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11月最終日曜日にドームへ行く。<br />入ってすぐ右側にピエタ(キリストの遺体を膝に抱き<br />嘆き悲しむ聖母マリア)像があった。<br />その前に ひざまずき祈る2人の若い女性の姿が・・・。

ぶらり街歩きinフランクフルト②

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2009/11/28 - 2009/12/03

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katharina

katharinaさん

11月最終日曜日にドームへ行く。
入ってすぐ右側にピエタ(キリストの遺体を膝に抱き
嘆き悲しむ聖母マリア)像があった。
その前に ひざまずき祈る2人の若い女性の姿が・・・。

  • ドームを目指して歩いていたら、<br />建物と建物を繋ぐ回廊を見た。<br />往古?中世を偲ばせる街の風景が嬉しい。<br /><br />回廊の下にはトラムの線路。<br /><br />朝8時半頃のことである。<br />

    ドームを目指して歩いていたら、
    建物と建物を繋ぐ回廊を見た。
    往古?中世を偲ばせる街の風景が嬉しい。

    回廊の下にはトラムの線路。

    朝8時半頃のことである。

  • ドームへの道を尋ねた人からミサは10時開始と<br />教えて貰う。親切なお人だった。<br /><br />まだ、9時前。<br />cafeに入り、目前に広がるマイン川の朝の風景を<br />楽しみながら紅茶をいただく。<br />川向こうのとんがり屋根の建物は三王教会。<br /><br />

    ドームへの道を尋ねた人からミサは10時開始と
    教えて貰う。親切なお人だった。

    まだ、9時前。
    cafeに入り、目前に広がるマイン川の朝の風景を
    楽しみながら紅茶をいただく。
    川向こうのとんがり屋根の建物は三王教会。

  • 9時半過ぎ、ドームへ。<br />当然の事乍ら、建物は威容且つ荘厳!<br />その威風堂々たる姿は街のあちこちから望め<br />道標のような存在だ。<br /><br />レーマー広場方向から撮ったので<br />結果的に新旧の建物が対比出来た。

    9時半過ぎ、ドームへ。
    当然の事乍ら、建物は威容且つ荘厳!
    その威風堂々たる姿は街のあちこちから望め
    道標のような存在だ。

    レーマー広場方向から撮ったので
    結果的に新旧の建物が対比出来た。

  • 神聖ローマ帝国皇帝が選出され、戴冠式が<br />行われた事からカイザードーム(皇帝の大聖堂)<br />という。由来が分かると興味が増す。<br /><br />信者の方々が三々五々着席。<br />私も後方に座りミサが始まるのを待つことに。<br /><br /><br /><br />

    神聖ローマ帝国皇帝が選出され、戴冠式が
    行われた事からカイザードーム(皇帝の大聖堂)
    という。由来が分かると興味が増す。

    信者の方々が三々五々着席。
    私も後方に座りミサが始まるのを待つことに。



  • 厳粛にしかし穏やかに優しくミサが進行される。<br /><br />言葉の弊害に忸怩たる思いこそすれ<br />伝わるものはある。<br /><br />ミサ終了直前にでて、雰囲気を一枚。<br />信者以外の人逹が、扉?の外から雰囲気を<br />味わっていた。<br /><br />残念な事は、ドーム博物館や塔へ登る<br />タイミングを外してしまった事。<br /><br /><br />

    厳粛にしかし穏やかに優しくミサが進行される。

    言葉の弊害に忸怩たる思いこそすれ
    伝わるものはある。

    ミサ終了直前にでて、雰囲気を一枚。
    信者以外の人逹が、扉?の外から雰囲気を
    味わっていた。

    残念な事は、ドーム博物館や塔へ登る
    タイミングを外してしまった事。


  • ドームを出て、ブラウバッハ通りを<br />ぶらぶら歩く。と、トラベラーさんに<br />教えていただいていた「いいもりパティスリー」<br />の看板が目に入った。<br />お茶でもしようと入ってみる。

    ドームを出て、ブラウバッハ通りを
    ぶらぶら歩く。と、トラベラーさんに
    教えていただいていた「いいもりパティスリー」
    の看板が目に入った。
    お茶でもしようと入ってみる。

  • 小洒落た店内には、地元の人逹が<br />簡単ブランチなど楽しんでいた。<br />雰囲気がいい。<br /><br />私は日本では滅多に食べないカレー・パンと<br />紅茶を注文。雰囲気次第でお洒落に見える。<br />その他、焼きそばパンもあった!<br />さすが、日本人の経営である。

    小洒落た店内には、地元の人逹が
    簡単ブランチなど楽しんでいた。
    雰囲気がいい。

    私は日本では滅多に食べないカレー・パンと
    紅茶を注文。雰囲気次第でお洒落に見える。
    その他、焼きそばパンもあった!
    さすが、日本人の経営である。

  • アルテ橋を渡りきった左手の角に<br />イコン博物館がある。<br /><br />ここから川沿いに西方向へ30分程、<br />歩くとイコン博物館からシュテーデル美術館に<br />至る迄、7館程ある。<br />ミュージアム・ストリートという所以と<br />道行く人が教えてくれた。

    アルテ橋を渡りきった左手の角に
    イコン博物館がある。

    ここから川沿いに西方向へ30分程、
    歩くとイコン博物館からシュテーデル美術館に
    至る迄、7館程ある。
    ミュージアム・ストリートという所以と
    道行く人が教えてくれた。

  • イコン(ギリシャ語で聖像)の名の通り、<br />聖像、聖画が展示されている。<br />見る聖書・・・?<br /><br />磔刑のキリスト像に見入る男性。

    イコン(ギリシャ語で聖像)の名の通り、
    聖像、聖画が展示されている。
    見る聖書・・・?

    磔刑のキリスト像に見入る男性。

  • 聖母の大いなる手に包み込まれている<br />聖人、聖女と中央にキリスト・・・と<br />推察する。<br />仏教の厨子か龕のような・・・。

    聖母の大いなる手に包み込まれている
    聖人、聖女と中央にキリスト・・・と
    推察する。
    仏教の厨子か龕のような・・・。

  • 間近にみる三王(ドライケーニッヒ)教会。<br />扉は固く閉ざされていた。

    間近にみる三王(ドライケーニッヒ)教会。
    扉は固く閉ざされていた。

  • アイゼルナー橋<br />歩行者及び自転車専用橋。<br />右手に自転車専用エレベーターがあった。<br /><br />

    アイゼルナー橋
    歩行者及び自転車専用橋。
    右手に自転車専用エレベーターがあった。

  • イコン博物館の次に見えてくる実用工芸博物館。

    イコン博物館の次に見えてくる実用工芸博物館。

  • 世界文化博物館

    世界文化博物館

  • ドイツ情報通信博物館<br />ここを通り過ぎ、次の美術館を目指し<br />歩き始めると・・・

    ドイツ情報通信博物館
    ここを通り過ぎ、次の美術館を目指し
    歩き始めると・・・

  • 前方に歩道から車道迄はみ出して並ぶ<br />人、人、人  思わず走り寄る

    前方に歩道から車道迄はみ出して並ぶ
    人、人、人  思わず走り寄る

  • シュテーデル美術館!<br />ボッティチェリーの企画展示あり<br />その上に日曜日で凄い人出。<br /><br />休日料金で普段より2ユーロ高かった!

    シュテーデル美術館!
    ボッティチェリーの企画展示あり
    その上に日曜日で凄い人出。

    休日料金で普段より2ユーロ高かった!

  • 車椅子利用者はここで連絡するシステム。<br /><br />しかしここフランクフルトの街は<br />石畳が多い。単独での車椅子の歩行は<br />困難である。<br />次善の策は講じられているのだろうか?

    車椅子利用者はここで連絡するシステム。

    しかしここフランクフルトの街は
    石畳が多い。単独での車椅子の歩行は
    困難である。
    次善の策は講じられているのだろうか?

  • カメラと貴重品以外の荷物を預け<br />日本語のオーディオ・ガイドと思ったが<br />残念ながら無かった。<br /><br />これは入り口すぐの階段を上がった所で<br />見た絵画。<br />その後は絵に見惚れ撮影し忘れた。

    カメラと貴重品以外の荷物を預け
    日本語のオーディオ・ガイドと思ったが
    残念ながら無かった。

    これは入り口すぐの階段を上がった所で
    見た絵画。
    その後は絵に見惚れ撮影し忘れた。

  • ボッティチェリーの美しい「女性像」<br />これは絵葉書。<br /><br />途中、疲れたのでお茶でもと探したら<br />何と「ボッティチェリー・カフェ」を<br />発見。嬉しい驚きとともに紅茶をし乍ら<br />一休みする。<br />勿論、館内。

    ボッティチェリーの美しい「女性像」
    これは絵葉書。

    途中、疲れたのでお茶でもと探したら
    何と「ボッティチェリー・カフェ」を
    発見。嬉しい驚きとともに紅茶をし乍ら
    一休みする。
    勿論、館内。

  • 出口から見た入館希望者の列。<br />午後3時頃。

    出口から見た入館希望者の列。
    午後3時頃。

  • 対岸(北側)に見る銀行等の超高層ビル群。<br />マイン河畔のマンハッタンなどの異名を持つ<br />理由が分かる。<br />しかし、至近距離に古き良き建造物も多々<br />あり、新旧の共存が上手く成立してるように<br />思う。

    対岸(北側)に見る銀行等の超高層ビル群。
    マイン河畔のマンハッタンなどの異名を持つ
    理由が分かる。
    しかし、至近距離に古き良き建造物も多々
    あり、新旧の共存が上手く成立してるように
    思う。

  • マイン川に架かる歩行者専用のホルバイン橋を<br />渡り乍ら振り向くと美術館の前には<br />未だ入館希望者が列をなしていた。<br /><br />前出のアイゼルナー橋も歩行者専用だった。<br />この地は人に優しい?健常者に?

    マイン川に架かる歩行者専用のホルバイン橋を
    渡り乍ら振り向くと美術館の前には
    未だ入館希望者が列をなしていた。

    前出のアイゼルナー橋も歩行者専用だった。
    この地は人に優しい?健常者に?

  • 同橋上から観光船を見る。<br />マイン川に架かる全ての橋を見てみたい。<br />

    同橋上から観光船を見る。
    マイン川に架かる全ての橋を見てみたい。

  • マイン川の北側から撮った<br />ホルバイン橋。<br />橋も良き景観の一助となっているようだ。<br /><br />シュテーデル美術館の案内板が大きく<br />架かっている。

    マイン川の北側から撮った
    ホルバイン橋。
    橋も良き景観の一助となっているようだ。

    シュテーデル美術館の案内板が大きく
    架かっている。

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