って、本日のお宿大奮発した「ザ タージ マハル パレス&タワー」に到着!!
【The Taj Mahal Palace & Tower】 \19,752/シングル素泊まり(バウチャー)
http://www.tajhotels.com/Palace/The%20Taj%20Mahal%20Palace%20&%20Tower,Mumbai/default.htm
外から見ると昨年のテロの傷痕はまだ残っていますが、館内はそんな雰囲気は全くなく。
ただ、エントランスはセキュリティーチェックあり。
フロントにはサリーが似合うインド美人が!!ちょっとだけインドに来たな〜とゆう気分になりました☆ -
館内はこんなかんじで高級感いっぱい!!
-
さてさて「アジアの星」と称えられたホテルのお部屋とは…
タワーウィング(新館)だからか、よくある高級ホテル風。 -
-
-
部屋に荷物を置いて…時計を見たらすでに21:30すぎ。
眠い。。。
でもムンバイはたった1泊。時間を惜しんで、とりあえずホテル前にあるインド門へ。
けっこう夜遅くでも、わりとにぎわってました。 -
機内食を夕食にするつもりが、なんだかお腹空いてきた!!
ホテル近くの有名店「レオポルド・カフェ」に行ってみたら、欧米人で大賑わい。超満員で席がないので、ホテルに戻ってインド初お食事♪♪
ホテル内のインド料理レストラン「マサーラ・クラフト」
これは…アミューズ?パンの代わり?
えびせんっぽくて、ウマイ!! -
アミューズ
葉ものに何かが盛られたもの。カリカリな食感にちょっと甘いソースがおいしい♡♡♡
でも、ムーランの知ってるインド料理とはだいぶ違うような… -
カレーとナンがやって来ました!!
インドらしさは微塵も感じない洗練された雰囲気。
ミートカレー、Rs925
インドでまさかの二千円!!!
高級レストランだけに、カレーは四角い深皿に少しずつ取り分けるスタイル。なので、ほんとはもっといっぱいあります(笑)
チーズナン、Rs125
カレーに比べるとかなり良心的プライス☆
でも、ムーラン的には香草がいらないかも。。。 -
夜は25℃くらいで過ごしやすかったけど、さすがに日中は暑い。30℃超え^^;
冬でコレってことは、夏はさぞかし暑いのでしょう。
夜のタージ・マハルホテルも素敵だったけど、太陽の下のタージ・マハルホテル、豪華絢爛です☆ -
ムンバイ滞在時間は正味半日。
どこへ行こうかしら!?
世界遺産好きのムーラン、ひとまずチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅)へ。それにしても長い名前^^;
ホテルからは1.5kmぐらいだったので、ガイドブック片手に歩いていると…インド人のおじさんに話しかけられドキドキ。どこへ行くのか聞かれたので、「ヴィクトリアステーション」と答えてみると、ついてきなさいとのこと。さらにドキドキ。。。
おじさんは以前仕事で埼玉に行ったことがあるらしい。
どこのホテルに泊まってるのか聞かれたけど、高級ホテルの名前を出すのも気が引けて、地球の歩き方に載ってる適当なホテルの名前を言ってみたら・・・なんとヴィクトリア駅の隣のホテルだったみたい。おじさんにあやしまれ、若干気まずかったり^^;
あまりに長い間道案内してくれるので、さらに不安になり・・・「おじさんはどこへ行くの?」と聞いてみると、マーケットに買い物に行くそう。
親切なインド人なのか?悪徳インド人なのか???考えてるうちに、駅に着いたらしい。ここが撮影ポイントだと教えられ、とりあえずパチリ。 -
こちらは、駅向かいの建物。おじさんから、歴史的建造物だと聞いたけど、なにか忘れちゃった^^;
おじさんからマーケットに行くなら連れて行くと言われたけど、そんなに時間がないのでお断りすると、あっさりおじさんは去って行きました。
どうやら親切なインド人だったみたい(^o^)疑いたくないけど、実際悪徳な人もいそうだし・・・用心しといたほうが無難だものね。
地下道を通って、駅構内へ。 -
世界遺産の駅も、構内は人がごった返してて優雅さは感じず。。。
-
ヴィクトリア駅の隣は市バスターミナル。
ロンドンのように二階建てバスがいっぱい!! -
レオポルド・カフェでランチ♪♪
ちょっと早めのランチのつもりで11:30頃行ってみると、ランチメニューは12:00からとのこと。
ブレックファーストメニューにはカレーとかインド料理がなさそうだったから、出直すことにしました。
そして、ようやくランチタイム☆
ベジタブルカレーライス、Rs190
マンゴーラッシー、Rs90
外国人相手だけに、インドプライスではなさそう・・・
そんなレオポルド・カフェ、2008年のテロの標的になってしまたらしく、入店時にセキュリティーチェックしてました。 -
アラビア海をのんびり眺めたくてマリーン・ドライブまでお散歩。
途中、若干迷子気味でちょっと時間かかったけど、なんとか海に出ました〜(^o^)v -
アラビア海。
視界がクリアーじゃないからなのか、いまひとつ綺麗に見えず… -
FORT地区はホテルやお店が多くて、あまり生活感あふれる雰囲気はないけれど…
一般のお宅はこんなかんじ。 -
まだ夜景しか見てなかったので・・・
インド門(Gateway of India)
1911年に英国王ジョージ5世夫妻の来印を記念して建てられたもの。
デリーのインド門は“India Gate”なのに、ムンバイのインド門は“Gateway of India”なんだよ!と空港からホテルまで送ってくれたドライバーさんが言ってました。
日本の一般的な大学の英語名と東大の“University of Tokyo”の関係みたい。
違いはいったい・・・ -
ホテルに戻り、荷物を引き取って空港へ。
空港まではタクシーで移動します。タクシー嫌いのムーランだけど、他に交通手段がないから仕方ない。
ホテルのベルマンにタクシーをお願いすると、Rs550だと言われました。地球の歩き方相場よりは高いけど、まぁ仕方ない程度なのかも。ここ超高級ホテルだし。
ベルマンと一緒にタクシー乗り場まで行くと、ドライバーのおじさんはRs500で行ってくれるとのこと。値下がりなんてことあるのね・・・と思ったら、クーラーを入れるならRs600らしい。セコイ^^;
それならクーラーいれなくていいって言ったら、ドライバーは「たったRs100で快適になるのに・・・日本人なら払えるだろう」だって。相当ケチだと思われたに違いない。
最後は「Rs550でいいから、クーラーをいれよう」って言われ、まぁほんとに暑かったしRs550でクーラーいれました(笑)
ホテルから国内線のターミナルまでは45分くらいでした。国際線のターミナルより市街地よりだし、ラッシュじゃなければ1時間かからないみたい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ムンバイ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23