2009/11/14 - 2009/11/21
585位(同エリア1203件中)
☆YU☆さん
久しぶりにフランスへ行ってきました。
JTBの添乗員付きお任せツアーですが
帰りがAF便深夜なのでパリでは2日間弱フリー★
しかしパリ到着日にはパリでサッカーの試合が。
アルジェリアの試合と
あのアンリの疑惑のハンドのフランスとアイルランドの試合が
あり車は大混雑。。。
ただ、オフシーズンでルーヴル、ヴェルサイユ宮殿ではゆっくり鑑賞できました。
ニース観光後編はシャガール美術館☆
☆日程☆
●一日目 成田AF0275→パリ パリAF7708→ニース ニース泊
●二日目 ニース市内観光 ニース→アルル ゴッホの跳ね橋、アルル観光 アルル泊
●三日目 アルル→アヴィニョン 途中ポンデュガール観光 アビニョン法王庁見学 アヴィニョン→リヨン フルビエールの丘観光 リヨン泊
●四日目 リヨン→ブールジュ サンテティエンヌ大聖堂観光 ブールジュ→ロワール ロワール古城観光 ロワール→トゥール トゥール泊
●五日目 トゥール→モンサンミッシェル 島内観光 モンサンミッシェル→パリ パリ泊
●六日目 パリ 市内観光、ルーブル美術館 午後自由行動(ノートルダム寺院、コンシュルジュリー、セントチャペル、オペラガルニエ、ギャラリーラファイエット、シャンゼリゼ通り→セーヌ河クルーズ パリ泊
●七日目 パリ 自由行動(ヴェルサイユ宮殿、エッフェル塔、ベルシヨンのジェラート→マレ地区→サンジェルマン デ プレ地区→ホテルへ 20:00ホテル→シャルルドゴール空港 AF0278→
●八日目 成田着
-
シャガール美術館へ。
日差しが明るく入るのでフラッシュは禁止ですが問題ありませんでした。 -
題名 楽園
エデンの園でアダムとイヴが天使や動物などと暮らしてる光景
青緑紫の色がシャガールにとって、
愛、希望、平和を象徴していたのだそう。
ここは大学で聖書と賛美歌とで必須科目だったキリ教みっちり学んだので入りやすいです(笑)
旧約聖書の創世記の部分ですね。 -
題名 楽園を追い出されるアダムとイヴ
禁断の実を食べたアダムとイヴが楽園から追放される様子を描いたもの。
黄色でバランスを崩すのと同時に神様と人との関係が崩れたのも表している。 -
題名 ノアの方舟
神様が悪行を行っている人間たちを見、嫌気が差して人間世界を崩壊しようとする、がノアだけは善良なため方舟を作らせる。家族や神が指定した動物を方舟に乗せ、40日大洪水は続き、鳩を出し様子を見ていたそう。鳩がオリーブの枝を見せ、ようやく外に出る。 -
題名 ノアと虹
方舟から出てきたノアと神様が和解ししるしとして虹を神様が出したとされるときの絵
白いのが虹を表している。 -
題名 燃ゆる紫の前のモーゼ
モーゼはエジプトでヘブライ人(当時のヘブライ人は奴隷)として生まれる。がファラオから殺害の命令が有りナイル河に流された所を王家の一族に拾われる。
中央が神様からのお告げを表現している。
エジプトに戻り苦しんでいる人たちを助けなさいと。
左は放浪の旅を表現、下側が追いかけてくる軍隊、上側がヘブライ人
左上にあるのが十戒の楯 -
題名 岩を打つモーゼ
逃げながらも紅海を渡り、砂漠にたどり着くと食べ物や飲み物がなくなり、ヘブライ人たちに我々を苦しませるために出エジプトしたのかと問いだされ、モーゼが神様からの啓示で杖で岩を打つとそこから水が出てくる。 -
題名 律法の石版を受けるモーゼ
出エジプトの神様と人間の最後の対話
40年放浪し、シナイ山を登り十戒を授かる。
右下にいるおはお兄さんのアロン -
雅歌の5部作 ソロモンの歌がテーマ
下側が生まれ故郷のロシアの村
上側が晩年を過ごしたコートダジュール
ユダヤの結婚式が描かれている。 -
2人目の配偶者であるヴァヴァの絵
ロバは女性の内面の心理を表現
月は女性のシンボル -
訳すと、
私の喜びであり歓喜である私の妻、ヴァヴァへ。
という感じでしょうか。ヴァヴァと絵の隣に直筆での言葉が残っていました。 -
コンサートホールにはステンドグラスが
天地創造の7日間がテーマ
右1〜4日目 自然界
中5、6日目 生命の誕生
左7日目 休息日
を表現しているそう。 -
これが
1〜6日目の2つのステンドグラス -
これが7日目
中に入れず、入り口の角度の関係でうまく撮れず残念。 -
チェンバロがおいてあります。
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シャガール美術館を後にしてランチです。
ニース風サラダをお楽しみください、だそうで・・・。
そういえばマルク・シャガールの若いころって宇梶剛士さんに少し似てませんか・・・?(笑) -
これで4人分です
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メインは白身魚となんかピラフっぽいようなご飯。
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デザートはマーブルアイス
甘〜い。これと言って感想もないランチでした。
でも食べれただけマシか?!
これから260キロ、バスでアルルに向かいます。 -
車窓よりネグレスコ
階ごとにテーマが違うそうで今度来た時には泊まってみたいなぁ♪ -
途中トイレ休憩でSAに。
まだまだ着かないわぁ。 -
収穫済みのワイン畑がチラホラ。
貴腐ワイン、デザートワイン用のブドウはまだ収穫しないそう。 -
有名なゴッホの跳ね橋
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1960年に復元されたものなので実際の絵とは少し違うそう。
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ここはアルル市内から少し離れているで写真を撮ったら市内に向かいます。
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バスから降りてローマ遺跡へ・・・
と降りたら公園内に左耳のないゴッホの像がありました。 -
世界遺産 古代劇場の入り口
残念ながら外観観光・・・(涙) -
ズーーーームして撮るしかない^^;
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紀元前27〜25年のアウグストゥス統治下のときに建造されたそう。
収容は役1万人。一度埋没されてしまい17世紀に再発見される。
左に立っているのがコリント式の2本の大理石の円柱。(本当は3本立っていたよう)
半円の所が観客が座る所 -
やっぱり階級別に席が決められていたみたい。
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中にはモニターが・・・。
う〜ん入って見たい^^; -
ここで17世紀に発掘されたアルルのヴィーナスはルーヴルに収蔵されてる。
現在の状態に復元されたのは19世紀。 -
16〜17世紀の貴族の建物がそのまま残っているのが多々見受けえられます。
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今から古代劇場をぐるっと回りながら円形闘技場へ向かいます。
やっぱり細い道をクネクネ。 -
10分くらいテクテク歩いていたら見えてきました〜。
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古代ローマ時代のアンフィテアトルムの1つ
1世紀末くらいに建築され収容は2万人!
ただ本来は3層あって日よけのテントもあったそうですが、今は2層のみ。
ローマ遺跡だけれど、柱や梁の部分がギリシアの影響を受けてるよう。 -
ゴッホも描いたようですね。
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ここは階級が高かった人の入り口
VIP専用ってことですね。 -
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ここは一般庶民の入り口
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引いても引いても全体像はなかなか撮れず(笑)
アルルに現存するローマ遺跡では最大のものです。 -
遺跡近くにいた猫ちゃん
かわいい★ -
道の途中でマリア様が
対になって天使の像もいました。 -
フォーラム広場へ。
ここにあるのはゴッホが描いた Cafe la nuit
夜のカフェ -
黄色の壁が印象的ですね。
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お店の名前もLa cafe van gogh
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少しまた歩いて次はエスパス ヴァンゴッホ
ゴッホが耳を切り落として療養していた病院 -
現在は開放されたスペースになっているそう。
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アルル療養所の庭を復元した庭です。
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すっかり暗くなってきましたが急いでレピュブリック広場へ。
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ライトアップされたサントロフィーム教会
トロフィームは3世紀にキリスト教をアルルに伝道した聖人。この町の初代司教だったそう。
やっぱり外観のみ・・・。
回廊が見たかっただけに本当にショック。
目の前にして入れないなんてーーー・ -
心の叫びもむなしく、どんどん日は暮れていきます。
現地ガイドさんとも別れて、ホテルに行くためにバスに向かいます。
あぁ〜〜〜名残惜しい・・・。 -
さて、アルルのホテルに到着。19時から夕食なので1時間以上ゆったりできます。
ゆっくりできるなら教会に入りたかったのに・・。
ホテルはメルキュール アルル カマグル
んっカマグルってお塩で有名だよね〜確か。 -
と思っていたら夕食にバッチリ出てきました。
カマグルの岩塩★ -
さて、夕食夕食♪
ん〜。レタスと、ゴボウサラダっぽいのは食べれました^^; -
牛肉の煮込みっぽいもの。
赤ワインがきいてておいしかったけれど量が多かった^^; -
これはどっしりパンチありました。
ベリー系のソースもなかなか主張していて友達にパス。
ふぅ〜お腹いっぱい。。
で、まだ20時半くらい。。近くに何もないしお部屋でゆっくり〜。
これが韓国とか台湾、タイとかアジアだったら夜はこれから!!なんだけど(笑)
明日アヴィニョンとリヨン♪
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