2009/11/28 - 2009/12/03
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katharinaさん
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マイン・タワーからフランクフルトの街を望む。
マイン川に架かる橋逹が美しい。左方にに大聖堂。
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-
これぞフランクフルトのランド・マーク!?
風情ある建物もいい。かって警備本部兼監獄として
建てられたとは俄かに信じ難い。
現在は素敵なカフェ「ハウプト・バッフェ」と
して好評とみた。 -
テラス席に座した。
全ての椅子に毛布がかけてあり、隣席の女性も
毛布に包まり、談笑していた。
顔が熱いと思い、見上げると電熱器が!
だから師走のテラスでも寒くはないのだ。
道行く人逹が覗き込んでいる。
「物好き」って思ってるかも??
でも何だかいい。 -
旧オペラ座。アルテ・オペラ。
演目はシーズンもあり、クリスマス・
コンサートが続いていた。
残念ながら日程の関係で諦めるも建物だけでもと
一枚。
パリのオペラ座がモデルとか・・成る程である。 -
その旧オペラ座前で撮影を依頼された
素敵な可愛い女性逹。何故か私の写真も欲しいと
言われ一緒に一枚。
左端の女性と私が身長ほぼ同じ。
因みに私は163cm。右2人は・・・!
自分のカメラにも収めておけば良かったと
今頃思う愚かさ・・。 -
ホテルの三浦さんに教えて貰った
カフェ「Ramour」 旧オペラ座を右に
見ながらボッケンハイマー通りを真っ直ぐに
行くとある。
住宅街の一角にあるが通りに面しているので
分かり易かった。
洒落た建物である。 -
内部。地元の客が多い。
コート掛けが各テーブル毎にある!
勿論 我々も利用した。
冬が長いのだ。 -
レーマー広場から200m足らずに
位置するゲーテ・ハウスに行った。
カメラ以外 全ての荷物を預ける。
居合わせた日本人女性の身分証明で
私も日本語音声ガイドを利用出来た。
小さな親切が大きな親切になり・・・
旅の情け?をいただいた感あり。 -
庭を通り、ゲーテが生活していた家へ。
-
当時 流行っていた中国調の部屋
「北京の間」。
その他、青の間、黄色の間とか
色毎に目的が異なる部屋があった。
このゲーテ・ハウスは「アルプスの少女
ハイジ」のモデルになっていたとか。 -
台所。当時の上流階級の人逹の生活を
垣間見るようだ。 -
詩人の間。
「若きウェルテルの悩み」をこの机で
執筆したとか・・・?
当然の事ながら年季の入った机だった。 -
ホテルから目と鼻の先にある
超高層ビル「マインタワー」へ。
展望台へ行くエレベーターに乗る前に
空港並みの厳重チェックを受け、びっくり! -
乗り合わせた物好き(失礼)な人が
超高速で移動する階を表す数字を
動画で撮っていた。
秒速7m!アーという間も無い?? -
兎に角360°グルリと
フランクフルト市街が見渡せる。
正に絶景哉!気分や良し!
左にアルテ・オペ(旧オペラ座)が
見える。 -
ユーロ導入の折に建てられた
欧州中央銀行本店。通称ユーロ・タワー。
前庭にユーロのマーク有り。 -
近くで見るユーロのモニュメント。
星の数は以前ユーロ導入国の数と聞いていた。
現在は確か16カ国の筈。 -
マイン川の右方にホルバイン橋。
そして橋を渡ったすぐ左にシュテーデル
美術館が微かに目視出来る。 -
蒲鉾型の建物が中央駅。
-
異国の地では何でもない この空が美しい。
飛行機が一機・・・この展望台に来て
良かったと思う瞬間だ。
況や、今日は13日間のドイツ旅行を終え
帰国する日。旅愁はいや増すばかりだ。 -
他日見たマインタワー。
左端のアンテナをもつ半円形のビルである。
貴重な晴天日の飛行機雲が次なる旅を
かき立てるかのよう。 -
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