2009/11/28 - 2009/12/03
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katharinaさん
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1時間24分の乗車時間を経てケルン駅へ。
北ヨーロッパ最大のゴシック式聖堂が
ケルン駅を出た途端に大きく、高く広がった!
近い!
世界文化遺産 ケルン大聖堂だ!
興味深いのは このケルン大聖堂は
ドイツ人が好きな名所No.1であること。
-
流線型が素晴らしいドイツ版新幹線
8:16発ICE125に乗り込む。
この時間なのに外はほの明るい程度。 -
暫く車窓風景を楽しんだ後・・喫茶室で
コーヒーを。 -
黒ずんだ石の外壁 風化して剥落したら
大変・・・余計な心配をしてしまう。
それにしてもケルン駅前大聖堂なる異名が
あるとかないとか。
人間なんて遠ければブツブツ・・近くても・・
不平居士はブツブツ!? -
堂内の各柱には聖人が。
これはイエスを抱くマリア像。 -
大聖堂内のステンド・グラスの一部は
ノイシュバンシュタイン城を建てた
ルートヴィッヒ2世の父マクシミリアン2世の
寄贈によると聞いたが、どの部分か
分からない・・・。
初デジイチで今一扱い分からず聖堂内の
写真は失敗の連続。 -
聖堂の入り口付近に日本語の
祈りの友を発見! -
-
中は主の祈りから十戒まで9頁に亘って
種々の祈りの言葉が書かれていた。
発行はケルン大司教総務局とあった。 -
大聖堂からは至近距離の
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館に来た。
詳しい地図無く、美術館の所在を小さな
ホテルのフロント・マンらしき男性に
尋ねると全く違う場所を教える・・・
すぐ?と思い、路上で果物を売る女性に
再度聞くと難なく教えてくれた。
地元でも知らない人もいる。後日の
フランクフルトでもそうだった。 -
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館の窓から
望むケルン大聖堂。 -
ここヴァルラフ・リヒャルツ美術館には
ケルン派?の宗教画からクールベ、ドガ、
ゴッホ、レンブラント(肖像画)等の絵があり
結構見応えあった。
そして、ヨーロッパの美術館でよく見られるように
子供達が展観し乍ら勉強をしていた。
羨ましい!? -
ゴッホ「アルルの跳ね橋」(傘をさす婦人)
跳ね橋をモチーフにした絵は他にも複数あるとか。 -
クリスマス・マーケット方面へ
散歩する人々。
京都と姉妹都市であるケルンの街。
古都の雰囲気を味わいたかったが
クリスマス・マーケットの賑わいで
今一味わえなかった。 -
美術館を出て、ぶらぶら歩いていたら
クリスマス・エクスプレス発見。
思わず飛び乗った。
クリスマス・マーケットから市内の
歴史?観光スポットを45分かけて
ゆっくり周ってくれる。歩くよりは早い!?
ライン川の辺りを走る時の景観良く満足。
乗車料金は大人5ユーロ。 -
ザーッ、ザーッと切るような音が!
近づいてみると、そこにはアイス・リンクが
設けられていて、スケートを楽しむ人逹がいた。
寒いなりに楽しみ方はあると感心してしまう。
午後3:20発ICEでフランクフルトへ。
ケルン滞在は約5時間半だった。 -
11月29日オペラ「死都ブリュージュ」観劇の為
フランクフルト歌劇場に。
チケットは前日 劇場で購入。
原作はジョルジュ・ローデンバッハ。
ブリュージュの住民から
反感を買われかねないタイトルだ。
以前、ベルギーに行った時に
訪れたが中世の街並みと運河が情緒を
醸し出していたと記憶している。
-
開演20分前の劇場内。
映像、照明等 斬新な手法が使われていた。
例えば、主人公の亡妻の写真が大きく
投影されるとか。
ストーリーは妻を失った主人公が
妻と生き写しの女性に翻弄されながら
現実と幻想に苦しみつブリュージュの街を彷徨う・・・。 -
中央駅から徒歩圏内の
フランクフルト歌劇場。
地味な雰囲気だが、公演回数は
ヨーロッパで最も多いと聞いたが・・?
写真は借り物。 -
奥部に見える建物は「シルン美術館」。
大聖堂と目と鼻の先なのに、入り口が
見つけ難い。聞いても知らない人が多い。
歴史博物館の受付の人も・・??
この美術館もトラベラーさんよりの
情報である。有難う。 -
撮影許可のシールを貰い胸に付けて、
入館。
壁面は勿論使用されないし、整然と彫刻物が
並んでいるせいか空間が広く思える。 -
1960年代の毛沢東による
文化大革命時代の人民を巻き込んだ粛清・・・
犠牲者が凡そ2億人・・・その情景を彫刻物で
表現されている。
我が子から引き離され、怒り、叫ぶ母親。
この場面はポスターとなっていた。
胸苦しさを覚える。 -
同じく子供が泣きながら肉親に
しがみ付く様子が。
忘れてはいけない歴史の残忍さの一部である。 -
地方(多分)の権力者の
傲慢且つ尊大な態度が生々しい。 -
シルン美術館の詳しい所在地を
教えてくれたホテルのシニアセールス
マネージャー三浦さん
他にも数々お世話になった。
写真掲載の許可はいただいている。 -
ホテル地下の和食店「いろは」。
肉食系同行者はロマンティック街道の
ツアーで連日のソーセージを始め
肉料理にさすがに胃が疲れたらしく、フランクフルト
に着くや否や、おうどんが食べたいと
のたまい、日参した。私は又、どの国に
行っても和食である。
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